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バーミンガム中央通信 国民投票開票速報 他

2009/03/14 11:37:37

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 バーミンガム中央通信  〔第六号〕215年2月発行
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【国民投票】改正バーミンガム共和国憲法成立
 昨日行われた国民投票の開票作業が全て終了し、投票率95%、投票者中の賛成63%で、改正案は成立したことを大統領府が発表した。これによりフリュゲール暦215年8月より新憲法は発効することとなった。今回の国民投票では、反対派による暴動なども予想されたが、特に目立った混乱もなく無事に終了した。また、国会成立後約一ヶ月で投票にもちこむという異例の速さも注目されていた。
 今回の投票結果を受け本社評論家は、「私は正直、この改正案が成立することはまずないだろうと思っていた。しかし、この問題によって対外関係が悪化することを懸念していた国民が賛成票を投じたと思われる。」と、驚きを隠さなかった。

【外交】外務省、国交回復交渉へ
 今回の改正案成立を受け、共和国外務省は断交関係にあったノイエクルス自由国との国交回復交渉を開始すると同時に、大使再派遣の準備を開始することを発表した。交渉に対するノイエクルス自由国政府の対応が注目される。
 

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