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バーミンガム中央通信 バーミンガム中央通信第十四号

2010/03/17 22:10:31

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 バーミンガム中央通信  〔第十四号〕277年1月発行
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【外交】政府、自由経済連合への加盟見送りを決定
 長らく国会において議論が続いていた自由経済連合加盟問題だが、今日、大統領を議長とする経済外交委員会において、今回の加盟を見送るとする決議がなされた。政府はこの決定に従い、カアルハセヤ帝国政府に加盟見送りの連絡をした。また、当初は参加に意欲的だった大統領も、次のようにコメントしている。
 「自由経済連合は、国際的な経済問題について話し合う、とても有効な機構だと思う。しかし、現段階では組織の方向性が明確ではなく、我が国が目指しているものとは異なった可能性もあるので、今回は加盟を見送ることが我が国にとって最善であるとの結論に達した。しかし、今後組織の体制が整い、方向性が明確になった時点で、私としては加盟を再検討したいと思っている。」

【海外】マグザム共和国、国際組織の立ち上げを検討
 マグザム共和国は、自由経済連合とは別の国際組織の立ち上げを検討していることを明らかにした。
 詳細はまだ分からないが、もし経済機構であれば、世界に3つの経済機構が存在することとなり、それぞれの機能が低下する恐れもある。  政府としても、今後の動向を注視していく模様だ。

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