2010/04/14 21:43:27
アダムス副社長「ノ連邦に於ける自由は死んだ。否、元から死んでいたのだ。旧政府が眺めたノ連は地上の楽園ではなく、連邦政府の絶対権力に置かれるファッショ政権に過ぎなかった。その証拠として彼らは不当な権力を行使し社長を始めとする自由放送の職員を多数投獄した。これは自由国家では当然約束されるべき言論の自由と身体の自由を完全に否定した、非民主的な行動だ。彼らは無実の罪で政府の権力にしてやられたのだ。私は彼らの犠牲を無駄にしない、ノ連は全体主義下に於けるファッショ政権であることが明白となった。また、これを擁護する報道及び国家も、彼らに同調するファシストに他ならない。フリューゲルに於ける自由は死んだ、民主主義も死んだ。しかしながら私の声明文を放送する海外支局をノ連の圧力によって我々市民の声を潰さない事は評価しよう。この報道を聞いた民主主義者と自由主義者はファッショに対する戦線を国家間で構築しフリューゲルに自由と民主を取り戻そうではないか。我々はその先鋒として、今後もファシストの圧力に屈さず健全な報道を続けていくことを確約しよう、我々は断じて市民の弾圧者に妥協しない。」