メニュー 閉じる

烈椅間に於けるウラン鉱開発支援協定

トップページ フォーラム 外交交渉 烈椅間に於けるウラン鉱開発支援協定

  • このトピックには2件の返信、2人の参加者があり、最後にレゴリス帝国により3年前に更新されました。
3件の投稿を表示中 - 1 - 3件目 (全3件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #2076


    フリューゲル歴876年3月15日
    レゴリス帝国ブリンスト特別市 レゴリス帝国通商産業省本庁舎にて

    この度は遠路はるばる我が国においでくださいましてありがとうございます。
    国交締結早々ではありますが、事務レベルの協議で合意に至った協定の調印式を行いたく存じます。
    改めて内容をご確認の上、ご署名を頂けますようよろしくお願い致します。

    レゴリス帝国とイスタシア王国間に於けるウラン鉱開発支援協定

    第1条 レゴリス帝国並びにイスタシア王国は下記の条項を履行する義務を負うものとする。
    第2条 レゴリス帝国はイスタシア王国へ資金30兆Va及び建材3億トンを援助する。
    第3条 イスタシア王国は第2条によるレゴリス帝国からの援助物資の到着を確認次第、速やかにウラン鉱脈の探査並びに鉱山整備、定期輸送に必要な港の整備を行うものとする。
     第1項 イスタシア王国は第2条によるレゴリス帝国からの援助物資をウラン鉱脈の探査並びに鉱山整備以外の用途に使用することを原則禁じる。
     第2項 但し、ウラン鉱脈の探査並びに鉱山整備が早期に終了し、援助資金及び資材が残った場合に限り、その残余の援助資金及び資材を他の開発等に充てられる事を可能とする。
    第4条 イスタシア王国は第2条によるレゴリス帝国からの援助の返済として、ウラン鉱山のレベルが最大になり次第、下記に定める取引を行う。
     第1項 イスタシア王国はレゴリス帝国に対し、燃料5億ガロンを定期輸送するものとする。
     第2項 レゴリス帝国は燃料5億ガロンの定期輸送の対価として、資金5兆Vaを定期送金する。
    第5条 第4条に基づき行われる取引は定期輸送開始日より2年(72期)継続するものとし、それ以降の取引継続若しくは打ち切りについては締結国間で協議するものとする。

    レゴリス帝国政府を代表して署名します。

    レゴリス帝国通商産業大臣 パメラ・フェルレーア
    Regolith Reich –
    ReichsMinister für Internationalen Handel und Industrie, Pamela Ferler

    #2077

    イスタシア王国政府を代表し署名いたします。

    イスタシア王国首相 レイナ・クロード
    Istasia Königreich Premierminister, Räner Claud

    #2078

    クロード首相閣下のご署名に感謝致します。
    本協定をきっかけに、イスタシア王国が国際社会に復帰し、以て国際経済に貢献することを祈願しております。

    さて、両国の代表者の署名を以て、レゴリス帝国とイスタシア王国間に於けるウラン鉱開発支援協定は発効したことをここに宣言致します。

3件の投稿を表示中 - 1 - 3件目 (全3件中)
  • このトピックに返信するにはログインが必要です。