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ビスト・ガルジャーラ 国政混乱す

2008/03/19 13:30:26

==国王急病==
国王ルカ1世はフリューゲル暦157年7月12日正午、首都王立博物館の視察中に原因不明の頭痛を訴え、そのまま意識不明の状態に陥った。
民主化を進める過程の中でその主導者たる国王の急病は国内外からも不安の声が上がっている。
なお、議会がいまだ開催されておらず、内閣も運営されていないため、当分の間、王の弟・カミュ大公が摂政となり政務を行う模様。

==摂政・議会開催を見送り==
摂政・カミュ大公は、来年1月に開催される予定であった第一回王国議会を見送ると発表。また、絶対王政の保持を行い、平民出身のバレット氏を首相候補から除外。貴族出身のフォルタン公爵を首相候補に吸える模様。
これにより、事実上憲法の無効を宣言したとされ、国内外からも激しい非難が出ている。
これに対し、ラヴィル自由党、ラヴィル共産党の首脳は王宮にて話し合いをするためにガレットグラードへ出向するが首都に入ると同時に両氏は捕縛された。
同時に国内には戒厳令が敷かれ、夜の外出を禁止した。
戒厳令により国民の間でも不満の声が上がっており、各地でデモ活動が頻繁に行われている。

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