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Maxam Broadcasting Corporation 新生マグザス国営通信 第8号

2010/03/20 10:49:50

新生マグザス国営通信 第8号 フリューゲル暦 9989期 277年 6月中旬 発行

ヘッドライン
【国際】世界の工業生産高・商業売上高ランキング
【国際】[b]サ・フェ通信社[/b]配信再開
【国際】カアルハセヤ帝国南部に広大な埋立地が出現
【国際】ソ・ラド・ツ・レゲーレン公国国土開発院の失敗と新生マグザミアンHD会長の怒り
【国内】先端工業の稼動開始
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【国際】世界の工業生産高・商業売上高ランキング
マグザム共和国
前回:工業生産高:19710億Va(7),商業売上高24040億Va(7)
今回:工業生産高:91080億Va(1),商業売上高24400億Va(7)
バーミンガム共和国
前回:工業生産高:77080億Va(1),商業売上高77080億Va(1)
今回:工業生産高:78030億Va(2),商業売上高78030億Va(1)
ノイエクルス連邦
前回:工業生産高:66310億Va(2),商業売上高61160億Va(2)
今回:工業生産高:63860億Va(3),商業売上高57630億Va(2)
┣ノイエクルス自由国
┣前回:工業生産高:41460億Va,商業売上高41460億Va
┗今回:工業生産高:36100億Va,商業売上高36100億Va
┣スピリタリア自由国
┣前回:工業生産高:17740億Va,商業売上高19110億Va
┗今回:工業生産高:19590億Va,商業売上高20920億Va
┣南瓜共和国
┣前回:工業生産高:07110億Va,商業売上高00590億Va
┗今回:工業生産高:08170億Va,商業売上高00610億Va
北大路国
前回:工業生産高:45000億Va(3),商業売上高24140億Va(6)
[d]今回:工業生産高:00000億Va(-),商業売上高24850億Va(-)[/d] 参考:工業生産高:45600億Va(4),商業売上高24750億Va(6) ターン9988
ルジタニア自由国
前回:工業生産高:36340億Va(4),商業売上高36340億Va(3)
今回:工業生産高:36100億Va(5),商業売上高36100億Va(3)
自由経済連合
前回:工業生産高:35600億Va(5),商業売上高25250億Va(5)
今回:工業生産高:35790億Va(6),商業売上高26320億Va(5)
┣カアルハセヤ帝国
┣前回:工業生産高:28730億Va,商業売上高15240億Va
┗今回:工業生産高:28560億Va,商業売上高15380億Va
┣ダイエルン王国
┣前回:工業生産高:01160億Va,商業売上高04690億Va
┗今回:工業生産高:01160億Va,商業売上高05010億Va
┣オーレリア合衆国
┣前回:工業生産高:04880億Va,商業売上高04880億Va
┗今回:工業生産高:05070億Va,商業売上高05120億Va
┣天鶴帝国
┣前回:工業生産高:00830億Va,商業売上高00440億Va
┗今回:工業生産高:00830億Va,商業売上高00810億Va
ユーフォリア帝国
前回:工業生産高:35340億Va(6),商業売上高35340億Va(4)
今回:工業生産高:35030億Va(7),商業売上高35030億Va(4)
ミッドガルド帝国
前回:工業生産高:08600億Va(8),商業売上高08970億Va(8)
今回:工業生産高:09470億Va(8),商業売上高09270億Va(8)
サクラ王国
前回:工業生産高:07080億Va(9),商業売上高011430億Va(9)
今回:工業生産高:07040億Va(9),商業売上高011190億Va(9)

バーミンガム共和国(以下、バーミンガム)が国家コメント欄に
『順調に行けばマグザム提案の機構の総工業生産力が、自経連を超す見通し』
という発表を行っていたが、先端工業化の蓋を開けてみると、マグザム共和国(以下、マグザム)の工業生産力はバーミンガムの生産力を1兆va越えとなる、約9兆の生産力であった。
ほかに関しては大きな変化は見られなかった。

【国際】サ・フェ通信社配信再開
一時期内政状態があれに荒れていたタヂカラオ国(以下タヂカラオ)。
タヂカラオの民間企業であり、主力報道機関のサ・フェ通信社配信再開は、同国の情勢安定と国際情勢への完全復帰の印であり、今後の活躍が期待される。
資源豊富な貴国の動向は今後の鍵を握るのではないだろうか?

【国際】カアルハセヤ帝国南部に広大な埋立地が出現
フリューゲル暦 9987期277年 5月下旬から6月中旬という約1ヶ月の間にカアルハセヤ帝国南部に広大な埋立地が建設された、まさに今の同国の勢いを象徴するものとなっている。
もとより、人口密度の高い同国、広大な埋立地を用いて矢継ぎ早に更なる計画へと邁進して行くことが想定される。

【国際】ソ・ラド・ツ・レゲーレン公国国土開発院の失敗と新生マグザミアンHD会長の怒り
昨今、数ヶ月間にわたって協議がなされてきた
『マグザミアングループによるソ・ラド・ツ・レゲーレン公国(以下SLZ)における資源開発』
フリューゲル暦 9979期 277年 3月下旬に両代表の調印のもと契約は成立。SLZの経済発展とマグザムの先端工業化に花を飾る一大契約とマグザミアングループでは称されていた。
しかし、事は思わぬ方向へと転びだす。

ターン9985:===============[フリューゲル暦 9985期277年 5月初旬]==================
ターン9984:ソ・ラド・ツ・レゲーレン公国(13,9)で鉱脈探査が行われましたが、何も見つかりませんでした。

契約が交わされてから1ヶ月弱が立ち、マグザミアングループによる送金により資金のめどが立った277年5月初旬。誰しもが、契約内容の銀鉱脈探査を調査しているものだと思っていた…

しかし、

ターン9986:===============[フリューゲル暦 9986期277年 5月中旬]==================
ターン9985:ソ・ラド・ツ・レゲーレン公国が繁栄賞を受賞しました。
ターン9985:カアルハセヤ帝国がソ・ラド・ツ・レゲーレン公国へ40000億Va相当の商品輸送を行いました。
ターン9985:ソ・ラド・ツ・レゲーレン公国(13,9)での予算をつぎ込んだ鉱脈探査が行われ、鉄鉱山が発見されました。

マグザミアングループ内では衝撃が走った、この事実は新生マグザミアンHD会長 リオ・ミュウオ14世にも伝達。
会長自らがSLZ国土開発院に質問状を提示するという異例の事態へと発展した。

待ち構える報道陣に対し、リオ・ミュウオ14世会長は以下のコメントを残している。
『いったい、SLZ国土開発院は何を考えているのかわからん。道理を感じない、筋を通すべきではないのか?
 『自己資本により開発いたしました。』(バーミンガムによる)異例の特需で潤っているだけではないのか?
 君たちはどう思うかね』
と記者たちに対して、これまで見せたことのないほどの落胆と怒りをあらわにした顔立ちで質問に答えていた。
旧惑星における、マグザム発展の父と称されたリオ・ミュウオ大統領の直系の子孫リオ・ミュウオ14世会長、その熱いDNAは脈脈を引き継がれていたのであろうか。

今回の件に関して、マグザミアングループからの正式発表はなされていないが、いくらかの影響は見られるものと推測される。

【国内】先端工業の稼動開始
国内では、マグザミアングループ主導の下、国内における初の先端工業の稼動開始が開始した。先の記事でも触れているようにその生産力は世界一となり、今後の更なる発展・維持を国民は期待している。
また、国内ではそれを祝す祭典がマグザミアングループ主催の下、各地で開催されている。

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