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瀬国との不適切な取引について太政官声明

セニオリス国との不適切な燃料取引が行われた事件について、太政官声明が発せられた。以下全文

大秋津国は幕府発表の通り、治部省通商部局内の責任者である西園寺公儀司商大丞がセニオリス情勢及び安保理決議32号の内容を把握しておらず、以前より大口の燃料輸入国であったセニオリス国より燃料輸入を行ってしまった。これについて軍事政権を支援する意図は無い。
また、燃料取引に関わる責任者である西園寺公儀に対して特に過失を咎め官爵剥奪、遠島の処分を下し、他7名に対し免職、公職追放が成された。

大秋津国としては改めてセニオリス軍事政権を否認し、他の国連加盟国並びに非加盟国と協調を共にするものである。
また、過失とは言え安保理決議に違反したことに深く遺憾の意を表し、再発の防止に努めるものとする。

太政官会議 布告 正明三十九年三月五日

左大臣 関白 近衛信裕 花押

右大臣 上将軍 細川経治 花押

内大臣 左近衛大将 三条良政 花押

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