2010/03/20 14:08:51
フリューゲル歴277年6月を以って運営を開始致します飛燕通信公社
であります。天鶴帝国の情報速達便として末永くご愛顧頂けるよう
公社一同、努力していく所存であります。
【本日の紙面】
[国内]帝国、発展途上への道を踏み出す
[国際]バーミンガム共和国との燃料定期輸送協議
[国際]マグザム共和国の工業政策転換
[国際]自由経済連合
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建国4年目にして帝国は後発発展途上国から発展途上国へと評価を上げた。
帝国内政府は今後、現代都市の建設による商業振興を主目標に掲げ更なる発展を企図している。
しかし政府高官によると国力に比して貧弱な防衛戦力の増強、インフラ整備の必要性など
問題山積である現状、商業振興策は後回しにされる可能性も示唆されている。
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[国際]バーミンガム共和国との燃料定期輸送協議帝国外政府は先進国の中の先進国、バーミンガム共和国より我が国に
対し燃料の定期供給を求める打診があったことを公表した。
政府内では帝国の不安定な経済状況を打開する好機と捉えており陛下
の裁断を頂き同国との協議を開始している。
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[国際]マグザム共和国の工業政策転換長年に渡り先端工業化を目指していたマグザム共和国ではその努力が結実し
今や月産30兆Va相当の商品が生産されている。先進諸国で商品不足が深刻な
現在、同国は自由経済連合に対抗しうる経済的共同体の設立を目指している
こともあり同国の営業次第では大きな国際的地位の向上が予想されている。
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[国際]自由経済連合関連
帝国外政府は近々、自由経済連合に動議を提出する予定だ。
内容は加盟各国の経済的役割を分担する提案であるとされている。
外政府長官は「加盟各国の貿易促進の為には他国との生産調整が必須であり加盟国間
での活発な協議を期待している」と述べ、意欲を覗かせている。
しかし内政府側では加盟各国の経済状況からあまり大きな開発方針の変更は見込めない
だろうという観測の元、帝国側の勇み足に終わるのではないかと危惧されている。