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ダイエルン新報 【戦争は回避へ】【インフラ整備に900兆Va】【農務省発足】

2010/06/29 21:19:35

【戦争は回避へ】
 カアルハヤセ帝国と天鶴帝国がモルダバイト共和国に宣戦布告した問題で緊急の多国間協議が行われ、戦争は回避された。
 多国間協議には宣戦布告したカアルハヤセ帝国、天鶴帝国は欠席したが、カアルハヤセ帝国が求めるモルダバイト共和国の永世中立をモルダバイト共和国が受け入れ、それにより両国は宣戦布告を撤回した。

【インフラ整備に900兆Va】
 ダイエルン帝国政府は今後5年間で大規模なインフラ整備を行うことを決定した。総予算は900兆Vaを予定している。この巨額の費用を捻出するため、大蔵省に特別対策室が設置され、室長にハシコ・レキヨ大蔵大臣が就任した。
 今回のインフラ整備は工業バブル崩壊がきっかけになっている。インフラ整備がほとんど進んでおらず、効率が悪い我が国の先端工業は銀不足によって大打撃を受けた。これに反省し、産業の効率化を図ることが目的である。

【農務省発足】
 通商産業省農政局が分離し、農務省が発足した。大臣にはレドルパ氏が就任した。
 農務省には元国防省職員も多く、帝国の農業強化が国防・安全保障の一環であることが読み取れる。

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