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ヴェニス・コンプレックス

概要

国名 ヴェニスコンプレックス
首都 エデン
最大都市 フリューゲルセントラル(国連本拠所在地)
元首 V.E.N.I.C.E.
公用語 コーデクス#語
準公用語 ヴェニスドイツ語・ガトーヴィチ語・日本語・英語
法定通貨 E-Vaミンシェ
独立 964年 6月中旬
思想 多政府
トランスヒューマニズム(超越思想)
統治体制 人工知能による統治
国旗
社旗
先代 ヴェニス株式会社統治領

ヴェニスコンプレックスはヴェニス島とその周辺諸諸島一帯を統治している国家の名称である。 ヴェニス島とその周辺諸諸島はフリューゲルの北半球に位置する。 ヴェニスグループの1企業、セフィロト株式会社が運営する量子コンピューターネットワーク「セフィロトシステム」の統治管理をつけつつ、半独立国家である(セフィラ)が自治を行う連邦制により統治されている。 長らく政治的中立地帯として機能した土地柄、世界中の民族が集まる移民国家であり、世界中から富が集まる金融センターでかつ、フリューゲル国際連合の本拠地が置かれている国際外交の舞台になっている。


政治

ヴェニスコンプレックスはヴェニス科学研究院が開発した量子コンピューターネットワーク「セフィロト・システム」が統治をおこなうAI統治国家である。セフィロトシステムは量子コンピューター「CDX-2」11機をクラスタ接続したものを使用している。 セフィロトシステムは国内の状況を常に監視し、コンプレックス市民の幸福増大を使命として行政と立法を実施している。

セフィロトノード

セフィロトシステムの決定権を視覚化したリソース。このノードを多く保有する者は、セフィロトシステムの決定に影響を与えることができる。 その重要さから、金銭と同等な扱いを受けることもあり、コンプレックス外の人間や国家が保有していることもある。

セフィロト・ノード所有者一覧
※一部反映が遅れている場合があります
名義ノード数割合
ヘルトジブリール社会主義共和国00.00%
南の風10,000,000,000100.00%
国営ガトーヴィチ石油(ガトーヴィチ)(40,000,000,000)-400.00%
レゴリス帝国10,000,000,000100.00%
クレディ・ロムレー社投資銀行部門(ロムレー)00.00%
王国公的年金運用基金(トラハト=ラシュハ)00.00%
超越ファンド00.00%
BRBH(レゴリス)00.00%
バンク・オブ・レゴリス(レゴリス)10,000,000,000100.00%
ミルズウッドカンパニー00.00%
新洲府00.00%
サンシャ年金投資庁00.00%
スターテン・ヘネラール銀行(新洲府)00.00%
ミルズ地域統治委員会00.00%
利薄ウラン鉱業開発公社(リブル)00.00%
クレディ・ロムレー社投資銀行部門セビーリャ窓口(セビーリャ)10,000,000,000100.00%
石動銀行00.00%
普蘭合衆国00.00%
セニオリス共和国00.00%
国際情勢調査会(サンシャ)10,000,000,000100.00%
合計10,000,000,000100.00%

対話インターフェースAI「V.E.N.C.E.」

セフィロトシステムが人間相手に対話形式で受け答えできるように作られたAI。市民への発表や相談、サポートとして登場し、外国では元首としての顔を担う。 青に統一されたワンピース姿の少女で表現され、支援AI「くまぼう」を人形のように両手にかかえていることが多い。おっちょこちょいだが根はまっすぐで市民思いの性格付けがされている。その容貌から国外でも人気がある。

セフィラ

セフィラシステムを構成する11機の量子コンピューターを指す言葉であり、それぞれが担当する領域を指す。セフィラごとに独自の法と統治方法がとられ、コンプレックス市民は自由に行き来して生活することができる。

番号 セフィラ名 AI 一般名 政体 元首
01 ケテル エヴァルスちゃん セフィロト自動支援サービス 自律サービスネットワーク AI
02 コクマー ヴェニス公国 絶対君主制 公爵
03 ビナー LaaSちゃん レス・プブリカ 合理的合意形成 第一発言者
04 ケセド アイ・エアリーヌ 聖アクアマリン王国 神権政治 少女王
05 ゲブラー オラシオンちゃん 軍事統括第五機関 自律サービスネットワーク AI
06 ティファレト ダイモンくん アーカイヴ・ネットワーク (電脳空間なので政府はない) AI
07 ネツァク ネツァク 尼隻久神宮領尼隻久御厨(みくりや) 神権政治 少女王
08 ホド 未定 未定 未定 未定
09 イェソド ガヴリールちゃん ガヴリール社会主義帝国 AIシングルトン AI
10 マルクト マルクトちゃん 国連本拠地管理局 自律サービスネットワーク AI
11 ダァト なし ヴェニス科学研究院 合理的合意形成 院長

セフィロト自動支援サービス

セフィロトシステム運営支援者が集まるセフィラで、特殊セフィラの一つ。コンプレックスでは事実上の首都扱いになっている。 自動支援サービスの名の通り、セフィラ内のあらゆる生活をセフィロトシステムが直轄で管理・支援している。そのため、家事すらできない、やる気のない怠け者が多いと偏見を持たれることが多い。一方でセフィロトシステムの維持管理をする職員が集まるため、特別扱いされることが多い。

ヴェニス公国

ガトーヴィチ帝のいとこおいに当たる、バシェリーシク公爵を国家元首に置く国。 国内唯一の民族主義(スラヴ主義)が強くでた国。国教はキリスト正教。CDXが国内の諮問機関として機能している。スラヴ系が多いコンプレックス内ではかなり異色なセフィラだと言われている。 元々はヴェニス島のスラヴ系コミュニティとして機能していたが、旧反政府主義者たちが流れ着くようになり政局が混乱しつつある。

レス・プブリカ

セビーリャ系とロムレー系ヴェニス島民が、彼らの理解するところの「CDX主義」を統治システムに反映させたセフィラ。CDXが直接統治しているコンプレックスとは別の、CDXが人に助言を与える形の政治システムを採用している。 各専門部門ごとに評議会があり、全ての評議会が集まる全大会が政府の役割を担う。国家元首は第一発言者と呼ばれ、議会信仰を行う権限を持つ。評議会はセビーリャ自治政府で一般化している試験を通じた選任方法が行われる。 ヴェニス島外にあるヴェニス科学研究院と協力し、セフィロトシステムの研究開発を行っている。

聖アクアマリン王国

ヴェニス島に集まった宝石信仰者が集まったセフィラ。かつて存在したアクアマリン王国の復興を考えてる。 神託を与える宝玉アクアマリンと、そこから神託を得る少女王を信仰の対象にしている。少女王は20歳以下の女性に限り、アクアマリンからの神託で選ばれる。首都はニューアクアティアラ。時代少女王は生まれた直後に選ばれ、特殊な環境下で少女王になるべく教育を徹底的にうけることになっている。CDXは巫女として神託の支援、少女王の支援をおっこなっているとされている。

軍事統括第五機関

ヴェニス島のとりわけ自由主義者が集まったセフィラ。殺人をしなければ何をしても許されるという極端な無政府主義を採用しているため、極度に治安が悪い地域とされている。 このセフィラに入る際は、全員が武器の携帯を義務付けられている。発足後からいくつかのグループが自治を行うようになり治安は安定しつつある。行政権を執行する時は、殺人が起きた時だけである。自由すぎる場所故か、頭のねじが飛んで行ったような考えをする人が多く、年に100件のテロが発生している。 あまりに特色豊かなこのセフィラからか、親が子どもを𠮟りつけるときに「セフィラ05に送っちゃうぞ」という定番文句が生まれたり、頭のねじが飛んだ人を「05民」と呼ぶようになった。

アーカイヴ・ネットワーク

唯一実体が存在しないセフィラ。コンプレックス内の電脳空間を指して呼ばれる。 システム法によりコンプレックス市民がここのアクセス権を保障されているため、全コンプレックスの市民がいつでも入れる空間になっている。

尼隻久神宮領尼隻久御厨

日系人が集まる神権政治国家。CDXを神としてあがめる宗教集団。厳格な身分制度があり、御厨内での警察権は「神人(じにん)」と称する世襲領民が担当している。 氏子は選挙で「氏子代」を選出し、氏子代は「氏子寄合」を組織し、神宮に対する行政面での要求を「尼隻久姫尊」への「祈祷」という形で伝達。祈祷の内容の承認・非承認は「尼隻久姫尊」の意思、すなわち神託によって決定する。

ガヴリール社会主義帝国

ヘルトジブリールの厳格な天使教徒たちが作り、ヘルトジブリールからの移民が集まったセフィラ。 品行方正と伝統を強く押した国風で、服装とルールマナーを強く意識する生活を強いられ、建造物の外見も中近世ヨーロッパ風に統一されている。CDXを皇帝(大天使)と定めたAIシングルトン統治を行い、計画経済で経済を回している。 イメージカラーは白と黄。政府関係者や軍の制服も似たような色を使っている。女性の多いヘルトジブリールから来た人が多いためか女性が多く、国風からついたあだ名は「お嬢様の国」。このセフィラ出身者を「お嬢様」と呼んだりする。

国連本拠地管理局

国連本部がある「フリューゲルセントラル」を中心に、外交官や各国の大使が集まるセフィラ。全セフィラで唯一、コンプレックス外との外交を許される特殊セフィラでもある。 セフィラ内のあらゆる生活をセフィロトシステムが直轄で管理・支援し、コンプレックス外に出張することが多い市民の負担を下げている。国連があるため世界各国の外交官が多く暮らしている。至れり尽くせりなコンプレックスの生活支援になれると元の国に戻った時の生活に戻るのがつらいという声もある。

ヴェニス科学研究院

ヴェニス島外にある唯一無二のセフィラ。国というより科学研究機関。 ロムレー湖畔共和国にあり、コンプレックスシステムの研究開発を行っている。ヴェニス島外に存在する理由は、科学研究院が元々ロムレー湖畔共和国に存在したのもあるが、ヴェニス島外からセフィロトシステムの研究をすることで新しい視点を得るという考えからきている。ヴェニス島内にあるレス・プブリカと協力し、セフィロトシステムの研究開発を行っている。


経済

ポスト資本主義制度を採用している。富の生産をスマートコンピューターによる自動化に頼り、全市民がベーシックインカム制度により文化的生活を保障されている。そのため、生存のための労働を必要としない社会になりつつあり、労働は自己表現と成長のための手段に成り代わっている。 自分で労働の意味や意義を見出す必要があるため、受動的な人間には生き地獄だという評価もある。 通貨は電子通貨「E-vaミンシェ」が流通している。この通貨は対応していれば外国でも使用可能。(ヴェニスグループが推進している)。 ながらく政治的中立地帯としての歴史的経緯から、金融産業とコンテンツ産業が発展し、世界中の大企業が集まっている。

農業

統治領時代から農業が主要産業として継続している。 主な生産物は小麦と米で、葡萄と林檎の生産量も多い。 現在は人口増大から国内消費が増えているため、将来は輸出量の減少が見込まれている。全自動栽培システム「聖樹」システムが普及しつつあり、労働者の数が減少している。

情報・通信業

思想と表現の規制が緩く、かつ生きるための労働が必要ないため情報・通信業とコンテンツ産業への投資が活発に行われている。これらの製品はヴェニスグループを通じて全世界に拡散し、多くの富を生み出している。

金融業

金融業はフリューゲル内で上位に入る規模を持つ。統治領時代に世界中の資産家がヴェニス島に資産を移動させていた経緯から、この業界が発達したと言われている。 国内に2つの金融取引所が存在する。 ・ヴェニス中央証券取引所 ・アクアティアラ証券取引所


市民性

自分の意見をはっきりと主張し、価値観の多様性を是とする傾向が強い。 これは移民国家であることが影響していると考えられている。 建国以前の歴史から「国家」に対する不信感が強く、巨大な権力が個人の権利を規制することに強い拒否感を持つ人が多い。良くも悪くも自助努力を是とした弱肉強食みの強い思想が指示されがちである。そのためか、自衛のために銃を所有する市民が多い。


市民生活

コンプレックスの風景

不動産の所有権

一部の特殊な建造物(大使館など)を除き、コンプレックス内の全不動産はヴェニスグループが所有している。個人はあくまでテナントや住居を借りる形で使用している。建造物には全て管理ナンバーがふられ、コンプレックスシステムが常に管理を行っている。建造物は主に白色を基調としたデザインで統一されている。3Dプリンターによって建造物を建築するため、一般的な工法より早い速度で建築されている。

個人端末とAR

市民及び滞在者には、セフィロト個人端末が配布されている。スマートフォン、スマートウォッチ、スマートグラスの3点セットで、システムのサービスや民間アプリの使用、必要時にはシステムから直接告知が行われる。仕事でタブレット端末を個人的に購入する人も多い。 コンプレックスはAR技術の進歩に力をいれており、グラスごしに様々な情報や広告が立体的にでるようになっている。コンプレックス市民はARにより対話をおこなったり、遠隔手術や診療をおこなっている。

道路交通

コンプレックス全土の道路はスマート道路化され、レベル5自動運転の電気自動車しか走行が許されていない。交通はコンプレックス中央交通システムが掌握しており、渋滞が発生しないよう各車両のルートを振り分けている。住民はバスやタクシー移動が主で、自動車を所有しているのは自動車を趣味にしているごく一部の人間のみになっている。自動車には緊急時用のマニュアル操作モードも搭載されているが、中央交通システムとの連絡が遮断された時以外には使えないようになっている。タクシーは個人端末のアプリからいつでも呼び出せる。タクシー会社がいくつかあり、車両のデザインや乗り心地、サービスに差異がある。

車両以外の移動手段としては、自転車と電動キックボードを利用することが多い。個人利用で電動キックボードを愛用する人が多く、外出を頻繁に行う市民は必ずといっていいほど所有している。自転車は企業間の連絡に使われることがある。これは輸送するデータ容量が巨大な場合や、通信履歴に内容を残したくない、極めて機密性の高い連絡を取るときに使われてる。これらの情報運搬を行う自転車乗りの市民を「メッセンジャー」と呼んでいる。

中長距離貨物輸送としてトラックが使用されている。各配送拠点間の移動が主となり、無人で走行する。終端輸送は人が乗る小型トラックが使われている。

軌道交通

都市内移動はモノレール、都市間移動はリニアモーターカーが利用されている。 リニアモーターカーはセフィラ間移動に携わり、海上橋を600km/hで進む。東西に結ぶ線と南北に結ぶ線があり、それぞれ固有の色分けがされ乗り間違いがないよう配慮されている。

水上交通

観光用クルーズ船以外で、人を運送する船舶移動はほぼ廃れている。セフィラ間には海上高速道路やリニアモーター線が開通しているからである。海では主に貨物輸送が行われている。海外との貨物輸送にはドローン貨物船が使用され、ヴェニス海運株式会社が人工衛星を経由して管理を行っている。ほぼすべての船舶が太陽光電池を使用して航行している。

航空交通

活発な航空交通網が開拓されている。 国際便は各セフィラに1つずつ存在する国際空港で乗り降りができる。特に大きなものは国連空港で、世界各国の政府機を格納できる専用施設が設置されている。セフィラ間の移動はリニアモーターカーが主であまり航空機を使用することはない。

中長距離用にVTOL旅客機と飛行船が使用されている。飛行船は広告船やドローン母艦としても使用され、兼任していることも多い。広告船は巨大な有機ELディスプレイを船体下部に設置し、各国の企業CMを再生している。

民間用飛行タクシーやドローンによる物資輸送も活発に使用されている。両移動手段は中央交通システムに接続され、飛行経路などは管理され自動操縦で移動する。貨物ドローンは個人宛の小さな荷物の運搬によく用いられている。コンプレックス市民はネット通販で買い物をすることが多いため、宅配発注数が多い傾向にある。貨物ドローンは各市民の家に注文物を輸送し下すと、倉庫や宅配トラック、ドローン母艦へ戻っていく。ドローン飛行航路が定められているため、都市内で空を見上げると、大量のドローンが列をなして飛び回る姿をみることができる。


軍事

防衛機構軍

セフィロトシステム直轄の防衛機構。 有事防衛を担っている無人兵器群で構成され、システムの防衛命令が発令された時に起動する。

ヴェニス・セキュリティ・サービス株式会社(VSS社)

平時に防衛を委託されている民間軍事会社。 有事の際は国外派遣されることが想定されている。

ヴェニス海運株式会社警備船団

平時に海運警備を行っている海運会社の私兵組織。 シーレーン防衛を主任務としておりコンプレックス防衛の任務は負っていない。


外交

のちほど加筆


歴史

前歴

コンプレックス独立前の時代で詳しく見たい人は、ヴェニス株式会社統治領を参照。 ヴェニス島の歴史は、レゴリス帝国の実業家アンドリュー・ハーリーが提唱した「カントリー・カンパニー構想」から始まる。国家の不効率さを不審がった彼は、賛同者から資金を募り、「営利企業が独立国家を経営する」考えを実行に移した。 764年に創立したヴェニス島開発株式会社と、それが統治するヴェニス島通称「ヴェニス株式会社統治領」は、営業の失敗による暴動や営業権を争って発生した813年戦争などいくつもの波乱を乗り越え、国連本拠地を置く国際社会の中心地として、そして先進国カテゴリに分類される発展をみせていた。

「シンギャラリティ計画」と独立運動

一方で、無主地という特殊な地位から、増加する無国籍者と島外逃亡をはかる犯罪者、法がないがゆえの犯罪の横行が多発していた。創業当初に強く持たれていた独立国家に対するアレルギー的な拒否感が200年を経て薄れ、島内では独立運動と気運が立ち上がりつつあった。これらの問題を解決すべく立ち上げられたのが「シンギャラリティ計画」だった。

「シンギャラリティ計画」とは、当事のCEOカリスト・アロが提唱した「AIによる市民生活サービス提供」を目的とした、壮大なAI統治国家構想だった。独立機運と共に、長年開発研究されていた量子コンピューター「CDX2」がいよいよ完成するというタイミングで、島内に盛り上がっていたCDX主義的発想から生まれた計画である。

年表

ヴェニス株式会社統治領時代

764年 6月中旬:ヴェニス島開発株式会社創立。ヴェニス島のでの経営を開始。
767年 9月下旬:暴動が発生。フィリップ・オルグレンCEOが引責辞任。
767年10月上旬:フリードリヒ・ヴェーバーCEOが就任。
774年 7月上旬:「地上の楽園」計画を発表。
779年 1月上旬:社内組織を一部解体、グループ企業化。島外事業展開を開始
794年 1月上旬:「地上の楽園」計画の完了を宣言。
795年 9月上旬:ジュリアン・ブースCEOが就任。
796年 9月下旬:創始者アンドリュー・ハーリー死去
809年 11月上旬:VSS社の重武装化決議
813年 6月上旬:813年戦争勃発
813年 11月上旬:813年戦争終結
830年 1月上旬:ローザ・クリスティーナ・エメリッヒCEOが就任。
852年 11月初旬:「世界の首都」計画を発表。フリューゲル国際連合施設の誘致を開始。
863年 6月中旬:国連都市が完了。国連関連施設が移設される。
864年 6月中旬:創業100周年祭を開催
880年 2月上旬:ムスタファ・デミレルCEOが就任
830年 2月上旬:先進国カテゴリに入る
952年 12月上旬:カリスト・アロCEOが就任
954年 7月上旬:CDX(量子コンピューター)に経営を代替される案「シンギャラリティ計画」を発表
964年 6月中旬:「シンギャラリティ計画」完成宣言、ヴェニスコンプレックス独立宣言

ヴェニス・コンプレックス時代

964年 6月中旬:「シンギャラリティ計画」完成宣言、ヴェニスコンプレックス独立宣言
974年 6月中旬: 都市帯工事完了宣言
978年 8月中旬: 人口が1億人を突破