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ビスト・ガルジャーラ 中央通信政治面

2008/04/03 19:40:17

==王国政府 防共法案を公布==
王国内務省は昨年9月以来武装蜂起し、王国東部を実効支配し続けているラヴィル共産党政権(ラヴィル人民政府)に対し、今後1年以内の殲滅すると宣言した。
また、中央政権の正当性を確固たるものとするために、防共法案(正式名:国内共産主義予防法)を国王レオン1世に提出。
シャール・ハル・キース摂政兼首相がこれを受理し、来月施行される予定。

==防共協定提唱==
また、以上の法案に連座して、王国政府は外務省を通じ、反共産主義諸国に対して、多国間防共協定締結を提唱した。
これはラヴィル共産党に対する国際共産党系組織からの経済的援助を完全につぶす目的があるものと見られる。

==ラヴィル共産党幹部、日本共産党幹部と会談==
ラヴィル共産党のレヴィル・ファ・ルーデンドルフ議長(48)は157年2月11日、大日本帝國北鮮地方の平壌市にて日本共産党の宮元健二委員長、浅田文人書記長と会談を行った。
日本共産党は昨年9月のラヴィル共産党武装蜂起を強く支持しており、また、それ以前からも友好関係にあった。
今回の訪問は両共産党の連携の確認とラヴィル軍事政権打倒を宣言することで各国間の共産主義運動の連携を強めることが目的であるとされる。
ラヴィル共産党はすでに国土東部地方の主要都市である観光都市ベゴニアを占領している。さらに南部の工業都市・ナポリに勢力を伸ばしつつあり、内戦の激化が予想されているので、今回の訪問で日本共産党の支援も拡大される見通しである。
また、共産党発表によると3月には朝鮮労働党幹部とも会談を行う予定。

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