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ダイエルン新報 ダイエルン新報社経営危機 鉄輸入再開に向けて動き 資源省設立を検討

2010/10/11 23:14:38

【ダイエルン新報社経営危機】
 国内最大手の新聞社であるダイエルン新報社の経営危機が表面化している。
 同社が所有していた本社ビルが巨大隕石によって壊滅し、そのビルに抵当権を設定していたメインバンクのミューヘン銀行が新規融資を停止した。10年前から赤字経営が続いていた同社にとって、ミューヘン銀行からの融資が止まることは致命的であり、すでに従業員への給与支払いが一部遅延している。
 同社は外国支局、従業員の大幅削減を進める方針である。

【タヂカラオ国からの鋼鉄輸入再開に向けて動きあり】
 サ・フェ通信社の報道によると、ダイエルン帝国への鋼鉄輸出禁止措置が1年程度で解除される方向で調整が進められている模様である。

【資源省設立を検討】
 政府内で地下資源調達を専門に扱う資源省の設立が検討されている。
 現在、政府の資源調達は産業分野では通産省資源局、軍事分野では国防省軍需局、対外取引では外務省貿易局が関与しており、一貫した資源確保のために資源確保全体を管轄する組織が求められている。

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