2009/03/04 23:43:41
===【国内】クラウディオ新大統領閣下就任===
(10日ノヴィルキウス)アルフォンソ前大統領の逝去を受けて行われた大統領選挙では、唯一の候補者となったクラウディオ・ビスカイノ愛国党党首が総投票数の98.9%を得て当選した。
新大統領閣下は就任演説でアルフォンソ前大統領が築き上げた社会体制を断固維持することを宣言しノイエクルスの栄光と繁栄に向けてまい進していく姿勢を示した。
一方でモラレス陸軍司令官はクラウディオ新大統領が軍予算の増大に難色を示したことに反発しており、投票所への軍部隊配置についてひと悶着があったことは記憶に新しい。
モラレス司令官は前政権下で進められた軍隊の合理化をクラウディオ大統領が見直すよう要求しており今後軍との協力体制を築けるかどうかが政権の安定運営に深く関わってくるだろう。
===【海外】バーミンガム共和国で天皇即位===
(5日サンアントニオ)バーミンガム共和国で先日ローレンス天皇陛下の即位式が行われ記念パレードが挙行された。
ローレンス天皇の即位はしばらく前から予定されていたが鉱山開発の遅れなど内政的な理由で延期されていた。
天皇陛下の即位を祝う声が内外から送られてくる一方で共和国に天皇が存在することの不合理や共和制から王制への移行という退行に疑問を投げかける声も少なくはない。
クラウディオ大統領はバーミンガムの情勢を注視すると述べており、今後の展開次第では同国との関係に変化が生じる可能性もある。