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バーミンガム中央通信 号外

2009/03/09 22:21:54

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 バーミンガム中央通信  〔臨時号外〕214年5月発行
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【外交】ノイエクルス自由国と事実上断交へ
 共和国政府は、ノイエクルス自由国より「バーミンガム大使職を廃止し、大使館施設を企業に譲渡する」との事実上断交を宣言する連絡があったことを発表した。これを受け外務省及び大統領府は、我が国としてもノイエクルス大使職を廃止し、本日中に召還させることを発表した。しかし大使館施設は今後の国交回復に備えて保存する。 これに関し大統領は会見を開き、「今回の問題がいまだに解決せず、遂にノイエクルスと断交する事となった。しかし我が国としては平和的解決を望んでおり、戦争に発展することはない。だが大国ノイエクルスと断交したことは我が国にとって大きな打撃となっており、早急な問題解決が求められている。政府としては一刻も早く新憲法制定を実現するべく、議論をより一層加速させる。」と述べ、国交回復への意欲を見せた。
今回の断交を受け、やむを得ず天皇制の廃止も検討することになる、と一部の政府高官の発言もあり、国民の間には失望が広がり、この発言をした大臣の私邸で放火未遂騒ぎがあるなど、治安悪化が懸念されている。このため大統領は重要人物への警備強化を警察に命令するなど、国内の混乱ぶりが明らかとなった。

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