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ラングレー通信社 新報ラングレー 第三号

2010/06/02 3:37:00

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 新報ラングレー 第三号
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***Topics*********
・農業組合設立
・ノイエへの燃料輸出に限界、FEUに協力要請の方針
・自由連合、マグザムへ視察団派遣か
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◎━農業組合設立━◎
民主党の主軸政策であった農業組合が、我が国と天鶴帝国によってこの度設立された。
農業を世界規模で統括し、工業化・商業化の推進を見込んだもので、現在までに大桜帝国に対する定期輸出や、
ソ・ラド・ツ・レゲーレン公国、カアルハセヤ帝国、ユーフォリア帝国、ダイエルン帝国など、有力国家に対する輸出の実績をあげている。
協定価格が設けられたため競争原理が働かないこともあり、国際経済の発展と農業国の利益をどう調整していくかが課題となっている。
また、現在は余裕があるものの、普及に伴い農業が不足する懸念があるため、今後農業国を目指す国家を支援し、農業国の参画を促す必要が不可欠だ。
設立後取り組まなければならない課題をどうこなしていくのか、手腕に期待がかかっている。

◎━ノイエへの燃料輸出に限界、FEUに協力要請の方針━◎
政権交代以前より行われてきた、ノイエクルス自由国に対する燃料の定期輸出に、鉱業界は悲鳴をあげている。
20億ガロンの定期輸出が組まれていたものの、近年ウランの産出が安定せず度々燃料不足に陥っており、輸出契約の不履行が頻発してしまう自体になっている。
政府はこの問題を重要視し、対策として燃料輸出20億ガロンのうち10億ガロンの輸出権を譲渡する案を打ち出し、
農業組合において実績のある天鶴帝国や、天鶴帝国が加盟するFEUに対して協力を要請する方針だ。
協力が得られれば、FEU加盟を視野にいれたオブザーバー参加を含め、協力体制を敷くために、レオン・ファビウス外務大臣らがカアルハセヤ帝国に近く訪問する予定だ。

◎━自由連合、マグザムへ視察団派遣か━◎
ブリュー自由連合が、マグザム共和国へ視察団派遣を行うことを検討している旨が、党幹部の発言により発覚した。
現政権がFEUに傾倒している事を危惧し、協力打診を今後視野に入れるかどうか判断するために、党幹部を含めた視察団を派遣するようだ。
農業を主軸とする点は現政権と同様なため、ICCなどで実績をあげている世界的に有力な国家であるマグザム共和国へ、農業政策の動向を含め調査を行うものと見られている。

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