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普欧帝国宣伝部 ケーニヒスベルク議定書発効他

2012/01/15 15:55:08

【国際】ケーニヒスベルク議定書発効
フリューゲル暦389年11月25日、首都ケーニヒスベルクで開催されたFENA締結国会議は議定書の可決を以って終了した。
ケーニヒスベルク議定書は宰相ビューロー侯爵及び商工務省の官僚らが以前から構想していた通商条項を発展させたものである。
内容は商業国から商品輸出国への富の還元を狙ったものであり、不当な貿易レートで商品輸出国を搾取することを禁じている。
具体的には商品2:資金1のレートを最下限のものとし、それ以下での商品取引は禁止されるという内容である。
また経済力の強い我が帝国やティユリア連合王国が10兆Va以上の規模で取引を行う場合、5:3のレートが最下限となる。
本議定書の内容は商業国に不利な内容であるが、昨今の商品不足は商業国にとって深刻な問題であり、
上記の規定が工業国の成長に寄与し商品生産が活発となれば、商業国もまた利益を得ることができるであろう。

【社会】首都ケーニヒスベルクの拡張工事開始
フリューゲル暦389年12月3日、首都ケーニヒスベルクの最終拡張工事が開始された。
成蘭共和国との通商開始とケーニヒスベルク議定書の発効を受け、帝国には政経両面での更なる貢献が求められており、
このため行政府は首都機能の更なる拡大を決定、国際社会において帝国が果たすべき義務は一層推進されることとなった。
なお、王族担当官は手狭となることが予想されるケーニヒスベルクから国王の居を移す計画があることを発表しており、
近日中に候補地の選定が行われると考えられ、この発表を受けた近郊の地方自治体は早くも候補地に名乗りを挙げている。

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