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サクトフルン 赤い星通信 404年 7月

2012/04/11 14:00:34

・総選挙

今回の総選挙の争点は「パルメキアの依存体制を継続するか打破するかであり」であり左派戦線の
「パルメキア、普欧無くして我が祖国なし」「強盛国家成立へ」「議会政治革命を貫徹しよう」等々の
スローガンを掲げとくにパルメキア依存路線を継続する姿勢を見せた。
これに対し最大野党共和党並びに青年民主主義統一委員会は「脱パルメキア」を、パルメキア青年党は
「普欧帝国との関係構築」サクトフルン国民運動においては「パルメキア、普欧との関係に距離をおき
すべての反ファシズム、反共産主義運動促進」とした。

開票は今夜中にも始まる模様であり、左派戦線の内紛は終結しアーファーリーン原発の完成、運転開始に伴う
パルメキアによる富の増大により前回より議席数を伸ばすと言うのが専門家の概の意見だ。共和党に関しては
厳しい冬の始まりとなるだろう。

・左派戦線の追い風となるか?もっとも親近感を沸く国に普欧帝国を抜きパルメキア帝国がトップに
・ブルガーニン共和国大統領「プロシャ問題は大国が責任をもって処置すべきこと」
・アーファーリーン原発の完成、運転開始

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