2011/06/11 20:28:29
帝国宇宙軍は、フリューゲル暦 12727期353年 7月初旬に新型衛星軌道プラットフォーム「フレック」の開発計画「エイル計画」を発表した。
同軌道プラットフォームには現在運用中の「ゲイルスケグル」に搭載されている軌道レーザー砲「グングニル」を強化、発展させた「ブリュンヒルドル」を搭載する予定であり同軌道レーザー砲には、
自動で目標を探査、攻撃する機能を追加することも予定されており対怪獣、侵攻軍に対して高い殲滅能力を発揮可能であると推測される。また、同軌道プラットフォームは現行のものに比べ大きく上回る作戦遂行能力を付与される予定である。
この会見で帝国宇宙軍広報部は
「エイル計画(衛星軌道プラットフォーム開発計画)では大型の衛星軌道プラットフォームを開発するにあたり新規にロケット打ち上げ場を建設する必要がある。市民の皆の協力に期待する。」
と述べた。
また、本計画発表の時点での「フレック」の開発度は50%ほどであると発表されている。