メニュー 閉じる

Maxam Broadcasting Corporation マグザス通信:Re 第1号 284年12月中旬

2010/05/04 9:46:37

新生マグザス通信:Re 第1号は、フリューゲル暦 10259期 284年 12月中旬 発行

MBCは民営化へ
旧惑星時代、民間から国営に移行したMBCは、
284年7月のMBC法改正によりにより民間企業として移行したことをこの場を借りて発表いたします。
それに伴い、新生マグザス国営通信からマグザス通信:Reへと表題を変更いたします。

激動の時代に適した情報を的確なフォーカスでお伝えして行きますのでよろしくお願いいたします。

ヘッドライン

【国際】阪神帝国による711テロを発端としたHM戦争は終戦へ
【国際】事実上の新たな連合の発足か? 北大路国が動き出す
【国際】崩れ行くブリュノール共和国
【国内】国内最大野党 革命連合 が タヂカラオ国 パルダ・F・シュリューキン博士 を批判
【国内】終戦日、11月1日に犠牲にあった主要人の国葬が執り行われる。
【国内】マグナム共和国併合により、マグザム共和国の一地方へ

【国際】阪神帝国による711テロを発端としたHM戦争は終戦へ
 現地時間284年7月11日午前8時46分ごろ、マグザム共和国(19,0)地点にある議事堂への大阪共和国(当時)によるミサイル爆破が発端となった711テロ。
 その後、テロ主犯によってクーデター統治された阪神帝国への多国籍軍による掃討作戦へ。
 掃討作戦の舞台となったHM戦争は11月1日に大阪共和国駐留マグザム軍の発表をもって、終戦を迎えた。

 10月13日午後8時半(マグザム時間14日午前2時半)ごろ拘束された、阪神帝国の総督として就任し、逃亡していた矢倉侯赛因元総督(66)を含む、側近・重要幹部は、異例のスピード裁判により、12月中にはすべての死刑執行が執り行われることとなっている。

【国際】事実上の新たな連合の発足か? 北大路国が動き出す
 北大路国の国際舞台への進出が本格化する兆しがおきている。
 ここ数年間、【ニュース】政府、国際協力強化の方針 と発表してきた北大路国

 今回、北大路国では、
 ・国際掲示板へ開発援助協定草案の提出
 ・【ニュース】議会は、外交問題を受けて”搾取的共同体野心に反対する決議”を採択
この2本柱が発表された。一時打診を受けたとされるFERUへの加盟を蹴り、独立路線へを歩んできた同国であったが、ここに来て囲い込み政策とも取れる行動へと邁進している。
 この2本柱の先に見えるのは、新たなる連合の発足か?それとも新たなる秩序の構築か?
 
 今後、同国の情勢に注目が集まることだろう。

【国内】国内最大野党 革命連合 が タヂカラオ国 パルダ・F・シュリューキン博士 を批判
 戦後処理で紛糾する議会のなかで、国内最大野党 革命連合は、
タヂカラオ通信・フリューゲル 第3号で取り上げられた、レリア大学政治経済学部のパルダ・F・シュリューキン博士のコラムに対して痛烈な批判を行った。
 
 『今回の文章が民間の一新聞の一コラムであったとしても、見逃すことのできない内容である。今後、タヂカラオ国の担う一スペシャリストからこのような発言が飛び出たことはまことに遺憾である。論理だてた文章に見えるが、妄想と虚言でしかない。』(革命連合党首:デービット・ワトソン)
とコメントし、
 『これに対して、早急な反論できない与党は腐っている。』
と与党に対しても痛烈な批判をぶちまけた。

【国際】崩れ行くブリュノール共和国
 ブリュノール共和国によるシャイボ共和国に対して食料供給の打診がきっかけとなり、露出した国際的影響力の欠如は、ブリュノール共和国の大統領の支持率を急激に低下させ、内政にも大きな影響を及ぼしている。
 阪神帝国が戦火と化すちょうど半月前、284年 9月中旬には、(3, 14)地区プロヴァンス市が暴動により軒並み壊滅
 国内統制の低下が露出した結果、284年 9月下旬には、バジルショックともともいうべき不況が到来。
 
 国内情勢は、カオスさを増している情勢だ。

 ここへ来て、マグザム共和国大統領 アウ・ロウフ14世は、
『自由主義派政治団体『ブリュー自由連合体』による暴動は、肯定できる内容ではないが、我々は彼らと手を取り合い、ブリュノール共和国を立て直す準備がある。』
とコメントを発表。

 同国の今後の対応と各国の対応が今後注目される。

【国内】終戦日、11月1日に犠牲にあった主要人の国葬が執り行われる。
 先の711テロで直接死にいたった関係者、その後の看護の甲斐なく息をたった関係者、戦火にまき沿いになった一般市民も含めた国葬が11月1日首都グラン・ネクサスでしめやかに執り行われた。
 国葬の中で共和国大統領アウ・ロウフ14世は、
 『我々は今回のテロは風化させてはならない、我々は犠牲になったかたがたの分まで国家として、集団として邁進して行かなければならない。今回は終焉ではなく、むしろ始まりなのだ!マグザム共和国としての新たなる歴史を築いて行こうではないか!!!』
と演壇の場で発表を行い。
 その瞬間、会場からは歓声を上げる者、亡き息子に涙する者などさまざまな人間模様が繰り広げられていた。

【国内】マグナム共和国併合により、マグザム共和国の一地方へ

『マグザム共和国は、マグナム共和国の同意の下
 マグナム共和国をマグザム共和国の特別行政区として
 マグナム共和国が一独立国家として力が付くまでの間
 同国を併合することを宣言する。』
これは、マグザム共和国大統領 アウ・ロウフ14世が発表した内容である。
http://tanstafl.sakura.ne.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=185&sty=2&num=1より引用

 284年7月25日上記の辞令をもってして、マグナム共和国は併合により、マグザム共和国の一地方へとなった。

 現在、同地方は、行政特区への格上げ協議が行われており、早ければ285年1月1日よりマグザム共和国マグナム行政特区として再スタートを切ることとなる。

<中の人のコメント> 
今後政府による公式プレスは貿箱共同NEWSで、
民間によるニュースはMBCによる、このマグザス通信:Reで発表いたします。

関連投稿