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アンサル・ル・ルティア連邦王国

国家概要

国名アンサル・ル・ルティア王国
正式名称アンサル・ル・ルティア連邦王国
首都 ルティア・アントワーノ
最大都市 ルティア・アントワーノ
最高指導者聖レミーⅠ世
政治体制 選挙君主制
公用語ルティア語
通貨グルダン
主な産業軽工業
国旗

概要

旧フリュー第二帝政が苛烈な内戦で崩壊した結果、一部の貴族層、上流階級、構成国の将校らなどが資産、及び僅かな軍需物資と共に忘れ去られていた植民地領の「リピティア」に逃げ延び、再起を図るために結成した連邦王国。

産業構造  

国家構造  

  • 複雑な国家情勢

『12の国境、11の国、14の民族、14の言語、3つの宗教、13の文字、1つの国家』 と称される程度には連邦王国の内情は混沌としている。

  • 形式的な選挙君主制。

形式としては選挙君主制を謳ってはいるものの、実情としてほとんど機能していない。(そもそも投票権がごく一部にしかないため。)

年表  

フリューゲル暦 869年 建国

歴代の国家元首  

政治及び軍関係者  

政治首脳陣及び閣僚  

国王(国家元首)聖レミーⅠ世
(外相)名前
内相アレクサンドラ・ヴァスコ・サラザール
(閣僚)名前
(閣僚)名前

政治政党  

地理  

文化  

構成民族  

  • 旧帝國の残骸、現地人の人権の侵害。

前述の通り、連邦王国には11の構成国が存在するがそのどれもがまだまだ脆弱である。しかし、植民地時代にある程度の自治を保証されていた「リピティア人」、「ドワ人」から止む終えない事情とはいえ軍事的圧力で土地を奪っている為にいわゆる「白人」と「有色人」の対立はかなり根深いものになっている。

軍事  

  • 統一しきれていない兵器基準と、旧フリュー構成国間の対立。

旧フリュー帝政における内戦はとにかく苛烈そのもので、旧帝政時代の軍組織はほぼ文字通り壊滅しており、現状の主力は植民地時代の植民地兵が主力となっている。(アンサル・ル・ルティアが主導しているのも植民地軍の主導権を握っている為。)

諸国との関係  

国名友好度(我が国からの印象)国交備考
レゴリス帝国好意的(70)有り旧帝政時代の同盟国。莫大な支援を頂いた。
ヘルトジブリール社会主義共和国好意的(68)有り社会主義的に見えるが、勇敢な国民性は素晴らしい。
莫大な支援を頂いた。
ロシジュア平和連邦中立的(50)有りやや困難な歴史を持つ国のようだ。
現状では未知数。
ストリーダ王国中立的(55)有り現状ではまだ評価し難い。