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Bristol Today Bristol Today 1

2010/04/28 17:57:28

────────────Headline
【経済】繁栄賞受賞、高まる投資熱
【政治】ウラン鉱山開発へ、産業振興省「インフラ整備は急務、燃料供給もその一部だ」
【フォーカス財形】資産形成と先進国株

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【経済】繁栄賞受賞、高まる投資熱

 内務省は、昨日の定例記者会見にて、PTS(国家経済指標)が10000ptsを越え、繁栄賞を受賞したことを正式に発表した。
この発表を受けて、ブリストル証券指数(BUTOX)は急騰し過去最大の上げ幅を記録した。
また、証券会社各社には証券口座開設の問い合わせや、株式投信などの相談が急増しているといい
嬉しい悲鳴だ。中には将来成長を見越して、家や家財道具を担保に株式投資を行う人もいるという。
これらの動きに関し、内務省は証券会社各社に対して、顧客や口座開設希望者に対しては適切な説明を行うよう指導し、安定な金融市場を形成したい考えだ。

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【政治】ウラン鉱山開発へ、産業振興省「インフラ整備は急務、燃料供給もその一部だ」

 産業振興省は遅れている国内インフラ整備について、今後数兆Vaをかけて早急に整備することを
発表した。特に、輸入に依存している燃料はウラン鉱山を開発し、国内需要を賄いたいとしている。稼働中の炭鉱はウラン鉱山開発後に閉山する。
また、ニュータウン建設をすすめ、急増する人口に対応するほか、鉄道網の整備と近代化、国内製造業の拡大と商業市場を高度化し一気に開発を進める。
これらに伴ない需要が急増する石材、建材は輸入でまかなう。

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【フォーカス財形】資産形成と先進国株
●インフラ事業に注目、国策相場の株式市場

今後、ブリストルは大規模な国内投資を展開し国を急速に近代化していくに違いない。
しかし産業保護政策から製造業の株式が公開されない現状や、商・金融優先の政策から国内製造業からリターンを得ることは難しい、今後、工業分野重点化を行うようだが、成果が出るのは後々の事である。かと言って、金融業やサービス業に投資をしたとしても産業振興省や内務省の描くシナリオに沿って矛先が決まる国策市場の様相を呈してくるだろう。
現在のブリストルの金融サービス業は発展途上国としては極めて高水準にあるといっても過言ではない、証券化業務や、M&A、など高度な技術も持ち合わせている。しかし、規模としては脆弱である。外資系金融の国内参入を排除した法と政府からの熱心な指導や斡旋によって今の地位を気づいてきた。しかし、商業銀行としての立場としてみた場合に今後の大規模な資金需要に答えることができるだろうか?不可能である。政府の厚遇とも言える政策で国際競争を見越した統廃合は看過されてきた。その結果、大企業と呼ばれる企業は1つや2つ、皆無に近い。規制緩和によって先進国の企業が押し寄せてくるだろう、現状では大きなリターンを得られても、将来にわたってというのは厳しい。
そこで、先進国の株式市場に注目してみたい。莫大なリターンを得ることは難しいものの、安定した資産を形成したいと考えている方にはうってつけである。最近の我が国は商品購入や燃料購入などで
3兆Vaを支出している。これらの資金は先進国や中進国を中心とした国々である。特定の企業にというわけではないが、それらの輸送や決済サービスでは多くの先進国企業に依存している。コレを反映するように、海運、国際金融業の指標はここ最近大きく伸ばしている。
先進国市場株式は国内証券会社を通して購入することできるがオススメは積立である。長期にわたって積み立ててて購入することで5年、10年後には大きなリターンを得ることができるだろう。

Bristol Today by Thomas Atlantic Universal co.ltd.

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