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普欧帝国宣伝部 【国際】普欧・ミッドガルド不可侵条約締結他

2012/04/18 0:22:38

【国際】普欧・ミッドガルド不可侵条約締結
フリューゲル暦405年8月16日、我が国とミッドガルド帝国は普欧・ミッドガルド不可侵条約を締結した。
これによって10年の期限付きであるものの、両国間の武力行使放棄は果たされたことになる。
本条約の締結により我が国は軍事的に主要な国家群とほぼ不可侵条約を結んだ結果となり、
国際政治における調停者としての役割―特に大国同士の対立に際しての―をますます増大させたと言えよう。
しかしながら、未解決のプロシャ問題や現在進行中のタヂカラオ国との交渉など我が国が抱える課題は未だ多く、
外務省はより一層の努力を要求されるであろう。

【経済】財政難解消成るか?商業拡大政策へ
フリューゲル暦405年5月22日、商業拡大政策を受け国内12ヶ所目となる現代都市がザームラント南東に建設された。
昨今の財政難に対する行政府の対応は専ら歳出削減に重きを置いていたが、遂に歳入増加へ舵を取ることになった。
商業拡大に際しては商品輸入の拡大が必須となるが、商工務省は既に100兆Va相当以上の輸入に成功しており、
当面の商品需要はこれで賄えると見られている。また、エスタニア共和国や新興国の生産拡大がいよいよ結果を出し
始めた現在、経済界では“世界経済はようやく商品不足から解放されるのではないか”との見方が強まってきている。

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