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ラ・フローリド共和国

フォーラムへの返信

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  • #13809

    共和国は、本声明を支持いたします。

    ラ・フローリド共和国 外務院長
    イサベル・モラレス

    #13795

    シェーラ外政府長閣下のお言葉、心より感謝申し上げます。
    帝国が示される慎重さを、我々の側が正面から理解し、その姿勢を尊重することが、こうして率直かつ前向きな対話につながった。その点に、私自身も深い手応えを感じております。

    おっしゃる通り、まずは二国間の関係を着実に、揺るぎないものとして育てていくこと。
    その重要性について、共和国としてもまったく同じ認識を共有しております。
    両国が積み重ねる信頼こそが、将来いかなる地域協調の基盤ともなり得る。この考え方において、我々の間にはすでに確かな一致があると感じております。

    本日の会談が、その最初の礎となったことを、共和国政府としても心より嬉しく思います。
    本日の対話を出発点に、両国の間で必要な協力や具体的取り組みを、今後さらに深めてまいりたいと考えております。

    (姿勢を正しつつ、落ち着いた口調で)
    共和国側から、本日の議題として追加すべき内容は現時点でございません。
    しかし、閣下および帝国政府として、本会談の場でさらに協議を希望される事項があれば、ぜひお聞かせいただければと存じます。

    #13788

    (シェーラの慎重な言葉を静かに噛みしめながら、ゆっくりと頷き)

    閣下が率直にお示しになられたご見解、胸に深く響くものでございました。
    特に、「国家そのものではなく、陣営という仕組みの硬直性を信じ切れない」 というお考えには、私としても共感するところがございます。

    実のところ、BCATは固定化されたブロックや思想的陣営を再生産するつもりは毛頭ございません。
    この機構は、国家体制やイデオロギーの同一性ではなく、
    「互いの政治的課題を理解し、補完し、高め合うことで機構としての相互作用を引き出す」
    という、極めて現実的かつ柔軟な考え方に基づいて成り立っております。
    相互理解の積み重ねこそが、BCATの真の価値だと私どもは考えております。

    (シェーラをまっすぐに見つめ)

    もちろん、帝国が多国間枠組みに慎重であられること、それはよく理解できますし、その姿勢にも一定の理があると感じております。
    ゆえに申し上げたいのは、わが共和国としては、帝国とまず二国間での関係深化を何より重視したく考えております。

    帝国と我が共和国との関係がより強く、より安定的になれば、
    その積み上げられた信頼と協力が、結果としてBCAT諸国にも自然と波及し、
    地域全体に新たな均衡と安定をもたらす。
    我々は、そのような未来を望んでおります。

    閣下。
    帝国にとって、BCATが“距離を置くべき陣営”ではなく、
    “対話の可能性を開く柔軟な場”として映る日がもし来るのであれば、
    その扉を開く契機は、きっと今日のこの会談の中にあるのだろう。
    そのように、私は確信しております。

    #13774

    (穏やかに姿勢を正し、静かな口調で)

    イスタシア情勢についての認識につきまして、
    閣下がお示しになられた整理と、我が共和国の見解は完全に一致しております。
    貴国がお述べになった通り、本件に関する双方の理解は、ここで一応の確認と合意に至ったものと受け止めております。

    ゆえに、イスタシア問題については、
    本日の協議においてこれ以上深入りせずともよい、
    その閣下のお考えを、私も全く同様に共有しております。

    では、もし閣下がよろしければ、
    ここからは、貴国ルーンレシア帝国の対外的立ち位置について、
    少々意見を交わさせていただければと存じます。

    帝国はKPOを離脱されて以降、
    国際社会に対して一定の距離を置く、いわば孤立主義的と見える姿勢をあえて取られている。
    しかし一方で、伝統的な君主主義国家としての威厳と規範を、
    世界に対して明確に示しつつあるようにも、我々には映っております。

    (シェーラに視線を向け、柔らかく)

    そのうえで伺いたいのです。
    我が共和国が加盟するBCATを、
    帝国はどのようにご覧になっておられるのか。

    国際秩序の再編が進む今、
    帝国がこの多国間枠組みをどのように評価されているのかは、
    我々にとっても極めて重要な指標となります。

    (紅茶の入ったカップにそっと手を添えながら)

    率直なご意見を賜れれば幸いです、閣下。

    #13755

    (シェーラの熱い訴えに面を食らいながらも)
    まずは、イスタシア臨時政府からの“正式な回答”が示されたこと自体は、評価いたします。
    混沌の中にあった同地域が、いかなる形であれ意思表示を行ったという事実は、国際社会における第一歩であるからです。
    しかしながら、、、
    (文書を手に取り、頭を抱える)
    今しがた確認した彼らの声明の内容は、率直に申し上げて、
    挑戦的で、対話の精神に著しく反するものだと言わざるを得ません。
    人民の選択した体制を尊重する我々であっても、
    “駆除”や“実験場”といった暴力を正当化する表現を肯定することは断じてできません。
    我が共和国は、そのような言辞を国際社会において許容する理念を持ってはおりません。

    それでも、我が共和国は、対話と平和的解決を求める立場を、今ここで改めて明確にいたします。
    挑発に対して挑発で返す世界を、我々は望んでおりません。
    (シェーラの熱い眼差しを静かに見つめる)
    ( 長い沈黙 —-たまに出る、関係者の咳払いのみが音を立てる )
    (その沈黙を破るように、絞り出すような声で)
    ここまで明確に“対話拒絶”が示された以上、
    平和的手段による事態収拾は、極めて困難になった
    その現実を、私どもも認めざるを得ません。
    我が共和国は、いかなる武力行使も推奨いたしません。
    しかし、イスタシア側が対話の扉を自ら閉ざしたという状況のもとで、
    ルーンレシア帝国が自国と国民の安寧を確保するための「それ相応の対応」を講じる場合、
    我々がそれを妨げる立場にはございません。

    (発言後、外務官が耳打ち「先程、別国の宮殿広報による発表がありまして、、、」)

    #13737

    シェーラ・アレクシス外政府長閣下、
    率直なご所見、そして平和的解決を明確に志向されるとのご発言に、まずは深い敬意を表します。

    イスタシアの問題は、我々フローリドにとっても決して“遠い不安”ではありません。

    選挙監視団として現地に立ち会った我々は、人民の意思を確認しております。

    ゆえにこそ、
    彼らの選択した現行の体制を、我が共和国は尊重しております。
    人民の意思こそが、我々が守るべき最初の礎であるからです。

    しかしながら、現下のイスタシアの情勢は、私ども選挙監視団が確認した人民の意思とは裏腹に、
    統治主体が定まらず、混乱が続いているのが実情です。
    共和国としても、この無秩序が地域全体の安定に深刻なリスクをもたらしつつあることを、深く憂慮しております。

    そのうえで、貴国がイスタシア地域に対して声明を発表されたこと、返答が未だ得られず、状況が切迫していることについても理解いたします。

    (姿勢を正し、慎重かつ明確な口調で)
    共和国としては、S/RES/61の安保理決議を踏まえて、
    まずはイスタシア側の代表者、あるいは代表団からの正式な回答を待つことが、望ましいと考えております。

    その回答が得られぬままに事態がエスカレーションすることは、
    イスタシア人民にとって望ましい結果を生まないと考えるためです。

    #13735

    シェーラ・アレクシス外政府長閣下、そしてルーンレシア帝国政府の皆様、
    温かいおもてなしに心より感謝申し上げます。

    この荘厳なる帝都リントにおいて、
    我々が“未来”という言葉を共に語り合えることを、
    私、そしてフローリド共和国政府は、深く光栄に思っております。

    平和とは、単に戦火のない静けさではなく、
    理念と尊厳が響き合う状態を指すものだと、私は信じております。
    イスタシア問題をめぐっては、貴国の抱く懸念も理解しつつ、
    我が共和国としても、その地域の人々が自由と尊厳のもとに生きる未来を、
    確かな形で築いていくことを望んでやみません。

    今日の会談が、調和を探す新たな一歩となることを願っております。

    ルーンレシア帝国は、その歴史と伝統の中で、
    王冠の下に秩序を築いてきた偉大な文明国家です。
    我々フローリドは、情熱と信念を礎に、
    市民の自由を守ることに心血を注いできた共和国です。

    この“異なる二つの国家観”が、対立するのではなく、
    互いを照らし合う、
    そうした新しい関係を築くことこそが、
    我々の世代に課せられた使命であると確信しております。

    どうかこの会談が、
    理想を現実へと昇華させるための、炎のように熱く、同時に静かなる礎となりますように。

    #11367

    ラ・フローリド共和国を代表し、下記決議案に対して、以下の通り投票する。

    国連本部所在地策定委員会設置に関する決議案:賛成

    #10989

    ラ・フローリド共和国は、憲章改正に関する憲章改正決議(A/RES/12/1)に基づくフリューゲル国際連合憲章改正案に批准しました。
    批准書については、フリューゲル歴1139年 12月15日付でフリューゲル国際連合事務総長に寄託した旨を通知致します。

    閣僚評議院議長 フェリペ・アルフォンソ 
    Felipe Alfonso

    #8873

    共和国は、本議題における議論が十分に行われその成果としての決議案が提出されたものと把握しております。
    今後実現に向けた具体的な条件を提示し、道筋を示された総会参加各国代表に敬意を表します。
    また、柔軟で懸命な議事と、決議案の提出をされたガトーヴィチ代表に敬意を表します。

    ラ・フローリド共和国は、決議案(フリューゲル国際連合憲章に定める「軍事・経済同盟あるいは相互安全保障関係」の拡大)
    に対し賛成致します。

    ラ・フローリド共和国国連大使 イサベル・モンテロ

    #8859

    ラ・フローリド共和国は、ガトーヴィチ代表のBCATに対する国連憲章における「軍事・経済同盟あるいは相互安全保障関係」の拡大について支持する立場を表明致します。
    また、各国から出されている普別両国の国連への加盟・復帰に関し、共和国としては本議題における条件と汲み、本意見を支持するものと致します。

    #8531

    これ以上の意見表明は、ないものと確認し、本修正決議案での投票を求めます。

    ラ・フローリド共和国としては、国連本部選定基本原則の修正決議案に対して賛成致します。

    ラ・フローリド共和国国連大使 イサベル・モンテロ

    #8524

    各国大使諸君の意見を鑑みて下記の通り決議案を修正し提出する。

    引き続き、各国大使の意見表明等いただければ幸いです。

    修正決議案;
    トルキー社会主義共和国代表の国連本部選定時の見解を想起し、
    「保安上安全である」
    「厳正な議論が可能である」
    「国際紛争より中立的である」

    以上3点を国連本部所在地に適当な基本原則とする。

    附則−1.「厳正な議論が可能である」とは、所在地統治機関・団体からのあらゆる干渉・圧力などを受けず、手続に関係するあらゆる政府・団体にとって公正な環境が用意される事である。

    #8514

    ヴィレンシア銀行

    ノード所有分の議決権を有する企業のヴェニスコンプレックス取締役として発言させて頂きます。
    当行は、金融的資産の特性を有するノードを保有し、取締役の一役を担っております。そのような観点から言いますと、取締役会の決定はヴェニスコンプレックスの経営の意思や方向性を決めるものであります。そしてヴェニスコンプレックスの経営はノードの全保有者に対して責任を負っておると当行は認識しております。そのような観点から「ヴェニスコンプレックスのノード保有量で第1位の組織に最も関連する国家」が安全保障上の危険が脅かされた場合にのみヴェニスコンプレックスの持つ軍事的な機能が行使されるというのは、ノード保有者全体の利益になりえませんので賛成致しかねます。最も保有率を高めた者が勝者でそれ未満の者達全てが敗者になるような仕組みは到底受け入れることはできません。(天国による政治不干渉・安全保障プロトコル提案に関し反対
    続けて、取締役会の会期中における取締役会の意思決定プロセスの変更は混乱を招く要因と考えます。
    以上のことより、ノード保有10%を越えるロス・フェラー財団側のご提案である第一号案及び第二号案に対して賛成致します。

     自由譲渡が可能な世界的に公開され、国連本部の所在という国際的な立場を有する地域として、公平に国際的な同意のもと運営されるヴェニスコンプレックスであることを切に望み、懸命な経営的ご決断を期待致します。

    ヴェニスコンプレックス社外取締役 ヴィレンシア銀行海外部統括部長 セレドニオ・エステバン

    #8509

    別花首脳会談の内容に相違ないことを確認します。

    ラ・フローリド共和国大統領
     リリアナ・バルベルデ

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