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フリューゲル国際連合総会通常会期

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  • #820
    ミルズ皇国
    参加者

    ミルズ皇国を代表して発言いたします
    ・フリューゲル国際連合初代事務総長の任命
    カルセドニー代表の見解を支持します。なお我が国からの推薦はありません
    ・フリューゲル国際連合本部所在地の策定
    我が国はトルキー代表の見解を支持いたします また本部所在地に関してはカルセドニー社会主義連邦共和国首都クリソプレーズ特別市を推薦いたします
    ・安全保障理事会の発足に関する暫定措置
    我が国はカルセドニー代表の見解を支持し決議案に賛成いたします
    ・普蘭合衆国加盟における諸問題について
    我が国は自国提出決議案が制裁的側面が強く新たな問題を引き起こしかねないこと
    当事者不在の現状では当決議は不当であるとの意見が諸国から頻出したことから
    対話を重視するローレル案及びヘルトジブリール案の決議案に主張的に賛成いたします
    なおどちらが最終決議として妥当かはより多くの国が賛成の意を示した方の案を採択すべきであるとの立場を表明いたします

    #828

    路烈共同声明で述べた通り、共和国としては普蘭合衆国と諸国との間に生じた危機について深刻に懸念しており、普蘭側に対しても自制を求める立場にある。
    ミルズ案については先に述べ、また非公式討議の場で表明した通り、極めて問題含みのものであると考えているが、ミルズ案を否決することは本連合が普蘭問題について懸念を持っていないという誤解を招くというローレル代表の言については同意するし、表現をさらに穏当に修正したヘルトジブリール代表案についてはこれまでに提出された案の中では最も適切なものであると考えている。
    ただ、共和国としてはヘルトジブリール案について一点だけ加筆を行ったものを決議案として提案したい。

    普蘭合衆国による対ライン共和国宣戦布告に関わる一連の事件に関する決議案(ロムレー案)
    フリューゲル国際連合総会は、
    ・フリューゲル国際連合憲章第1条及び第2条を想起し、
    ・フリューゲル暦845年2月初旬の11ヶ国による共同声明及び845年7月5日のレゴリス帝国及びロムレー湖畔共和国による共同声明を想起し、
    ・普蘭合衆国のライン共和国への宣戦布告につき国際平和と合致しない行為であることから遺憾に思い、
    ・一連の問題に対する普蘭合衆国政府の説明責任が十分に果たされていないとする意見が多数を占めることに注目し、
    1.普蘭合衆国に対して以下の行為を強く促す;
    (a)ライン共和国への宣戦布告時点における正当性の立証がすべての諸国民が検証可能な状態で行われておらず、そのために未だに正当性の立証を果たしていないという推定が働いているという本総会の見解を受け止め、正当性の立証を当事国が試みる必要があることを認識すること
    また、正当性の立証に対して普蘭合衆国が実施できる全ての行為が完了しており、これ以上の行為を実施する意思がない場合はそれを公式に宣言すること
    (b)「正当性なき戦争行為の否定」という国際社会における原則を確認し、その正当性立証の最も有力な手段としての説明責任を十分に果たす必要があることを認識すること
    また、正当性の説明に対して普蘭合衆国が実施できる全ての行為が完了しており、これ以上の行為を実施する意思がない場合はそれを公式に宣言すること
    (c)宣戦布告を一方的になしたのは普蘭合衆国であるという事実及び正当性の立証を促す(a)(b)の趣旨を踏まえ、ライン共和国への宣戦布告の正当性の立証責任は専ら普蘭合衆国に帰属する旨認識すること
    上記の内容に関して相違がある場合には普蘭合衆国としての公式見解を明確にするか立証責任の放棄を宣言し、今後国際連合の理念に違反することがないよう努めること。
    2.普蘭合衆国に対して、その鎖国政策が終了した後最初に開会される総会通常会期において上記の行為を果たすこと及び認識の齟齬等につき対話の機会を与えるために総会にオブザーバーとして参加することを促す。
    太字がヘルトジブリール案に対する共和国による加筆事項である)

    そもそもの話になるが、普蘭合衆国は既に本連合の基礎となった平和原則条約起草委員会から途中で脱退しており、積極的に本連合に参加する意思を有さないであろうと考えられる。その上で、元より魅力を感じていない本連合から例えばミルズ案のような拒絶的な決議文を受けることは、普蘭側の態度をより硬化させ、国際協調に対して敵対的な方向へ向かわせることになる惧れが強い。ローレル案やヘルトジブリール案はより抑制されており、対話可能性は大いに改善しているが、そもそも普蘭側が対話に対するインセンティブを有していないのであれば、やはり対話は困難となる。
    そこで、本連合は既に解決した問題を再燃させることを望んでこのような決議案を採択したわけではないこと、そしてそのうえで本連合は未来志向の国際協調を目指しており、それは過去の問題ある外交方針を継続しないのであれば普蘭側にも開かれていることをより明確に表現し、普蘭側に過去に対する再問題化の懸念を持たせることなく円滑に開国後の外交を展開する機会として本連合との対話の場を提示するため、「今後」の文字を加筆したものを提案する次第である。

    #850

    我が国としてもロムレー国連大使が仰られた意見に同意見です。

    当初のミルズ案に比べ、ローレル案、ヘルトジブリール案共に普蘭合衆国との対話の可能性を大きく残したものであり、評価されるべき案だと考えます。
    特にヘルトジブリール国連大使が提示された案は普蘭合衆国に新たな選択肢を明示しており、その点に於いて非常に評価されるべきものでありましょう。
    然しながらより対話の可能性を大きくし、以て開国後の普蘭合衆国が本連合との対話の場を設けるに超えなければならないハードルをより下げる案として、ヘルトジブリール案に一部加筆したロムレー案が妥当であると考え、同案に賛成致します。

    #884

    トルキー社会主義共和国政府として、以下のように発言する。
    ・フリューゲル国際連合初代事務総長の任命
    カルセドニー社会主義連邦共和国提出のフリューゲル国際連合初代事務総長の任命に関する決議案について、今般の総会任期中において結論が出ない可能性が容易に想像できる情勢であることから、この時間制約を緩和できる決議案に我が国は賛成するものである。
    また任期規定について、同一人物が事務局長を勤め上げることが望ましいものとはいい難いと考えることより10年とすることに同意する。
    一方で本決議案は861年~870年における初代事務総長について効力が限定されたものであるが、今般の総会の流れより第2回以降の総会においても同様の任命議論の停滞が起こることが容易に想像されることに改めて懸念を表明する。

    ・フリューゲル国際連合本部所在地の策定
    我が国が要求した3要件の1つである「厳正な議論が可能である」について、カルセドニー代表による不明確であるとの指摘を受け具体的説明を行う。
    この要件は国連本部所在地に対し、「国連本部において行われる複数の多国間の議論・協議等について、その本部が設置された国家もしくは国際慣例(PL注:ローカルルール)上の国家のからのあらゆる干渉・圧力などを受けず、手続きに関係するあらゆる政府・団体にとって公正な環境が用意される」ことを求めたものである。
    即ち「所在地政府・団体からの中立」を求めたものであり、我が国はこの要件は国連本部で多国間の協議を行う際に絶対的に必要な要件であると確信する。

    具体的な所在地については、我が国としては現在で候補地に挙げられる3都市についてはその全てが詳細情報に欠いた状態であると認識しており、より具体的な情報を待ちたい。
    したがって具体的な所在地決定に踏み込もうとするカルセドニー社会主義連邦共和国提出のフリューゲル国際連合本部設置に関する決議案について我が国は現時点においては時期尚早と考え、情報が出揃いより深まった議論が行えるまで反対するものである。

    ・普蘭合衆国の国連加盟に関する問題の議論
    ヘルトジブリール社会主義共和国提出の決議案、ロムレー湖畔共和国提出の決議案共に当議題に関する複数の懸念の落とし込みを行うことが出来ており、また修正に於いてもその本意を失っていないことより我が国としてはこれら両決議案に賛成する。
    一方で、両案における差異は「今後」の有無のみについてであるが、この文言の付加により却って「以前は国連理念に違反していた」とのニュアンスを包含することになりかねないのではないかとの懸念があることは表明したい。
    なお具体的に決議される文言についてはより多くの国家の賛同を得られた案について採決するべきであるとの認識である。

    余談に、直近のカルセドニー代表発言の締めくくりについて、総会でのこれ以上の発言を行わないようなニュアンスが生まれており、誤解を生むのではないかと僭越ながら指摘させていただく。

    #907

    我が国は、我が国より提出した以下の決議案に対して投票を要求いたします。

    常設国際法委員会設置に関する決議
    フリューゲル国際連合総会は、
    ・「戦争の正当性」を判断するための国際法基盤の整備の必要性を認識し、
    ・国際法基盤整備のための常設組織の必要性を認識し、
    1.総会の下部機関として常設国際法委員会を設置することを決定する;
    2.常設国際法委員会の権能として以下を定める;
    (a)「戦争の正当性」を判断するための根拠となりうるような、国際法の基盤としての条約案もしくは宣言案を作成すること。
    (b)作成した条約案や宣言案を総会に対して提案すること。
    3.常設国際法委員会の機能として以下を定める。
    (a)全てのフリューゲル国際連合加盟国が参加する。
    (b)手続規則はこの決議で特に定められていることを除き総会特別会期の手続規則に準じてこれを運用する。
    (c)法的拘束力を有する条約案の総会への提案には出席し投票する全ての加盟国が賛成する必要がある。
    (d)法的拘束力を有さない宣言案の総会への提案には出席し投票する加盟国の3分の2が賛成する必要がある。

    安全保障理事会の発足に関する特例措置に関する決議
    フリューゲル国際連合総会は、
    ・フリューゲル国際連合における安全保障理事会の重要な役割に留意し、
    ・安全保障理事会の完全な形での早期発足の必要性を強調し、
    1.憲章第12条に基づく同盟理事国がすべて事務局に対して通告された時点をもって安全保障理事会が発足したことを承認する;
    2.前項において発足が確かめられる安全保障理事会には、当該の同盟理事国及びその時点で憲章第13条第4項に基づき選出された一般理事国が参加するものとする;
    3.前項に基づき組織される安全保障理事会は、憲章第5章に定められた各種権限を有していることを確認する。

    フリューゲル国際連合初代事務総長の任命に関する決議
    フリューゲル国際連合総会は、
    ・フリューゲル国際連合事務総長の任命に関する問題を検討し、
    1.フリューゲル国際連合安全保障理事会に対し、860年末までに初代事務総長を推薦するよう要請する;
    2.前項に基づき推薦された人物を、861年1月1日から870年12月31日までの事務総長として任命する。

    フリューゲル国際連合本部設置に関する決議
    フリューゲル国際連合総会は、
    ・フリューゲル国際連合本部の設置に関する問題を検討し、
    1.ヴェニス島がフリューゲル国際連合本部を設けるべき地であると認識する;
    2.フリューゲル国際連合事務総長の任命後、事務総長に対してヴェニス株式会社と本件に関する協定を交渉するように依頼する。

    なお、トルキー代表より本部設置に対する決議案に対する反対意見については承知しておりますが、投票開始まで6ヶ月しか残らないこの時点より各候補地に対して詳細情報を求めるとなると、本会期中の決議採択は絶望的になります。本部設置が次回会期終了以降になるのは望ましくなく、そのため本決議に対する投票は求めさせていただきます。詳細情報を待って次回会期以降に継続審議するとの意見が多勢を占めるのであれば、それについては当然尊重いたしますが、議論によって多数意見を求められる期間が残っていない以上投票によって各国の意見を確認するよりないものと我が国は判断いたします。

    #918

    ガトーヴィチ民主帝国政府を代表し、投票致します。
    常設国際法委員会設置に関する決議
    賛成致します。
    安全保障理事会の発足に関する特例措置に関する決議
    賛成致します。
    フリューゲル国際連合初代事務総長の任命に関する決議
    賛成致します。
    フリューゲル国際連合本部設置に関する決議
    ヴェニス島への設置に賛成し、カルセドニー国連大使提出の決議案に賛成致します。
    普蘭合衆国の国連加盟に関する問題の議論
    反対致します。理由は、ローレル国連大使の発言を以って代えさせて頂きます。
    普蘭合衆国による対ライン共和国宣戦布告に関わる一連の事件に関する決議
    ロムレー案より2文字分簡潔なるヘルトジブリール案に賛成致します。

    #921

    我が国は、以下の決議案について投票を要求します。
    普蘭合衆国による対ライン共和国宣戦布告に関わる一連の事件に関する決議案
    フリューゲル国際連合総会は、
    ・フリューゲル国際連合憲章第1条及び第2条を想起し、
    ・フリューゲル暦845年2月初旬の11ヶ国による共同声明及び845年7月5日のレゴリス帝国及びロムレー湖畔共和国による共同声明を想起し、
    ・普蘭合衆国のライン共和国への宣戦布告につき国際平和と合致しない行為であることから遺憾に思い、
    ・一連の問題に対する普蘭合衆国政府の説明責任が十分に果たされていないことに注目し、
    1.普蘭合衆国に対して以下の行為を強く促す;
    (a)ライン共和国への宣戦布告時点における正当性の立証がすべての諸国民が検証可能な状態で行われておらず、そのために未だに正当性の立証を果たしていないという推定が働いているという本総会の見解を受け止め、正当性の立証を当事国が試みる必要があることを認識すること
    (b)「正当性なき戦争行為の否定」という国際社会における原則を確認し、その正当性立証の最も有力な手段としての説明責任を十分に果たす必要があることを認識すること
    (c)宣戦布告を一方的になしたのは普蘭合衆国であるという事実及び正当性の立証を促す(a)(b)の趣旨を踏まえ、ライン共和国への宣戦布告の正当性の立証責任は専ら普蘭合衆国に帰属する旨認識すること
    2.普蘭合衆国に対して、その鎖国政策が終了した後最初に開会される総会通常会期において上記の行為を果たすこと及び認識の齟齬等につき反論の機会を与えるために総会にオブザーバーとして参加することを促す。

    なお、我が国としては、普蘭合衆国の国連加盟に関する問題の議論と普蘭合衆国による対ライン共和国宣戦布告に係る一連の事件に関する決議案は一体のものとして議論の対象とされてきたものであり、以上の議案はかかる前提のもと提出されたものであることを明確にしておきたい。

    #922

    ヘルトジブリール社会主義共和国を代表し、投票させて頂きます。
    常設国際法委員会設置に関する決議案
    常設国際法委員会の必要性及び権能に問題はなく。賛成します。
    安全保障理事会の発足に関する特例措置に関する決議案
    安全保障理事会の早期発足の必要性に同意し、賛成します。
    フリューゲル国際連合初代事務総長の任命に関する決議案
    賛成します。
    フリューゲル国際連合本部設置に関する決議案
    ヴェニス島への本部設置に賛成します。
    また、ヴェニス島に関する情報公開の必要性が生じていることを考慮し、一株主である弊国が同社に関して入手した情報をこの場を借りて提供させて頂きます。

    設置予定場所:現「怪獣ランド」(18,8付近)
    今後の予定
    怪獣ランドを廃止し、国連向けの都市を建造します。
    国連本部庁舎を中心に、各関連機関施設を配置、さらに全世界の政府関連施設も誘致。各国の政府専用機が離着陸できる空港や港湾も配置し、「国連と外交のための」都市を新規で建造します。
    政府高官が直接交渉する中立の場所としてだけでなく、各国の事務員が常駐できるようになるため、事務的な外交交渉もスムーズに行う事ができます。

    普蘭合衆国の国連加盟に関する問題の議論
    ローレル共和国代表や弊国代表などの複数国代表より提出された決議案を検討した上でロムレー代表の決議案に賛成します。
    本案件を今後議論することは生産性や議論進捗、時間的問題からも好ましくなく、普蘭合衆国の同盟国であるレゴリス国、ロムレー国の2国もロムレー代表案に同意されていることから複数の観点から最も適切な決議案であることを考慮した結果、上記の結論に至りました。

    #924

    トラハト=ラシュハ連合王国を代表し、投票させて頂きます。
    常設国際法委員会設置に関する決議案
    賛成します。
    安全保障理事会の発足に関する特例措置に関する決議案
    賛成します。
    フリューゲル国際連合初代事務総長の任命に関する決議案
    賛成します。
    フリューゲル国際連合本部設置に関する決議案
    ヴェニス島への本部設置に賛成します。
    普蘭合衆国の国連加盟に関する問題の議論
    同国が現在鎖国状態にあること、また同国が国連に加盟する意思を表明していないことに鑑みて投票を放棄します。

    #925

    ギルガルド社会主義共和国を代表して投票する。

    ・常設国際法委員会設置に関する決議案
    賛成票を投じる
    ・安全保障理事会の発足に関する特例措置に関する決議案
    賛成票を投じる
    ・フリューゲル国際連合初代事務総長の任命に関する決議案
    賛成票を投じる
    ・フリューゲル国際連合本部設置に関する決議案
    賛成票を投じる
    ・普蘭合衆国による対ライン共和国宣戦布告に関わる一連の事件に関する決議案
    ヘルトジブリール案に賛成票を投じる

    #927

    弊国は以前提出した決議案(ヘルトジブリール案)について投票を要求します。

    普蘭合衆国による対ライン共和国宣戦布告に関わる一連の事件に関する決議案
    フリューゲル国際連合総会は、
    ・フリューゲル国際連合憲章第1条及び第2条を想起し、
    ・フリューゲル暦845年2月初旬の11ヶ国による共同声明及び845年7月5日のレゴリス帝国及びロムレー湖畔共和国による共同声明を想起し、
    ・普蘭合衆国のライン共和国への宣戦布告につき国際平和と合致しない行為であることから遺憾に思い、
    ・一連の問題に対する普蘭合衆国政府の説明責任が十分に果たされていないとする意見が多数を占めることに注目し、
    1.普蘭合衆国に対して以下の行為を強く促す;
    (a)ライン共和国への宣戦布告時点における正当性の立証がすべての諸国民が検証可能な状態で行われておらず、そのために未だに正当性の立証を果たしていないという推定が働いているという本総会の見解を受け止め、正当性の立証を当事国が試みる必要があることを認識すること
    また、正当性の立証に対して普蘭合衆国が実施できる全ての行為が完了しており、これ以上の行為を実施する意思がない場合はそれを公式に宣言すること
    (b)「正当性なき戦争行為の否定」という国際社会における原則を確認し、その正当性立証の最も有力な手段としての説明責任を十分に果たす必要があることを認識すること
    また、正当性の説明に対して普蘭合衆国が実施できる全ての行為が完了しており、これ以上の行為を実施する意思がない場合はそれを公式に宣言すること
    (c)宣戦布告を一方的になしたのは普蘭合衆国であるという事実及び正当性の立証を促す(a)(b)の趣旨を踏まえ、ライン共和国への宣戦布告の正当性の立証責任は専ら普蘭合衆国に帰属する旨認識すること
    上記の内容に関して相違がある場合には普蘭合衆国としての公式見解を明確にするか立証責任の放棄を宣言し、国際連合の理念に違反することがないよう努めること。
    2.普蘭合衆国に対して、その鎖国政策が終了した後最初に開会される総会通常会期において上記の行為を果たすこと及び認識の齟齬等につき 対話 の機会を与えるために総会にオブザーバーとして参加することを促す。

    #928

    ・常設国際法委員会設置に関する決議案
    賛成票を投じる
    ・安全保障理事会の発足に関する特例措置に関する決議案
    賛成票を投じる
    ・フリューゲル国際連合初代事務総長の任命に関する決議案
    賛成票を投じる
    ・フリューゲル国際連合本部設置に関する決議案
    我が国提案のメトリーナシティ案に賛成票を投じる
    ・普蘭合衆国による対ライン共和国宣戦布告に関わる一連の事件に関する決議案
    ローレル案をベースとした案であり、かつ、賛成可能な加盟国を増やすことになるロムレー案に賛成票を投じる

    #942

    ロムレー湖畔共和国としては、以下の通り投票する。

    • 常設国際法委員会設置に関する決議案:賛成
    • 安全保障理事会の発足に関する特例措置に関する決議案:賛成
    • フリューゲル国際連合初代事務総長の任命に関する決議案:賛成

    また、普蘭合衆国による対ライン共和国宣戦布告に関わる一連の事件に関する決議案(ロムレー案)について、決議案として正式に提出し、投票を求める。諸賢におかれては、普蘭問題解決のため、宜しくご一考されたい。
    フリューゲル国際連合総会は、
    ・フリューゲル国際連合憲章第1条及び第2条を想起し、
    ・フリューゲル暦845年2月初旬の11ヶ国による共同声明及び845年7月5日のレゴリス帝国及びロムレー湖畔共和国による共同声明を想起し、
    ・普蘭合衆国のライン共和国への宣戦布告につき国際平和と合致しない行為であることから遺憾に思い、
    ・一連の問題に対する普蘭合衆国政府の説明責任が十分に果たされていないとする意見が多数を占めることに注目し、
    1.普蘭合衆国に対して以下の行為を強く促す;
    (a)ライン共和国への宣戦布告時点における正当性の立証がすべての諸国民が検証可能な状態で行われておらず、そのために未だに正当性の立証を果たしていないという推定が働いているという本総会の見解を受け止め、正当性の立証を当事国が試みる必要があることを認識すること
    また、正当性の立証に対して普蘭合衆国が実施できる全ての行為が完了しており、これ以上の行為を実施する意思がない場合はそれを公式に宣言すること
    (b)「正当性なき戦争行為の否定」という国際社会における原則を確認し、その正当性立証の最も有力な手段としての説明責任を十分に果たす必要があることを認識すること
    また、正当性の説明に対して普蘭合衆国が実施できる全ての行為が完了しており、これ以上の行為を実施する意思がない場合はそれを公式に宣言すること
    (c)宣戦布告を一方的になしたのは普蘭合衆国であるという事実及び正当性の立証を促す(a)(b)の趣旨を踏まえ、ライン共和国への宣戦布告の正当性の立証責任は専ら普蘭合衆国に帰属する旨認識すること
    上記の内容に関して相違がある場合には普蘭合衆国としての公式見解を明確にするか立証責任の放棄を宣言し、今後国際連合の理念に違反することがないよう努めること。
    2.普蘭合衆国に対して、その鎖国政策が終了した後最初に開会される総会通常会期において上記の行為を果たすこと及び認識の齟齬等につき対話の機会を与えるために総会にオブザーバーとして参加することを促す。

    #962

    A/INF/1/2
    フリューゲル国際連合総会第1回通常会期において投票対象となる決議案(投票要求国)

    常設国際法委員会設置に関する決議案(カルセドニー)
    安全保障理事会の発足に関する特例措置に関する決議案(カルセドニー)
    フリューゲル国際連合初代事務総長の任命に関する決議案(カルセドニー)
    フリューゲル国際連合本部設置に関する決議案(カルセドニー)
    普蘭合衆国による対ライン共和国宣戦布告に関わる一連の事件に関する決議案(ローレル)
    普蘭合衆国による対ライン共和国宣戦布告に関わる一連の事件に関する決議案(ヘルトジブリール)
    普蘭合衆国による対ライン共和国宣戦布告に関わる一連の事件に関する決議案案(ロムレー)

    投票期間:855年1月初旬~858年12月下旬

    #963

    トルキー社会主義共和国は、投票対象となった諸決議案について以下のように投票を行う。
    常設国際法委員会設置に関する決議案
    討議期間中における発言通り、賛成票を投じる。
    カルセドニー代表説明により、懸念が一定以上払拭されたことに感謝を申し上げる。

    安全保障理事会の発足に関する特例措置に関する決議案
    討議期間中における発言通り、賛成票を投じる。

    フリューゲル国際連合初代事務総長の任命に関する決議案
    討議期間中における発言通り、賛成票を投じる。
    安保理において誠実な人員選出が行われることを願っている。

    フリューゲル国際連合本部設置に関する決議案
    当初我が国は情報の不足より反対する意向を示していたが、ヘルトジブリール代表による情報公開によりその詳細が多国間で共有されたことにまず感謝を申し上げる。
    我が国が要求した「国際紛争より中立的である」について同地の政情より自明であり、また「保安上安全である」「厳正な議論が可能である」についてその要件が満たされる地であることが同情報より明らかとなった。
    またこの計画によって同地が国連にとって非常に利便性の高い環境となる見込みであることから、我が国は本決議案に賛成票を投じる。

    普蘭合衆国による対ライン共和国宣戦布告に関わる一連の事件に関する決議案
    3つの決議案については概ねその本旨を共通するものであり、単一の決議案にのみ賛否を決することはし難い。
    一方で2文字の差異にとどまるヘルトジブリール案、ロムレー案の両案に比べ、ローレル案はより”狭い”意味をより明確に指し示すと考えられることから、
    我が国はローレル案について反対票を投じ、ヘルトジブリール案について賛成票を投じ、ロムレー案についても賛成票を投じるものとする。

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