2010/10/02 0:23:25
【戦争勃発】
309年、天鶴帝国はマグザム共和国に対し宣戦を布告した。これに呼応し、ダイエルン帝国、カアルハヤセ帝国も参戦。マグザム共和国とミューヘン条約機構は長年対立し続けていたが、ノルスモール問題をきっかけについに戦争が始まった。
戦局は我々に極めて有利に推移し、軍事工場、ミサイル基地、港湾施設を破壊されたマグザム共和国はほとんど抵抗することが出来ぬまま無条件降伏を申し出た。
【我が空軍誤射、被害多数】
310年6月下旬、ダイエルン王国東部に300発以上のミサイルが襲い掛かった。当初はマグザム共和国の反撃と思われたが、調査の結果、ダイエルン帝国空軍の誤射であることが判明した。原因は未だ不明である。空軍長官は直ちに謝罪会見を開いたが、民衆からは辞任を求める声が強くなっている。
【巨大隕石落下】
310年11月初旬、ダイエルン王国東部に超巨大隕石が衝突し、300万人以上が犠牲となった。
【お知らせ】
巨大隕石衝突により、ダイエルン新報本社が壊滅しました。これにより、弊社は一時、完全に機能を停止しましたが、各支局の連携により簡易版の出版が可能となりました。本社壊滅の影響は極めて大きく、当面は簡易版の隔月発行となります。