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ラ・フローリド共和国憲法 公布へ

共和国憲法公布 貴族制度は廃止

980年9月 ラ・フローリド共和国憲法が公布され、981年1月より正式に施行される。貴族制度の存廃が論点となっており議論が交わされていた。共和国元老院と保守党は貴族制度の存続を主張していたものの、国民運動党、労働党、共産党などの廃止を主張するグループの多数派により、廃止が決まった。貴族制度は旧カバーニャ王国時代には文化・政治面で中心的な役割であったが、急進派政党の躍進により終える事となる。制度的には終えるが、国民の間では爵位に対する尊敬や憧れが完全になくなっている訳ではなく、またフェルナンド王自ら退位はしたが元老院議会は存続している事からも、旧貴族階級の影響力が残る事は確かと言えそうだ。

981年度予算案 政府 大型都市化計画を発表

980年10月、共和国政府のフェリペ・アルフォンソ閣僚評議院議長は来年度の政府予算案を閣議決定し、981年度共和国政府予算法案を共和国立法議会に提出した。来年度予算に大型都市化計画プロジェクト案が含まれており、可決すればパルセローニャ・リサティーナでの区画整理及び大型都市化の大規模建設工事計画が開始される事となる。990年の完全竣工を目指すとのことだ。

また、教育院が981年度予算法案に大幅増額の予算要求を盛り込んでいることがわかった。国内教育水準の底上げを進め、国民生活の向上を目指して、最終的には政府支持率の回復を目論んでいる。

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