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Maxam Broadcasting Corporation 新生マグザス国営通信 第10号 277年 12月中旬発行

2010/03/23 8:18:47

新生マグザス国営通信 第10号は、フリューゲル暦 10006期277年 12月中旬発行
今回の新生マグザス国営通信は毎回恒例とはなった
世界の工業生産高・商業売上高ランキングはお休みいただき
以下のラインナップでお届けいたします。

ヘッドライン
【国際】バーミンガム共和国 先端工業の効率の良さを再検証とその動き
【国際】資源獲得にバーミンガム共和国が本格参戦?
【国際】ノイエクルス系連邦議員が連邦議会に連邦内交易促進法を提出、域外との取引に課税か
【国際】大桜帝国 中立主義について研究する諮問機関を設立。
【国際】自由経済連合 動議No.1 が可決 同連合内の調整活発化
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【国際】バーミンガム共和国 先端工業の効率の良さを再検証とその動き
過去30年間において軽工業を貫き、一時は工業地区の閉鎖などの国内における生産調整など行ってきた超大国バーミンガム共和国が、先端工業の効率の良さについて再検証する動きを見せている。

では、現状国内に銀鉱山を持たない同国がどのようにして検証を行うのでしょうか?
その鍵は、以下の内容から紐解くことができる。

10005:共和国資源貿易省 > 他国からの返信がないので、貴国との交渉に入らせていただく。 交渉の場は、貴国外交交渉用の掲示板に移す。 (バーミンガム共和国)

表立って同国による複数の国家に対して、観光者通信等で交渉していた形跡は見られず、
同時期に3行程度の-極秘-が複数の国家で確認されていることから
その一部はバーミンガム共和国による可能性が高いものと推測される。

タヂカラオ外交交渉スレにおいても
[b]事前協議[/b]によって前向きな回答が得られたダヂカラオ国に対し、
という前書きが付け足されている。

タヂカラオ国との協議に入ったバーミンガム共和国、
交渉内容は別途スレの中で確認していただければわかるが、
検証結果によるGoサインと同国の銀在庫が整い次第、同国の先端工業化が伺える内容となっている。

仮に、同国が現状の国内工業規模を維持した上で先端工業化を踏み切った場合、
一ヶ月あたり100兆Vaに迫るという一国としては異例の生産規模を確立する可能性ができた。
しかし、同国単独の商業売上高はMAX256760億Vaと
それだけの商品をさばくマーケットは不在のため、
燃料不足による生産調整を踏み切った過去とは違い、
燃料が確保できる状態での生産調整、すなわち同国の燃料定期輸送枠の縮小なども視野に入ってくる。

【国際】資源獲得にバーミンガム共和国が本格参戦?
前号でも掲載したように、自由経済連合提案国のタヂカラオ国の官房長官発言
その最後の内容
『世界が二極化または資源の争奪戦が行われる恐れを当国が抱いたからである。』
というように、世界の資源争奪戦というものを想定している。
少なくとも超大国バーミンガム共和国がこれまで表立って動くことはほとんどなく。
超大国としての無償支援、または貿易提携国募集という『静』の姿勢を貫いてきた。

しかし、ここにきて明るみになった銀鉱山開発の秘密裏による事前交渉。

そしてなによりも、フリューゲル暦 10003期277年 11月初旬に建国した
国名に対して、一部議論もあがっている『東亜連邦九州政府』への要求からも見て取れる。
10003:共和国外務省 > 貴国の建国を歓迎する。
通常であれば、このあいさつ文+炭鉱の開鉱進めるのが定例であるのですが、
今回に限っては、さらに以下の内容が続く。
10003:共和国資源貿易省 > 早速で申し訳ないが、貴国の鉱山の一つを、我が国の指定する資源を産出する鉱山へと整備していただきたい。 (バーミンガム共和国)
10003:共和国資源貿易省 > それに合わせて、貴国のもう一つの鉱山をウラン鉱とするために支援を行うことも可能である。 (バーミンガム共和国)

まさに今までにないパターンであり、建国して一月もたっていない国家に対して
我が国の指定する資源を産出する鉱山へと整備していただきたい。 というくだりは、
同国のこれまでにない新鮮な内容となっている。

サ・フェ通信社 タヂカラオ通信・フリューゲル 第2号 ・経済協力機構の波紋より
 明確な組織の構成により広義での国家連合形成が考えられ、世界経済のブロック化も想定される。
という内容で触れられているように、世界経済のブロック化が始まったのでしょうか?
自由経済連合の形成は、世界経済にいい意味でも悪い意味でも刺激を与え、寝た子を起こす形となったのでしょうか?

【国際】ノイエクルス系連邦議員が連邦議会に連邦内交易促進法を提出、域外との取引に課税か
過去にマグザム共和国の観光者通信に
9992:ノイエクルス連邦外務委員会 > 連邦最高評議会は現時点で域内貿易体制の確立とスピリタリア地位問題の解決を最優先課題としています (ノイエクルス自由国)
と発表したこともあるノイエクルス連邦(以下ノ連)。

この度、ノイエクルス系連邦議員が連邦議会に連邦内交易促進法を提出。域外との取引に課税の可能性があることが判明した。
連邦内交易促進法の内容は明らかにされていないが、
9992:かかる状況において域外との国際分業体制について検討する余裕は本邦にはありません。(ノイエクルス自由国)
とも答えているだけに、将来の連邦外との交易を見据えた場合の、連邦内産業の保護に回る可能性が出てきた。

【国際】大桜帝国 中立主義について研究する諮問機関を設立。
大桜帝国の民間通信社 ホーコク において
『経済同盟であり、たとえECOに加盟しながら永世中立国を維持したとしても、それをおかしいない』
と外交部が発言していた大桜帝国。
その大桜帝国にこの度、中立主義について研究する諮問機関を設立が発表された。

ホーコクでの掲載後、別の機関としてFERUも発足しており、加盟の選択の幅も増えている。

今後、同国が非加盟による永世中立国を維持するのか
それとも何かしらの機関に加盟しながらも永世中立国を維持していくのか
はたまた、永世中立国自体を廃止する方向性に動くのか
同国内での議論が活性化することでしょう。

【国際】自由経済連合 動議No.1 が可決 同連合内の調整活発化
天鶴帝国発信の飛燕通信公社国際通信紙第一号より
外政府長官による『生産調整』発言が発端となった
自由経済連合 動議No.1が同連合内で全会一致の可決した。

これにより、加盟国の今後の方針などが発表され同連合内の調整が活発化している。

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