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ユーフォリア通信 第三報

2010/11/17 17:53:17

議会では現在、現存する鉄鋼山の利用方法について会議が行われている。
諸兄も知っての通り、我が国の保有する鉱山はウラン鉱山と鉄鋼山だが、このどちらも産出量の多くが無駄になっているのだ。無論、燃料は国家にとって必要な資源であり、その多くが無駄になっていようとも止めるわけにはいかないが、鉄鋼山に関してはその限りではない。このまま多くが無駄になるのなら、国際協調の観点から見ても、ある程度の損は覚悟の上で石材の生産に転換し、対資金取引を行ってはどうかとの意見が提出された。
議会ではこの件について、各国の石材需要があるのであれば、検討する価値があると述べている。

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