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【WTCO】国際交易協力機構 加盟国会議&諸連絡スレ

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  • #535

    国際交易協力機構条約に基づく国際交易協力機構(WTCO)加盟国会議及び事務連絡等のスレッドです。

    #621
    ミルズ皇国
    参加者

    我が国はWTCO条約に署名いたします
    ミルズ皇国首相 ラルバ・アイゼンシュタイン

    #622
    ミルズ皇国
    参加者

    また851年1月28日に条約批准が完了したことをお伝えいたします

    #1087

    858年5月中旬、カルセドニー社会主義連邦共和国とローレル共和国の同意に基づき、国際交易協力機構第10回加盟国会議を開催いたします。

    今回予定されている議題は以下の通りです。

    1.WTCO派遣同盟理事国の正式決定について
    フリューゲル国際連合憲章第12条2項において、「国際交易協力機構及び神聖なる協働的國家聯盟」からフリューゲル国際連合(以下FUN)安全保障理事会に対して同盟理事国が派遣されることについては周知の通りです。
    現在、WTCO及びSLCNからFUN安保理に派遣されている同盟理事国は、両組織とFUN双方に加盟する全ての国の同意に基づき暫定的に我が国が務めております。しかし、WTCOとして正式な意思決定は未だ行われておらず、これについて加盟国会議の場で正式なものとしたいと思います。
    なお、同盟理事国の正式な決定についてはSLCN側の決定も必要となりますので、WTCO加盟国会議での決定はあくまで「WTCO側の」同盟理事国の決定という立場を示すものであり、SLCN側の決定を待って正式にFUNに対してその旨を通告することになるでしょう。仮に、SLCNとWTCOの間で意見の一致を見なかった場合には、【WTCO及びSLCN間における相互協力に関する議定書】に基づき常設協議委員会に対して協議を要請することになるものと思います。

    【フリューゲル国際連合安全保障理事会に派遣される同盟理事国の正式決定に関する決議】
    国際交易協力機構は、
    1.国際交易協力機構からフリューゲル国際連合安全保障理事会に対して派遣されるべき同盟理事国としてカルセドニー社会主義連邦共和国を指定する。

    2.将来にわたる一般理事国の決定について
    現在、WTCO内ではガトーヴィチ民主帝国をFUN安保理の一般理事国として推薦する方針を採用しておりますが、これについては事務委員会における協議では860年までの理事国としての想定でした。すでに861年~870年までの安全保障理事会の理事国の構成についても855年末をもって確定しておりますので、870年までは引き続きガトーヴィチ民主帝国が理事国を務めることが確定しておりますが、それ以降のWTCOの方針については現時点で未定となっております。これ以降の一般理事国推薦について、我が国からは次の2つの案を提案したいと思います。

    (1)WTCO内希望国によるローテーションを採用する。
    (2)ガトーヴィチ民主帝国が(特に別の決定を行うまで)連続して理事国を務める。

    我が国としては起草委員会における協議を踏まえると一般理事国は適宜交代することを想定されており、希望国が存在するのであればローテーションすることが望ましいのではないかと考えておりますので、(1)案を推したいとは考えておりますが、これについては各国のご意見をお伺いしたいと思います。特に、(1)案において一般理事国になることを希望する加盟国については意思表示をお願いしたく思います。

    具体的な決議案については、次の内容を提出します。

    【フリューゲル国際連合安全保障理事会に派遣される一般理事国に関する決議】
    国際交易協力機構は、
    1.フリューゲル国際連合安全保障理事会一般理事国として、付属書の通りの推薦を行うことを加盟国に対して推奨する。

    付属書((1)案の一例)
    <一般理事国として推薦する国家>
    871年~880年:ローレル共和国
    881年~890年:ギルガルド社会主義共和国
    891年~900年:ミルズ皇国
    901年~910年:エーラーン教皇国
    911年~920年:ガトーヴィチ民主帝国

    付属書((2)案)
    <一般理事国として推薦する国家>
    当面の間、ガトーヴィチ民主帝国

    3.ミルズ皇国の政治的安定確保のためのWTCOからの支援について
    先の加盟国会議でWTCOへの加盟が承認されたミルズ皇国についてですが、同国は「ミルズ共和国」と称する国際犯罪組織による攻撃を受け、その国内情勢は長期にわたり不安定化しています。同国の情勢安定化のためには国際社会による選挙監視のもと選挙を実施することが不可欠であるとの考えは、広く受け入れられている説でありますが、この選挙監視団の派遣については具体的な計画が進んできませんでした。
    先の加盟国会議でミルズ皇国の加盟が承認された際に、我が国は「本機構への加盟が同国の政治的安定化の一助になる」と述べましたが、具体的な手段として同国における内政安定化のため、WTCOよりミルズ皇国に対して選挙監視団を派遣することを提案します。すでに事務レベルにおいてミルズ皇国からそのような要請を受け取っていますが、本議場において国際社会に明示する形でミルズ代表からその意志表明を行っていただき、それを受けてWTCOから選挙監視団を派遣することを決議したいと考えております。

    具体的な決議案については、ミルズ皇国からの要請がこの場において行われることを前提として、次の決議案を提出します。

    【ミルズ皇国に対する選挙監視団派遣に関する決議】
    国際交易協力機構は、
    1.ミルズ皇国における情勢安定化のため、同国政府の要請を受けて同国において次回行われる選挙に対し選挙監視団を派遣することを決定する。
    2.選挙監視団長及び選挙監視団員は国際交易協力機構事務局長がこれを任命する。
    (i)選挙監視団員はミルズ皇国以外のWTCO加盟国のうち、本決議に賛成した加盟国の国籍者から全て同一の人数任命されなければならない。
    (ii)選挙監視団長は(i)項における選挙監視団員の中から1名任命されなければならない。
    3.ミルズ皇国における次回選挙における選挙監視団の業務として、以下を決定する。
    (a)公正な選挙に必要な技術的・行政的支援を選挙管理委員会に対して提供すること
    (b)選挙期間中における選挙運動が適正に行われているか監視すること
    (c)ミルズ皇国における次回選挙の実施後にWTCO事務局に対して報告書を提出すること

    #1192
    ミルズ皇国
    参加者

    【ミルズ皇国による選挙監視団招聘要請】
    フリューゲルの皆さんご機嫌麗しゅうございます
    ミルズ皇国首相 ラルバアイゼンシュタインです。
    さて我が国は内戦とミルズ共和国の台頭により国民の安寧は崩され未だ政情は不安の一途をたどっており予断を許さない状況であります
    今、我々に必要なものは迅速な政情の安定化と一刻も早い国家改革であります
    そのため私はミルズ国内で選挙を行い国内を安定化させようと考えております
    ただその選挙にはどうしてもフリューゲルの皆様方諸国の力が必要であります
    そこで我が国は僭越ながら国際交易協力機構に対し選挙監視団の招聘を要請いたします
    招聘に応じていただけるならば国体関連は問いません
    どうか御一考よろしくお願いいたします
    859年9月25日
    ミルズ皇国首相 
    ラルバ・アイゼンシュタイン

    #1219

    1.WTCO派遣同盟理事国の正式決定について
    賛成します。

    2.将来にわたる一般理事国の決定について
    カルセドニー提案のうち(1)案に賛成します。特定の国家が一般理事国として推薦され続けることは望ましくないものと考えます。
    ローレル共和国は安保理の運営に関与する意思をもっており、持ち回り制となれば積極的に参加する所存です。

    3.ミルズ皇国の政治的安定確保のためのWTCOからの支援について
    賛成します。選挙監視団要員の人的支援及び運営費用の財政的支援を提供する準備がございます。

    #1220

    ガトーヴィチ民主帝国政府を代表し、次の通り意見致します。

    1.WTCO派遣同盟理事国の正式決定について
    賛成致します。

    2.将来にわたる一般理事国の決定について
    カルセドニー提案のうち(2)案に賛成します。(1)案にあるように、完全輪番制を採用すると、政府機能が停止しているにも拘らず一般理事国に就任する可能性を排除できません。また、立候補に基づく輪番制を採用した場合、フリューゲル情勢にふさわしい一般理事国が選出されるまでに時間を要することになります。(2)案ならば、一般理事国の交替に伴う手続きの簡略化、フリューゲル情勢にふさわしい一般理事国の選出、の双方を実現することが可能であります。

    3.ミルズ皇国の政治的安定確保のためのWTCOからの支援について
    賛成致します。

    #1244
    ミルズ皇国
    参加者

    ミルズ皇国を代表し次の通り意見いたします

    1.WTCO派遣同盟理事国の正式決定について

    賛成致します。

    2.将来にわたる一般理事国の決定について

    カルセドニー国提案の内1案に賛成いたします。2案のように特定の国家が一般理事国として推薦され続けることは望ましくないものと考えます
    ミルズ皇国は安保理の運営に関与する意思を持っており持ち回り制となれば積極的に参加する所存であります

    3.ミルズ皇国の政治的安定確保のためのWTCOからの支援について

    賛成いたします 宜しくお願いいたします

    #1249

    エーラーン、ギルガルド両国の政府機能が低下していることを踏まえ、それ以外の4ヶ国が発言した現時点をもって各国の意見表明は一旦出揃ったと判断させていただきます。

    1.WTCO派遣同盟理事国の正式決定について
    3.ミルズ皇国の政治的安定確保のためにWTCOからの支援について

    これら両件については、我が国を含め(全加盟国の3分の2である)4ヶ国の無条件の賛同をいただけたことから、 投票手続きを省略して重要議案としての指定も含めて可決、成立しました。

    2.将来にわたる一般理事国の決定について
    ガトーヴィチ代表の提起された、「完全輪番制は政府機能が停止しているにもかかわらず一般理事国に就任する可能性を排除できない」との主張については同意するものです。したがって、WTCO加盟国による完全輪番制が好ましくないとの意見については各国のコンセンサスが得られているものと思います。
    一方で、「立候補に基づく輪番制」を採用した場合において、「フリューゲル情勢にふさわしい一般理事国が選出されるまでに時間を要する」との意見がありましたが、これについてはもう少し詳細な説明を求めるところであります。(2)案の方針であっても、「一般理事国の変更」が行えるのは早くて5年後、遅ければ15年後になるFUNの制度上、「その時々で最もふさわしい一般理事国」というものを(そのようなものが仮に存在するとして)迅速に選出することは困難ではないかと思われます。そうである以上、一般理事国として「概ね問題ない」国家が推薦されるのであれば、それ以上のことを求めるのはやや酷ではないでしょうか。また、現時点で各年次ごとの推薦国をFUNに通告する形であれば、理事国交代手続きについても最大限簡略化できるものと思われます。
    したがって、我が国としては現時点においては(1)案に基づく輪番制を採用することを提案いたします。このような方針を採用することについて、各国のご意見をお伺いするとともに、この方針について賛成なのであれば、一般理事国になるとの意志を示したローレル、ガトーヴィチ、ミルズ3ヶ国についてどのような順序で一般理事国となるべきか、という点についての意見の表明もお願いします。
    我が国は、871年〜ローレル、881年〜ミルズ、891年〜ガトーヴィチという形を提案いたします。

    #1309

    ガトーヴィチ民主帝国代表:

    2.将来にわたる一般理事国の決定について
    (1)案を採用した場合に、理事国交代手続きの最大限の簡略化が取られること、又、一般理事国の不文律としてフリューゲル情勢に即した対応を取ることが実現すると信じ、
    (1)案への賛成を表明します。
    又、カルセドニー代表の871年〜ローレル、881年〜ミルズ、891年〜ガトーヴィチ案に賛成します。

    #1311

    各国の意見は概ね出揃った物と判断して、次の決議案を投票に付したいと思います。エーラーン教皇国の滅亡が確認されているため、過半数は3ヶ国、重要議案としての指定が可能になるのは4ヶ国です。また、本決議案はあくまで(法的拘束力のない)推奨を行うものですので、本決議採択の前か後に、附属書の通りの推薦を実際にFUN事務局に対し通告するよう、各国に求めたいと思います。

    【フリューゲル国際連合安全保障理事会に派遣される一般理事国に関する決議】
    国際交易協力機構は、
    1.フリューゲル国際連合安全保障理事会一般理事国として、付属書の通りの推薦を行うことを加盟国に対して推奨する。
    付属書
    <一般理事国として推薦する国家>
    871年~880年:ローレル共和国
    881年~890年:ミルズ皇国
    891年~900年:ガトーヴィチ民主帝国

    我が国は、本決議案に対し賛成します。

    #1313

    ガトーヴィチ民主帝国政府を代表し、本決議案に賛成します。

    #2351

    国際交易協力機構事務委員会第2号決定
    国際交易協力機構事務委員会は以下の通り決定した。
    1.ガトーヴィチ民主帝国に対し資金200兆Vaの借款を提供する。
    2.本借款はフリューゲル暦900年内に償還されるものとする。
    3.カルセドニー社会主義共和国及びローレル共和国がそれぞれ資金100兆Vaを出資し、本借款に充てるものとする。
    4.本借款の目的はガトーヴィチ民主帝国の復興とするが、具体的な用途はガトーヴィチ民主帝国政府に委ねられるものとする。

    #2602

    国際交易協力機構事務委員会第3号決定
    国際交易協力機構事務委員会は以下の通り決定した。
    1.ガトーヴィチ民主帝国に対し資金300兆Vaの借款を提供する。
    2.本借款はフリューゲル暦910年内に償還されるものとする。
    3.カルセドニー社会主義共和国及びローレル共和国がそれぞれ資金150兆Vaを出資し、本借款に充てるものとする。
    4.本借款の目的はガトーヴィチ民主帝国の再開発とするが、具体的な用途はガトーヴィチ民主帝国政府に委ねられるものとする。

    #2736

    国際交易協力機構事務委員会第4号決定
    国際交易協力機構事務委員会は以下の通り決定した。
    1.ガトーヴィチ民主帝国に対し資金200兆Vaの借款を提供する。
    2.本借款はフリューゲル暦920年内に償還されるものとする。
    3.カルセドニー社会主義共和国及びローレル共和国がそれぞれ資金100兆Vaを出資し、本借款に充てるものとする。
    4.本借款の目的はガトーヴィチ民主帝国の財政状況改善とするが、具体的な用途はガトーヴィチ民主帝国政府に委ねられるものとする。

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