2010/03/27 22:00:08
ノイエクルス連邦最高評議会はスピリタリアに特別行政区を設置する計画について評決を行い、原案通りスピリタリア特別行政区の設置を決定した。これに伴いスピリタリア民政府は解散し特別行政区政府が発足する。行政長官のポストは未定であるが、行政長官の任命が行われ新政府が正式に誕生するまでは暫定的に自由政府が行政活動を続ける。また立法府である革命議会及び、立法府の最高法院の今後については不明であるが、民主主義を維持するに当たって革命議会及び最高法院が解散されることは無く引き続き三権分立の下に新政府との三角関係を維持するだろうと関係筋は述べている。
【建材増産計画を発表、建材不足解決なるか?】
革命議会の産業委員会は慢性的な建材不足を解決するべく1億t規模の経済生産施設の増産を発表した。
計画書は革命議会に提出される予定であり賛成多数で可決する見込みであるが、ノ連邦加入に伴い可決以降の流れが明確でなく、新政府によって拒否される可能性も有ると不安の声も多く聞かれた。