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バーミンガム中央通信 臨時号外

2009/03/06 18:09:35

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 バーミンガム中央通信  〔臨時号外〕213年10月発行
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【外交】駐バーミンガムノイエクルス大使帰国
 先ほどノイエクルス自由国政府より、大使を帰国させる、との連絡を受けた。 理由としては天皇が設置されたにも関わらず大統領が設置されているのは不合理である、などが挙げられた。 これを受けて大統領は臨時記者会見を開き、「共和党ではこれを受け、早急にバーミンガム共和国憲法改正案を提出する準備に入った。内容としては大統領を廃止し、首相を設置することなどだ。しかし我が国の天皇陛下は政権を一切持っておらず、君主ではないため、帝国時の王政への退行とは言えず、共和制は存続されていると考える。
また、象徴天皇制の廃止などは現時点では考えていない。」と、自由国政府からの指摘を一部認めるコメントをした。また、大統領が廃止されれば、共和制からの移行の可能性もある。
 この自由国からの連絡に対しては、「大使帰国は強引過ぎる」などの批判が国内からあがっており、自由国に対する反発も広がっている。

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