メニュー 閉じる

モルダバイト通信 【国際】世界の主要国について

2010/06/24 17:13:15

[b]【国際】我が国と主要各国との関係[/b] 【マグザム共和国】
建国当初にいち早く我が国に10兆Va相当の商品を援助をしたこともあり、親しみを感じている国民が多い。政府レベルにとどまらず民間レベルでの交流も盛んに行われており、マグザム共和国の都市と姉妹都市提携をしている都市も多い。
【ユーフォリア帝国】
現在、世界で唯一砲弾を輸出している国家(現在は停止中)で、軍事衛星の保有国でもある。我が国とは軍事関係でのつながりが深く、軍事衛星に対する考え方も我が国と近いと言われている。
【ダイエルン帝国】
世界有数の商業国で、世界経済への影響力も強い。ダイエルン帝国製の商品は「安い・丈夫・使いやすい」と世界各国で人気がある。我が国とは、無利子融資契約や商品取引など経済的な結びつきが強い。

[b]【政治】クレメント首相へのぶら下がり取材[/b] ○[u]ノイエクルス連邦がモルダバイトの選挙結果に疑念を抱いていることに関して[/u] 「一年前の選挙に関する事なので、何故今頃になって?という思いが強い。前政権下でノイエクルスの提案を拒否したから、おそらくはその報復なのだろう。国内では不正な選挙だという訴えはされておらず、政府として調査をする予定はないよ。」
○[u]政党支持率が急激に変化している点が不自然[/u] 「証拠や証言もないようだし、政党支持率が急激に変化しているだけで不正選挙だと疑うのはさすがに無理があるだろう。支持率調査は君の社(モルダバイト通信)の調査結果を言ってるんだと思うけど、君のところは伝統的に保守党寄りの報道だからねぇ・・・他の報道機関の支持率調査では、ウラン鉱山開発以降の保守党政権の支持率はだいぶ低くなってたはずだよ。」
○[u]ノイエクルス連邦が「同国にとって不幸な事態を招くこともありうる」と通告したことについて[/u] 「不幸な事態が具体的に何を指しているのか、私には分かりかねる。ただ、仮に不正な選挙が行われていたとしても、我が国と戦争する理由にはならないだろう。『不正な選挙がきっかけで内戦状態に突入』という歴史なら知っているが、不正選挙をした疑いで他国が戦争を仕掛けてくるなんて聞いたことがない。まあ、経済制裁ならありえるかもしれないな。ただ、元々ノイエクルストとはほとんど貿易をしてないし、経済制裁をされても特に問題はないだろう。」
○[u]FERUへの加入を求める声が国民の中で高まっていることについて[/u] 「私にはこの国を守る義務がある。我が国にとってFERUへの加入が最善の選択肢ならば、喜んで中立を捨てFERUの一員になるだろう。しかし、我が国は独裁国家ではなく民主主義国家である。同盟に入るという非常に大きな決断を、政府が独断で決めるということなどありえない。FERUに加入するのならば、解散総選挙をして国民の信を問う必要があるだろう。」

294年6月

関連投稿