2009/08/07 9:04:11
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バーミンガム中央通信 〔第十一号〕239年7月発行
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【海外】ユーフォリア公国、ノイエクルスにて軍事行動
先ほど政府は、ユーフォリア公国がノイエクルスに出現した怪獣に対して、ノイエクルスが事前に攻撃を拒否していたにも関わらず、軍事行動を展開したとの情報を発表した。
確かにノイエクルスは、一時暴動が多発した時期もあり、基地が多く破壊され、軍事力の低下が見られていた。
ただ、ノイエクルスが怪獣の隔離措置をとり、少しずつ攻撃を加え、後一歩で怪獣を成功したのにもかかわらず、怪獣に対してユーフォリアが不当に攻撃を加えたのである。
これを受け共和国軍最高司令官は、「通常、他国の怪獣に対して攻撃を加える場合は、相手国政府の了承を得る事が必要である。但し、住宅地の近くに接近し、このままでは国民に死者が出る等の緊急性が認められる場合には、事後報告で攻撃を加えることもあり得る。しかし、相手国が事前に攻撃を拒否し、なおかつ怪獣隔離の措置をとっていた場合に攻撃を加えるのは、国際社会のルールに矛盾するのではないか。」とユーフォリアを批判する声明を発表した。
今後の両国の対応が注目される。