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帝国共同通信社 第八報 [国際] 鉱物資源獲得へ [内政] 業績をのばす軍需関連 他

2011/01/27 23:05:22

国際
鉱物資源獲得へ新興国の鉱山建設事業を積極的に支援
政府は国内市場の拡大に伴い不足している鉱物資源の安定供給のため新興国の鉱山開発事業
に多額の投資を行うことを発表した。
各地の工業地帯では資源の不足によりフル稼働状態にならず小規模な生産しか行われていないのが
現状である。この影響により工業の国際的な競争率が低下している。
新興国からの資源の安定供給に期待がされている。
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内政
業績をのばす軍需関連企業
最近国内のスルト社などの軍需関連企業が業績を伸ばしている。
政府は軍需関連企業に多大な補助金を出しており軍需関連企業は積極的に
工場を建設している。国内の軍需工場規模は世界一位であり多量の軍需物資を生産可能である。
今後も成長が期待される。
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社説
「国民生活の高水準こそが先進国ではないのか。」垣間見える国際情勢
これは、我国の外務省長官の記者会見での記者からの質問
「本当の先進国とは何だと思いますか。」に対する回答の部位である。
長官は以下のように回答した。
「現在国民生活が低水準で先進国と呼ばれる国はいくつか存在する。
 それらの国は警察国家の政体をとっており国民の言論を弾圧・監視している。
 これにより自由な討論が行えず、国民の不満は募っている。
 このままでは、軍のクーデターや暴動が起きることは容易に想像できる。
 真の先進国とは暴動やクーデターの危険がほぼない国家を指すことだと私は考える。
 つまり、国民生活の高水準こそが先進国ではないのか。
 この回答を聞いた国民諸君にもよく考えていただきたい。」
長官のこの発表は警察国家の問題点を的確に突いたものである。
重要なのは人権の保障だと震撼させられるものであった。

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