2012/04/19 19:21:06
[size=large]普欧・ミッドガルド不可侵条約締結[/size]去るフリューゲル暦 14603期 405年 8月16日
普欧帝国、ミッドガルド帝国間で不可侵条約が締結された。
この条約により、10年間と短いながらも両国間の平和は保たれることであろう。
帝國政府は、帝國五軍の再編計画を発表した。
再編計画により、空挺軍及び空軍、海軍の特殊作戦コマンドの一部が解体され、統合軍が編成される。
統合軍は、即応性の高い部隊であり有事の際には、敵本土侵攻の先鋒を務めるとされる。
また、国際紛争への介入にも投入されるとしている。
これによりアースガルド条約機構のイレギュラー保持数は2となり大幅な戦力増加となる。
また、同国は、防衛衛星の打ち上げも予定しており防衛力の強化に期待が高まる。