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帝国共同通信社 号外 カアルハセヤ帝国のジャイボ王国に対する威嚇射撃に政府「遺憾の意を表す。」

2010/10/08 8:36:10

フリューゲル暦 11239期312年 3月初旬
カアルハセヤ帝国がシャイボ王国
に対し
威嚇攻撃を行った。
ジャイボ王国は「 国際ルールを無視した貴国のミサイル発射に対して、遺憾の意を表明する。」
としている。
それに対して、カアルハセヤ帝国は
「マグザム共和国は、我々の統治下にあり、勝手な攻撃は宣戦布告と見なされる事をお分かりか? 」
この事態に対してカアルハセヤ帝国元首は、
「シャイボ王国との協議準備中」
と、している。
しかし、カアルハセヤ帝国は6000メガトンの砲弾の製造を行っており
明らかに戦争の下準備を進めていると思われる。
ミッドガルド政府は
威嚇攻撃に対しては「遺憾の意を表する。」
と、したものの
戦争の下準備と思われる行動に対しては、「ノーコメント」としている。
政府の詳細説明では
「この威嚇射撃はマグザム共和国の元国家元首の許可を得たジャイボ王国
と元国家元首を拘束している戦勝国の間でのずれが原因であり我国が無理に介入すべきでない。」
と発表した。

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