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リブル民主共和国

国家概要

国名:リブル民主共和国

首都:ヒラーカワチョ

最大都市:タンツボー

最高指導者:モリキロー国軍最高司令官

政治体制:共和制

通貨:振興券

 国軍(最高司令官・モリキロー)と政党勢力「自由コーチ党(党総裁兼民主共和国首相・オダブッサン)」、宗教勢力「サンショッキ(教主・ソウワイカンベ)」による連立政権。国軍と共産主義勢力「ミヤーケ人民戦線(書記長・マユゲ)」の連合が「すったもんだがありました」ことで解消したことにより、成立した。

この三者連立政権は「ガレージセール」とも一部で揶揄されており、「変人軍人凡人」による政権とも囁かれている。なお、国軍最高司令官官邸を「ムネオハウス」と称する。

 極右勢力「コーミント戦線」が頻繁に政権幹部支持のデモを行っているが、国民に知られているあらゆる事実を褒めることをモットーとしており、しばしば「褒め殺し」とも言われる。

 「ボキャヒン語」を公用語とする。熱帯性気候に属し、日中は猛暑であることから冷房節約のため服装は「省エネスーツ」、昼は「寝ててくれればいい」政策がとられている。男性の正装には省エネスーツに水玉模様のネクタイを用い、女性は紺色のブレザーを着用。国民の多くは古タイヤなどの廃材を利用して作られたサンダルを履いており、靴を履いていると「チーマー」と呼ばれる愚連隊による靴強盗に遭う。

 国民は冷製ピザを主食とし、重要な饗応には伝統料理「ノーパンしゃぶしゃぶ」が供され、これを「カンカン接待」と呼ぶ。「サラダ」とは山盛りのカイワレ大根を指し、沢山食べれば食べるほど度胸がつくと言われている。

 主な報道機関として、「民主新報」や「パパラッチ」がある。

 携帯電話ブランド「ブッチホン」が人気を集める。国民的人気俳優は「セガサタンシロ」。

 経済開発計画「IT(イット)革命」を推進しているが、貧富格差は大きく、特に最大都市タンツボーでは「家なき子」と呼ばれ、通行人の袖を掴んでは「同情するなら金をくれ」と物乞いする浮浪児や、「コーギャル」と称する売春婦が社会問題となっている。サーサガー財団が一日一膳運動を繰り広げている影響で、国民の平均摂取カロリーは極めて不足している。

 封建的身分制度は廃止されたとはいえ、いまだに偏見が残っている。旧奴隷階級出身のヒロ・ムチャンが副首相に抜擢されたことが注目された。

 喫煙は健康に有益と考えられており、コーモン衛生部長は「今日も元気だタバコが美味い。忙す時、疲れたときは3箱吸うように」と推奨している。

通貨は「国家振興券」と「地域振興券」の二種類がある。国家振興券は全国で通用し外貨兌換も可能だが、地域振興券は基礎自治体内でしか使用できない。

軍事力は近代化が遅れているが、軍・政府は「我が国は国土自体が不沈空母」と言い張っている。海軍最大の軍艦は「イーヒーミー号」。

閣僚名簿

モリキロー国軍総司令官
オダブッサン首相
ヒロ・ムチャン副首相
アカモンノカス財政部長
タローノオトン外交部長
カメウルセ公安部長
ハシリュー産業部長
コーモン衛生部長
ヅカムスメ建設運輸部長