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フリューゲル国際連合安全保障理事会議事録

第1会期

カルセドニー 01:32
カルセドニー社会主義連邦共和国はフリューゲル国際連合安全保障理事会手続規則第1項に基づき、安全保障理事会の会合要請国となっていただける国を求めます。2理事国が会合を要請した場合、直ちに会合が開催されることとなっているため、いずれかの理事国が本要請に応じていただけた時点で会合が開催されることとなります。
カルセドニー代表より提出する議題は以下の通りです。
・ライン共和国のフリューゲル国際連合加盟承認
レゴリス 02:04
では我が国が応じることに致しましょう
カルセドニー 02:34
では、カルセドニー社会主義連邦共和国及びレゴリス帝国の会合要請に基づき、フリューゲル国際連合安全保障理事会を開催いたします。
カルセドニー社会主義連邦共和国より、以下の 議題の採択 を求めます。この提議に対してリアクションによる賛成/反対の表明をお願いいたします。過半数である3ヶ国が賛成した時点で、本議題は採択されます。
・ライン共和国のフリューゲル国際連合加盟承認
:ok_男性:
3
:no_女性:
1
:考え中:
1

議題採択が完了したならば、非公式討議に移行することになります。我が国は以下の決議案を提出し、これに関する各国の意見を求めたいと思います。
フリューゲル国際連合安全保障理事会第1号決議
フリューゲル国際連合安全保障理事会は、
・ライン共和国からのフリューゲル国際連合への新規加入申請を精査し、
1.同国のフリューゲル国際連合への加盟承認を決定する。
我が国はライン共和国はフリューゲル国際連合への加盟を拒まれるほどの重大な国際危機を引き起こした事例はないと考えているため、同国の加盟を承認すべきであると考えております。
カルセドニー 15:55
念のため補足しておきますが、議題採択に対しては同盟理事国全ての合意は必要とされず、理事国の単純過半数が賛成した時点でその議題は採択されます。また、安保理での投票時間は72時間とされていますので、8月26日午前2時34分までに各理事国につきましては議題採択に対する賛否の表明をお願いいたします。
カルセドニー 22:48
カルセドニー、ガトーヴィチ、ヘルトジブリールの賛成により議題は採択されました。ロムレー代表につきましては、引き続き議題採択への賛否表明をお願いしたいと思います。
さて、予定通り上記のライン共和国加盟承認決議への各国の意見を求めたいと思います。我が国の意見はすでに述べた通りであります。
理事国、特に議題採択への反対票を投じたレゴリス帝国代表については、本件に関する意見表明をお願いしたいと思います。
ガトーヴィチ民主帝国 09:06
一般理事国 ガトーヴィチ代表
 我が国は、発展を続けるライン共和国の国連加入を妨げる要素は何一つないと考えます。確かに、過去の普蘭・ライン問題において、外交言語能力が疑問視されました。しかし、彼の国の外交言語能力への疑問は半分信じて半分疑うべきものであり、彼の国は国連加入によって疑念を払拭してフリューゲルに活躍することができると考えます。よって、我が国は 第1号決議に賛成 します。
カルセドニー 01:58
カルセドニー社会主義連邦共和国より、以下の 議題の採択 を追加で求めます。
・「ミルズ共和国」と称する集団への対応
:ok_男性:
5

カルセドニー 02:08
カルセドニー、レゴリス、ロムレーの賛成により、議題は採択されました。ガトーヴィチ、ヘルトジブリール代表につきましては、引き続き議題採択への賛否表明をお願いしたいと思います。
カルセドニー 02:29
さて、「ミルズ共和国」の行なった宣戦布告と題された声明は宣戦布告の要件を満たしておらず、現時点では憲章第19条2項に定められた戦争状態は発生していないということになります。したがって、その前の紛争状態における解決の手続きを踏むことになる、ということについて確認します。
その上で、現時点においては情報があまりに不足しており、安保理としても実効的な対応が困難であることから、まずはミルズ皇国、「共和国」双方にオブザーバーとしての安保理への参加、それと戦争へのエスカレートを戒めるための決議を採択することを提案します。
フリューゲル国際連合安全保障理事会第1号決議 案
フリューゲル国際連合安全保障理事会は、
・「ミルズ共和国」と称する集団による声明が国際社会の平和を揺るがす可能性を憂慮し、
・国際慣習法に定められた宣戦布告手続きを想起し、
・フリューゲル国際連合憲章第20条、第23条を想起し、
1.「ミルズ共和国」による声明は国際慣習法上の宣戦布告の要件を満たしていないことを確認する;
2.ミルズ皇国及び「ミルズ共和国」に対し、以下の行為を実施するよう勧告する;
(a)憲章第20条に定められた平和的手段による解決
(b)平和的手段による解決のため、本件を安全保障理事会の仲裁に付すこと
(c)安全保障理事会の仲裁手続に参加するため、安全保障理事会ににオブザーバーを派遣すること
3.フリューゲル国際連合加盟国及び国際社会の各国に対して、現時点で事態を戦争に至らしめる行為、すなわち宣戦布告を行わないよう要請する。
なお、決議番号については採択されたものから順にナンバリングされますので、こちらが先に採択された場合こちらが第1号、ライン加盟は第2号(以下)の決議番号が与えられることになります。
レゴリス 02:32
弊国としては非常に妥当な決議であると考えます。従って賛成票を投じます
ガトーヴィチ民主帝国 03:05
異存なく、賛成票を投じます。 (編集済み)
lomeray 03:17
本案件はまさに国連安保理の主任務に該当するもので、ミルズ皇国並びにミルズ共和国を招致し仲裁すべきです。よって、共和国としてはカルセドニー案に異議ありません。
ライン共和国 21:00

安全保障理事会_フリューゲル国際連合 に参加しました。

Held Jibril Sozialistische Republik 21:35
ん?
ラインさんが参加されたようですが、何かのオブザーバー?ミス?
カルセドニー 21:37
公開のチャンネルなので、更新通知を受け取るために参加すること自体は止めないつもりです(冰州鋼鉄レート問題の時の仲裁委員会と同じ理屈)。
Held Jibril Sozialistische Republik 21:37
なるほど、承知しました。
:おじぎ_男性:
2

弊国は「ミルズ共和国」と称する集団への対応としての「フリューゲル国際連合安全保障理事会第1号決議案」に賛成します。 (編集済み)
トラハト 21:40

安全保障理事会_フリューゲル国際連合 に参加しました。

カルセドニー 21:40
では、各国の意見が出揃いましたので、以下の決議案に対して正式に 投票を要求 します。
フリューゲル国際連合安全保障理事会第1号決議 案
フリューゲル国際連合安全保障理事会は、
・「ミルズ共和国」と称する集団による声明が国際社会の平和を揺るがす可能性を憂慮し、
・国際慣習法に定められた宣戦布告手続きを想起し、
・フリューゲル国際連合憲章第20条、第23条を想起し、
1.「ミルズ共和国」による声明は国際慣習法上の宣戦布告の要件を満たしていないことを確認する;
2.ミルズ皇国及び「ミルズ共和国」に対し、以下の行為を実施するよう勧告する;
(a)憲章第20条に定められた平和的手段による解決
(b)平和的手段による解決のため、本件を安全保障理事会の仲裁に付すこと
(c)安全保障理事会の仲裁手続に参加するため、安全保障理事会ににオブザーバーを派遣すること
3.フリューゲル国際連合加盟国及び国際社会の各国に対して、現時点で事態を戦争に至らしめる行為、すなわち宣戦布告を行わないよう要請する。
:ok_男性:
5

1 件の返信
2ヶ月前スレッドを表示する
カルセドニー 21:42
また、合わせて「ミルズ共和国」内で物資が枯渇しており、同組織が国際社会に対して資金援助を要請していることから、次のような決議を採択することを提案します。この状態での「ミルズ共和国」に対する無秩序な支援はミルズ皇国への攻撃を実質的に支援することになりかねず、本件の解決までは「ミルズ共和国」への支援はある程度安保理のコントロール下に置くべきであるという判断によるものです。
フリューゲル国際連合安全保障理事会第2号決議 案
フリューゲル国際連合安全保障理事会は、
・「ミルズ共和国」と称する集団による声明が国際社会の平和を揺るがす可能性を憂慮し、
・「ミルズ共和国」が当該声明においてミルズ皇国への攻撃を企図していることを確認し、
・「ミルズ共和国」の施政下にある人民の困窮を憂慮し、
1.フリューゲル国際連合加盟国及び国際社会の各国に、ミルズ皇国と「ミルズ共和国」との紛争が解決するまでの間、「ミルズ共和国」地域への軍事転用の恐れのある資金及びその他物資の輸送を控えることを勧告する;
2.「ミルズ共和国」へ支援、貿易その他の理由で物資を輸送する国家及びその他の主体に対しては、当該の紛争への関与への説明責任が生ずることを確認する;
3.「ミルズ共和国」人民生存に不可欠な食料及び燃料について、本決議第1項で定める、支援を控えるべき物資から除外されることを決定する。
各理事国の意見表明をお願いするとともに、ライン共和国の加盟に関する各国の意見も議題とされていることから、並行して意見を求めます。
:ok_男性:
5

2 件の返信
最終返信: 2ヶ月前スレッドを表示する
Held Jibril Sozialistische Republik 21:47
弊国はリューゲル国際連合安全保障理事会第2号決議案に賛成致します。
支援可能物資を燃料及び食料とすることで人道的支援も可能であり、現時点では良案だと思います。
lomeray 22:07
共和国としても第2号決議案に賛成します。
レゴリス 22:25
同上です
カルセドニー 22:27
このスレッドに返信しました :
では、各国の意見が出揃いましたので、以下の決議案に対して正式に 投票を要求 します。…
本決議は全会一致で採択されました。
カルセドニー 22:29
このスレッドに返信しました :
また、合わせて「ミルズ共和国」内で物資が枯渇しており、同組織が国際社会に対して資金援助を要請していることから、次のような決議を採択することを提案します。この状態での「ミルズ共和国」に対する無秩序な支援はミルズ皇国への攻撃を実質的に支援することになりかねず、本件の解決までは「ミルズ共和国」への支援はある程度安保理のコントロール下に置くべきであるという判断によるものです。…
第2号決議案について、同盟理事国全てを含む過半数の理事国が同意を示したことから、決議案に対して正式に 投票を要求 します。リアクションを行う場所は手続き簡略化のためこのスレッドのトップ(既に4カ国が:ok_男性:を押している場所)としたいと思います。新しい返信を確認する
カルセドニー 17:31
とりあえず、ミルズ皇国は仲裁に応じる意図があることを連絡してきましたので、お伝えします。
ミルズ皇国 17:41

安全保障理事会_フリューゲル国際連合 に参加しました。

カルセドニー 20:05
このスレッドに返信しました :
また、合わせて「ミルズ共和国」内で物資が枯渇しており、同組織が国際社会に対して資金援助を要請していることから、次のような決議を採択することを提案します。この状態での「ミルズ共和国」に対する無秩序な支援はミルズ皇国への攻撃を実質的に支援することになりかねず、本件の解決までは「ミルズ共和国」への支援はある程度安保理のコントロール下に置くべきであるという判断によるものです。…
本決議は全会一致で採択されました。
ミルズ共和国が仲裁に応じるか、安保理決議を黙殺したと言えるくらい時間が経つか、どちらかまで待ちたいですので、その間にライン共和国のFUN加盟承認可否についての議論を行いたいと思います。
レゴリス 23:14
ライン共和国の加盟承認について、熟慮を重ねた結果本決議案の賛否について、棄権することに致しました (編集済み)
(棄権って出来ましたよね………?)
カルセドニー 23:17
決議への正式な投票はまだ開始されていませんので、レゴリス代表から「反対する意図はない」という意見が示されたと判断することとしてよろしいでしょうか。
(棄権は可能です、この場合は拒否権の行使とはみなされません)
また、天路両国について本件に対する意見表明を引き続き求めたいと思います。
レゴリス 23:18
ええ、それで構いません
(了解です。回答ありがとうございます)
lomeray 23:19
共和国としては、レゴリス代表の棄権理由が不明確なため、議論が尽くされていないと判断し、現時点での意見表明を留保したく存じます(事実上の棄権)
レゴリス 23:51
失敬。棄権理由をご説明し忘れておりましたね。ご説明致します。
レゴリスとしてはライン宣戦問題の直接の当事国たるライン共和国の外交言語能力を疑問視しており、それは今も続いております。
彼の国はまだ建国してからそこまで歳を重ねておらず、その疑念を払拭できる程の外交をしていないのではと考えております。
従いまして、国連加盟は時期尚早ではと思う次第です。
一方で、ガトーヴィチの国連大使が仰られたように国連加盟によってライン共和国の外交の幅を広げられ、それによって疑念を払拭できる機会が増えるというのも事実であり、
それらの事柄を考慮し、政府内で熟慮を重ねた結果、賛否の意思決定を表すに至らないと判断し、以て棄権と致しました。
以上です
カルセドニー 01:28
我が国は、先般発生した「ミルズ共和国」によるミルズ皇国国家元首であるアダム皇の誘拐事件について、「ミルズ共和国」と称する団体を 犯罪者集団 であると断言、以下の決議の採択を求めます。なお、事態が急を要することから、本決議に対する意見表明を求めることと並行して 投票を要求 することとします。
フリューゲル国際連合安全保障理事会第3号決議
フリューゲル国際連合安全保障理事会は、
・「ミルズ共和国」と称する集団による、ミルズ皇国国家元首アダム皇の誘拐という重大な犯罪行為を非難し、
・「ミルズ共和国」がミルズ皇国への攻撃を企図していることを確認し、
・「ミルズ共和国」によるミルズ皇国への攻撃が部分的にすでに実行されていることを確認し、
・フリューゲル国際連合憲章第31条を想起し、
・フリューゲル国際連合安全保障理事会第1号及び第2号決議を想起し、
1.「ミルズ共和国」に対して、12期以内にアダム皇を解放した上で、フリューゲル国際連合安全保障理事会第1号決議第2項に基づいた仲裁手続きに応じることを表明するように強く勧告する;
2.「ミルズ共和国」と称する集団を国際犯罪集団と認定し、これが主権国家政府としての地位を否定することを決定する;
3.以下の行為について、フリューゲル国際連合加盟国に対してこれを要請し、また、国際社会の各国にこれを勧告する;
(a)人民生存に不可欠な食料及び燃料を除いた軍事転用の恐れのある資金及びその他物資の「ミルズ共和国」支配下にある地域への輸送を停止すること
(b)「ミルズ共和国」に対する主権国家政府としての地位を認めず、何らの外交的支援を行わないこと
4.「ミルズ共和国」と称する集団の声明を、アダム皇の誘拐行為が実質的な主権の侵害を為していることを踏まえて、フリューゲル国際連合憲章第31条の定める、加盟国に対する戦争の宣言として承認する。
:ok_男性:
5

解説を要する部分について説明を付しますと、第3項(a)は第2号決議と同じ内容ですが、FUN加盟国に対しては「勧告」から「要請」に格上げし、法的拘束力を付すことを意図しています。(b)は第2項に対応した、「安保理の決定を各国も踏襲するよう求めるもの」となります。第4項については、ミルズ皇国に対する事実上の攻撃が行われたと認め、ミルズ皇国の「ミルズ共和国」への攻撃について、安保理はこれを自衛権の発動と認める、ということを意図しています。なお、慣習国際法上「ミルズ共和国」の声明は宣戦布告ではありませんので、ミルズ皇国が本決議採択後に「ミルズ共和国」に攻撃するなら、改めてミルズ皇国から「ミルズ共和国」に対して宣戦布告を行うことが必要となる旨付け加えておきます。
ガトーヴィチ民主帝国 02:16
アダム皇の無事を祈りつつ賛成します。
lomeray 21:44
共和国としては、ライン共和国加盟に際しては、おそらく誤送であるとは思われるが、第2号決議に反して「ミルズ共和国」実効支配領域に砲弾を輸送したことからまずは第2号決議に反する砲弾輸送について、第2号決議の2に定められた通り、充分な説明がなされ、そして何らかの再発防止策が講じられる必要があると考える。
よって、ライン共和国について、同国の外交言語能力に対するレゴリス代表の懸念を理解し、また、第2号決議に反する砲弾輸送により、同国の輸出管理能力にも懸念があるため、現時点ではやはり賛成することができない旨表明する。
カルセドニー 22:37
(疲れ切った表情で議場に入ってくる)
我が国は、「ミルズ共和国」政府がアダム皇の“処刑”を公表したことで、上記第3号決議案の意義は完全に失われたと判断、当該決議案への投票要求を取り下げます。安保理の行動が間に合わず、結果的に最悪の結果を阻止できなかったことを大変残念に思います。
また、ライン共和国について、同国は現時点でフリューゲル国際連合加盟国ではなく、第2号決議第2項に従う法的義務はないことを確認します。しかし、FUNへの加盟を希望する国家が過失にせよこれほど重大な事態に対する安保理決議における勧告に反する行動を取ったことを重要視し、現時点での加盟決議の投票要求は我が国からは行わないこととします。
とりあえず、「ミルズ共和国」と称する組織への対応が安保理の議題として優先されることから、ライン共和国加盟に関する議論は当該紛争の収拾まで延期としたいのですが、いかがでしょうか。
さて、我が国は「ミルズ共和国」と称する集団が他国の国家元首を誘拐し殺害するという非常に重大な事態が発生したことを踏まえ、以下の決議を改めて提出します。アダム皇の殺害は、同組織が国際社会に対して明確な敵意を示したことを示しており、もはや第1号決議で挙げられたような仲裁手続きは不可能であり、同組織を「国際犯罪組織」として、「武力によるその完全なる解体」することが必要であると判断いたします。
フリューゲル国際連合安全保障理事会決議 案
フリューゲル国際連合安全保障理事会は、
・「ミルズ共和国」と称する集団による、ミルズ皇国国家元首アダム皇の誘拐という重大な犯罪行為を非難し、
・「ミルズ共和国」がミルズ皇国への攻撃を企図していることを確認し、
・「ミルズ共和国」によるミルズ皇国への攻撃がすでに実行されていることを確認し、
・フリューゲル国際連合憲章第25条、第28条、及び第31条を想起し、
・フリューゲル国際連合安全保障理事会第1号及び第2号決議を想起し、
1.「ミルズ共和国」と称する集団を国際犯罪集団と認定し、これの主権国家政府としての地位を否定することを決定する;
2.「ミルズ共和国」が憲章第25条に定める平和に対する脅威であると決定する;
3.以下の行為について、フリューゲル国際連合加盟国に対してこれを要請し、また、国際社会の各国にこれを勧告する;
(a)人民生存に不可欠な食料及び燃料を除いた軍事転用の恐れのある資金及びその他物資の「ミルズ共和国」支配下にある地域への輸送を停止すること
(b)「ミルズ共和国」に対する主権国家政府としての地位を認めず、何らの外交的支援を行わないこと
4.「ミルズ共和国」と称する集団の声明を、アダム皇の誘拐行為が実質的な主権の侵害を為していることを踏まえて、フリューゲル国際連合憲章第31条の定める、加盟国に対する戦争の宣言として承認することを決定する;
5.「ミルズ共和国」への、フリューゲル国際連合加盟国により構成される多国籍軍に対して、憲章第28条に定める国際の平和及び安全の維持または回復に必要な戦争行為として承認することを決定する;
6.フリューゲル国際連合加盟国に対して、第5項に挙げられているような国際の平和及び安全の維持または回復に必要な戦争行為の実施を要請する。
失礼、前文の筆頭を「アダム皇の誘拐」から「アダム皇の誘拐及び殺害」に訂正します。
レゴリス 22:46
(カルセドニー国連大使があまりにも可哀想なので帝国で有名なお菓子ブランドのバウムクーヘンを同氏に差し入れるレゴリス国連大使)
ライン共和国加盟に関する議論の延期に賛同いたします。
また、カルセドニー国連大使が出された決議案に賛成いたします。
lomeray 22:54
(加烈両国ほか各理事国のためにハーブティーやら紅茶やらを淹れて持ってきた後着席して)
ライン共和国加盟議論延期を支持し、また対「ミルズ共和国」多国籍軍編成決議案に賛成する。
Held Jibril Sozialistische Republik 23:22
(先の2国に便乗して旬の果実を添えたババロアとベルグシュロスバームクーヘンを各理事国に振る舞った後マイクを受け取り)
ライン共和国加盟に関する議論の延期に賛成します。対「ミルズ共和国」多国籍軍編成決議案についても賛成します。
カルセドニー 23:51
(本国に各国国連大使への差し入れのために菓子類を調達するよう部下に指示を出し終えて)
では、同盟理事国すべてを含む過半数の理事国の賛成が得られたことを受けまして、以下の決議について正式に 投票を要求 します。
フリューゲル国際連合安全保障理事会決議 案
フリューゲル国際連合安全保障理事会は、
・「ミルズ共和国」と称する集団による、ミルズ皇国国家元首アダム皇の誘拐及び殺害という重大な犯罪行為を非難し、
・「ミルズ共和国」がミルズ皇国への攻撃を企図していることを確認し、
・「ミルズ共和国」によるミルズ皇国への攻撃がすでに実行されていることを確認し、
・フリューゲル国際連合憲章第25条、第28条、及び第31条を想起し、
・フリューゲル国際連合安全保障理事会第1号及び第2号決議を想起し、
1.「ミルズ共和国」と称する集団を国際犯罪集団と認定し、これの主権国家政府としての地位を否定することを決定する;
2.「ミルズ共和国」が憲章第25条に定める平和に対する脅威であると決定する;
3.以下の行為について、フリューゲル国際連合加盟国に対してこれを要請し、また、国際社会の各国にこれを勧告する;
(a)人民生存に不可欠な食料及び燃料を除いた軍事転用の恐れのある資金及びその他物資の「ミルズ共和国」支配下にある地域への輸送を停止すること
(b)「ミルズ共和国」に対する主権国家政府としての地位を認めず、何らの外交的支援を行わないこと
4.「ミルズ共和国」と称する集団の声明を、アダム皇の誘拐行為が実質的な主権の侵害を為していることを踏まえて、フリューゲル国際連合憲章第31条の定める、加盟国に対する戦争の宣言として承認することを決定する;
5.「ミルズ共和国」への、フリューゲル国際連合加盟国により構成される多国籍軍に対して、憲章第28条に定める国際の平和及び安全の維持または回復に必要な戦争行為として承認することを決定する;
6.フリューゲル国際連合加盟国に対して、第5項に挙げられているような国際の平和及び安全の維持または回復に必要な戦争行為の実施を要請する。
:ok_男性:
5

(決議番号がズレズレになることが多そうなので、決議番号は採択された後改めて与えることにします)
カルセドニー 18:56
本決議は全会一致で採択されました。以降第3号決議と呼称します。
カルセドニー 19:09
決議に基づき宣戦布告を実施したことをお伝えします。各理事国につきましても宣戦布告を行うことを期待いたします。
(この宣戦布告については、「決議採択から宣戦布告までのラグを利用して放棄される可能性を懸念して、その場合に管理人サイドに強制敗戦の手続きを取れるようにした、という意図であることを合わせてお伝えします)
カルセドニー 22:10
「ミルズ共和国」の慣習国際法(ローカルルール)に基づく強制敗戦を確認しましたので、本次戦役に関する戦後処理を開始したいと思います。本件については戦勝国にFUN非加盟であるライン共和国が含まれているため、安保理が安易に終局的な判断を下すことは難しいと認識しております。したがって、「ミルズ共和国」の戦後処理に関する暫定的な協定を安保理が作成し、この条約に対する同意を各戦勝国に求める形の決議を作成したいと思うのですが、いかがでしょうか。具体的には、以下の決議案を提案いたします。
フリューゲル国際連合安全保障理事会決議 案
フリューゲル国際連合安全保障理事会は、
・フリューゲル国際連合がフリューゲルの平和の強化のため、枢要な役割を有していることを確認し、
・フリューゲル国際連合安全保障理事会第3号決議を想起し、
1.「ミルズ共和国」が854年2月中旬をもって慣習国際法に基づく強制敗戦となったことを確認する;
2.「ミルズ共和国」に対する戦勝権を有している国家が、カルセドニー社会主義連邦共和国、ライン共和国、フェネグリーク帝国、ミルズ皇国、ヘルトジブリール社会主義共和国、トラハト=ラシュハ連合王国、レゴリス帝国の7カ国であることを確認する;
3.「ミルズ共和国」に対し戦勝権を有している各国に対し、本決議付属書に定める「ミルズ共和国と称する組織の解体及び当地における暫定管理区域の設置に関する協定」に対して同意するように勧告する。
付属書「ミルズ共和国と称する組織の解体及び当地における暫定管理区域の設置に関する協定」
1.「ミルズ共和国」と称する組織は解体される。
2.「ミルズ共和国」と称する組織が支配していた領域に暫定管理区域を設置する。
3.暫定管理区域における統治権はフリューゲル国際連合安全保障理事会がこれを行使する。
(a)個別的な統治権の行使は安全保障理事会決議により決定される。
(b)統治に関する行為にはあらゆる対外情報発信に関する活動を含む。
(c)安全保障理事会決議に拠らないあらゆる統治に関する行為は慣習国際法(ローカルルール)違反となる。
4.本協定発効後、暫定管理区域は直ちに国名を「暫定管理区域」に変更した上で「ミルズ共和国」と称する集団を構成していた人物を拘束し、ミルズ皇国に対し引き渡す。
5.安全保障理事会及び「ミルズ共和国」と称する集団に対する戦勝権を有する国家は、中長期的な管理体制を策定するための条約を作成するために適宜協議する。
6.本協定は、中長期的な管理体制を策定するための条約が発効した段階で失効する。暫定管理区域の行政機能及び公有資産は失効後直ちに当該条約により定められた管理機関に引き渡されなければならない。
:ok_男性:
5
:考え中:
1

1 件の返信
1ヶ月前スレッドを表示する
カルセドニー 09:42
このスレッドに返信しました :
「ミルズ共和国」の慣習国際法(ローカルルール)に基づく強制敗戦を確認しましたので、本次戦役に関する戦後処理を開始したいと思います。本件については戦勝国にFUN非加盟であるライン共和国が含まれているため、安保理が安易に終局的な判断を下すことは難しいと認識しております。したがって、「ミルズ共和国」の戦後処理に関する暫定的な協定を安保理が作成し、この条約に対する同意を各戦勝国に求める形の決議を作成したいと思うのですが、いかがでしょうか。具体的には、以下の決議案を提案いたします。…
本決議案に対し、正式に 投票を要求 したいと思います。
……本決議は全会一致で採択されました。
なし 12:17

安全保障理事会_フリューゲル国際連合 に参加しました。

カルセドニー 11:55
「ミルズ共和国」消滅に伴い、本件については議論の必要性が終了したものと判断いたします。従って、ライン共和国の加盟に関する議論を再開したいと思うのですがいかがでしょうか。
同国の「自国居住施設へのミサイル攻撃」という、議題採択時には存在しなかった論点が増えておりますので、これを含めた議論ということで構わないか、改めて各理事国の意見表明を待ちたいと思います。
lomeray 12:05
一個のテキストに論点が二つ(加盟議論再開・論点追加の是非)あってリアクションだと必ずしも対応できない気がする
カルセドニー 12:10
これは投票を求めているわけではなく、意見表明を待っているのでリアクションを想定した文体になっておりません。
「ライン共和国加盟可否」と「居住施設ミサイル攻撃」は相互の関係性が深い議案だと考えているため、同一議案として(追加の議題採択投票なしで)議論を行うこととしたいのですが、このことへの意見を伺いたいということになっています。
lomeray 12:14
なるほど(なお特に何か意見があるわけではない模様)
カルセドニー 12:18
「ミサイル攻撃」を新議題として採択することは、安保理が「本件は烈天瓦路4国とライン共和国の間の外交紛争案件である」と認めることを意味しますので、現時点ではそこまで踏み込まず、「このような状況があるが、その上で加盟可否の審議を行いたい」という程度に留めたい(あくまで問題は加盟の可否)と我が国は考えています。
lomeray 12:25
(加以外の安保理メンバー全員でちょっと草)
レゴリス 23:02
加盟可否についてですが、現状では加盟を可とするのは難しいのではないでしょうか?
少なくともライン共和国は今2つの問題を抱えています。
1つは「安保理決議第2号に違反しミルズ共和国に対して砲弾を送った事案」
2つは「居住施設ミサイル攻撃による民間人虐殺疑惑」です。
 前者についてはミルズ共和国が強制敗戦したから問題ないとライン側は認識しているようにも見えますが、レゴリス民主共和國を称する団体に当該の砲弾が渡っている以上問題は収束してはいません。尤も、レゴリス民主共和國を称する団体の運営機能が停止しているようですし、このままの状態が続けば当該団体の支配する島が放棄されてこの問題は終演となりましょう。そうした事象も考慮し、前者の問題については自然解決を安保理は目指すべきかもしれませんね。
 後者も現在進行系の問題であり、我が国を始めヘルトジブリール、ロムレー、ガトーヴィチの4カ国は彼の国の行為を民間人虐殺ではと考えております。その疑念を晴らすためにも国際調査団の派遣は必須でありますが、彼の国が国連加盟後の調査団派遣に拘っており現状解決への道筋は停滞しています。
 前者の問題が自然解決する可能性が大であろうが、後者の問題が疑惑に過ぎないだろうが、問題行動であるのは事実であり、彼の国が国連に加盟した後もこういった問題を行う可能性は十二分に有り得ます。
 さて、前者は兎も角、後者については調査団の派遣による疑惑の解明という手段があります。その調査結果を元に、改めて国連加盟の可否について安保理で審議すべきだと我が国は考えますが如何でしょうか?
 少なくとも現状の材料では我が国はとてもライン共和国の国連加盟に賛成できかねるという立場です。疑惑に対する調査の結果という新たな材料が手に入れば、我が国としても賛成するかもしれませぬし、それについては他の安保理理事国の皆様も同様とだと考えます。
 従って、我が国は下記の決議案を安保理理事国の皆様に提示いたします。
フリューゲル国際連合安全保障理事会決議(ライン共和国加盟に関する) 案
フリューゲル国際連合安全保障理事会は、
・フリューゲル国際連合がフリューゲルの平和の強化のため、枢要な役割を有していることを確認し、
・フリューゲル国際連合憲章第2章第4条を想起し、
1.ライン共和国の国連加盟に関する協議は国際調査団の調査報告が国際社会に公開されるまで凍結する。
2.調査報告公開後、安全保障理事会は直ちに前述の協議を再開し、以てライン共和国の国連加盟の可否を決議すること。
 我が国としては上記決議案の発表によるライン加盟問題の正式な先送りが最善だと信じておりますが、なにか他に妙案等あればお聞きしたく思います。
我が国からは以上です。(喋り終わったのでデスクに置いてある水を一気飲みするレゴリスの国連大使
:ok_男性:
4
:ストローカップ:
3

カルセドニー 23:19
我が国は上記決議案に(「可否を決議することを決定する」とする方が形式的に適当ではないかという些細な懸念を除いて)異論ありません。我が国としては、調査団の報告結果如何に関わらず、 FUN加盟国に定められた義務を履行することについてラインに法的な義務を負わせるため同国の加盟を認めるべきである と認識してはおりますが、「本件でライン共和国に課せられた義務」が何となるのかも判然としない現時点では加盟可否は保留とすることに同意いたします。
レゴリス 10:12
ありがとうございます。形式の指摘については受け入れ修正した下記の決議を投票要求致します。
フリューゲル国際連合安全保障理事会決議(ライン共和国加盟に関する)
フリューゲル国際連合安全保障理事会は、
・フリューゲル国際連合がフリューゲルの平和の強化のため、枢要な役割を有していることを確認し、
・フリューゲル国際連合憲章第2章第4条を想起し、
1.ライン共和国の国連加盟に関する協議は国際調査団の調査報告が国際社会に公開されるまで凍結する。
2.調査報告公開後、安全保障理事会は直ちに前述の協議を再開し、以てライン共和国の国連加盟の可否を決議することを決定する。
:ok_男性:
5
:わからん_男性:
1

レゴリス 17:33
安保理理事国全員の賛同を得られましたので本決議は可決されたものと判断します。これより本決議は安全保障理事会決議第5号となります。事務局におかれましては本決議の公表をお願いします。
(こんな感じでええのだろうか) (編集済み)
:ok_男性:
1

lomeray 19:12
(迅速性を考えると公表は事務局だけでなく決議案提出者もできていいと思わなくもない)
カルセドニー 19:18
決議案提出者も公表できるように運用しましょうかねぇ()
lomeray 19:21
まあ今回はカルセドニー先生が姿を現したのでカルセさんサイドからどうぞ(
カルセドニー 19:26
出先なので帰宅後に……。
:ok_男性:
1

カルセドニー 10:46
ぼーはこが復帰しないと決議公表日時が出せないのでそれまでお待ちください()
カルセドニー 12:10
遅くなりまして申し訳ありません。決議の公表完了しました。
カルセドニー 18:00
857年1月中旬にライン共和国における自国内へのミサイル発射事件に関する報告書が公表されたことを受け、第5号決議に定めた「国際調査団の調査報告が国際社会に公開される」という加盟審議再開の条件が整ったものと我が国としては認識しております。
従いまして、ライン共和国の加盟の可否に関する議論の再開を我が国としては希望したく思います。
:ok_男性:
5

カルセドニー 18:07
問題なければとりあえずリアクションをお願いします。
カルセドニー 21:47
安全保障理事会において投票期間と見なされる72時間を経過し、現時点で(全ての同盟理事国を含む)過半数の理事国の賛成が得られていることから、少なくともライン共和国加盟に関する議論を再開することについては問題ないものと認識いたします。
とりあえず、先般提出し諸事情により採決に付されることのなかったライン共和国加盟に関する決議案を再提出いたします。
カルセドニー 21:47
フリューゲル国際連合安全保障理事会決議 案
フリューゲル国際連合安全保障理事会は、
・ライン共和国からのフリューゲル国際連合への新規加入申請を精査し、
1.同国のフリューゲル国際連合への加盟承認を決定する。
:ok_男性:
5

2 件の返信
最終返信: 10日前スレッドを表示する
カルセドニー 21:48
我が国としては、国際調査団の調査結果を踏まえ、ライン共和国が「明白な」フリューゲルの慣習的禁忌である自国民そのものに対するミサイル攻撃を行ったとは立証されなかったこと、また、同国に対してフリューゲル国際連合憲章及び諸安全保障理事会決議の遵守を義務付けるために同国のFUN加盟は重要な意義があると考えることから、同国のフリューゲル国際連合加盟を認めるべきであると考えております。
各国の、特にライン共和国の国連加盟について「調査団の結果を受けてから再審議することが適切である」との意見を表明されたレゴリス帝国代表の、本件に関するご意見をお伺いしたいと思います。
レゴリス 22:03
ふむ………(決議案を目を通す)
うーん、これについては我が国としては即答できかねる問題である故、申し訳ないが少々時間を頂きたい
ガトーヴィチ民主帝国 00:17
我が国はカルセドニー社会主義連邦共和国の考え方に賛同致します。
Held Jibril Sozialistische Republik 11:22
弊国は調査書やライン共和国との対話などから双方の認識のズレや相互理解にある程度の改善がなされ、同国が自国民の資産を含めた彼らに対するミサイル攻撃を予防する国際協定に意欲的であることを踏まえた上でライン共和国加盟に関する決議案に賛成致します。
レゴリス 21:26
我が国はヘルトジブリール国連大使が申し上げた考え方に賛同すると共に、本決議案に賛成するものであります。
lomeray 21:32
共和国としてもヘルトジブリール代表の見解を支持します。よって本決議案について異論はございません。
カルセドニー 21:33
このスレッドに返信しました :
フリューゲル国際連合安全保障理事会決議 案…
では、本決議案に対して正式に 投票を要求 いたします。新しい返信を確認する
カルセドニー 12:34
このスレッドに返信しました :
フリューゲル国際連合安全保障理事会決議 案…
10/2 21:33時点で投票期間である72時間が経過しました。本決議案は賛成3、反対0、棄権2(ヘルトジブリール、ロムレー)により採択されました。以降、第6号決議と呼称します。
現時点(859年3月初旬)で安保理に提出されている全ての議題についてその議論が終了したものと思いますが、カルセドニー代表より次の議題を提出いたします。直ちに 議題の採択 の投票を求めたいと思います。
・フリューゲル国際連合初代事務総長の推薦
:ok_男性:
5

ヴェニス 12:37

安全保障理事会_フリューゲル国際連合 に参加しました。

カルセドニー 08:56
遅くなりました。全会一致により本議題は採択されました。我が国としては、WTCO事務局内部での勤務経験がある人物を初代事務総長に推薦することが好ましいと判断しまし、ローレル共和国国籍のコランタン・ベランジェ氏を初代事務総長に推薦いたします。A/RES/1/3(フリューゲル国際連合事初代務総長の任命に関する決議)に基づく推薦期限が迫っておりますので、本決議は直ちに 投票を要求 し、投票と並行して非公式討議を行いたいと思います。
フリューゲル国際連合安全保障理事会決議 案
フリューゲル国際連合安全保障理事会は、
・A/RES/1/3を想起し、
・フリューゲル国際連合事務総長の任命に関する勧告に関する問題を討議し、
1.コランタン・ベランジェ氏をフリューゲル国際連合事務総長に推薦する。
2.A/RES/1/3に従い、同氏は861年1月1日から870年12月31日までの事務総長に就任することを確認する。
:ok_男性:
5

4 件の返信
最終返信: 今日 14:56スレッドを表示する
カルセドニー 08:56
参考資料として、コランタン・ベランジェ氏の経歴を添付します。ただし、これについては、ローレル語で提供された資料がヴェニス社経由でドイツ語に翻訳され、カルセドニー国内で英語に翻訳されたものをさらに国際共通語に翻訳したものでありますので、一部に誤訳がある可能性がありますので、その点についてはご了承ください(ローレル先生なりヴェニス先生から訂正が入る可能性を否定しません)。
コランタン・ベランジェ
(Corentin Beranger)
ローレル出身。
男性 60歳
■経歴
801年ローレル共和国生まれ。3人兄弟の長男として生まれる。
821年ローレル国立大学経済学部を卒業後、ヴェニス島のヴェニス大学研究院の国際経済学へ進む。843年に科学修士を取得。
838年にWTCOの事務担当官として、後に事務局次長として12年勤務。
850年帰国し外務省勤務を開始。
857年からは外務事務次官を務めた。
■人柄
責任感が強く少々かたいところがある。
国際色豊かな環境に長くいたため、寛容でめったに怒らない性格で、交渉術と人付きあいが得意。
趣味はゴルフで、食べ物は素朴なものが好み。彼曰く好きなのは「パン・ド・カンパーニュ」。
座右の銘は「暴力は無能者の最後の避難所」
lomeray 09:36
(本筋には関係ないだろうから良いけど科学修士って何だろう(教育法学))
https://bo-hako.slack.com/archives/CMEMP5ZC1/p1570751776000400
カルセドニー
参考資料として、コランタン・ベランジェ氏の経歴を添付します。ただし、これについては、ローレル語で提供された資料がヴェニス社経由でドイツ語に翻訳され、カルセドニー国内で英語に翻訳されたものをさらに国際共通語に翻訳したものでありますので、一部に誤訳がある可能性がありますので、その点についてはご了承ください(ローレル先生なりヴェニス先生から訂正が入る可能性を否定しません)。
コランタン・ベランジェ
(Corentin Beranger)
ローレル出身。
男性 60歳
■経歴
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安全保障理事会_フリューゲル国際連合 への投稿 | 10月11日 | メッセージを確認する

2 件の返信
最終返信: 1日前スレッドを表示する
lomeray 23:28
このスレッドに返信しました :
遅くなりました。全会一致により本議題は採択されました。我が国としては、WTCO事務局内部での勤務経験がある人物を初代事務総長に推薦することが好ましいと判断しまし、ローレル共和国国籍のコランタン・ベランジェ氏を初代事務総長に推薦いたします。A/RES/1/3(フリューゲル国際連合事初代務総長の任命に関する決議)に基づく推薦期限が迫っておりますので、本決議は直ちに 投票を要求 し、投票と並行して非公式討議を行いたいと思います。…
(なぜか路加以外リアクションを返さなくてルッコラ)
:お口にチャック:
1

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カルセドニー 14:56
このスレッドに返信しました :
遅くなりました。全会一致により本議題は採択されました。我が国としては、WTCO事務局内部での勤務経験がある人物を初代事務総長に推薦することが好ましいと判断しまし、ローレル共和国国籍のコランタン・ベランジェ氏を初代事務総長に推薦いたします。A/RES/1/3(フリューゲル国際連合事初代務総長の任命に関する決議)に基づく推薦期限が迫っておりますので、本決議は直ちに 投票を要求 し、投票と並行して非公式討議を行いたいと思います。…
本決議は全会一致で採択されました。以降第7号決議と呼称します。
カルセドニー 15:13
以上をもって、安全保障理事会で議論されるべき議題は全て終了したものと思いますので、安全保障理事会の 会合の終了を提案 いたします。
:ok_男性:
5

カルセドニー 19:35
全会一致により、安全保障理事会の会合を終了します。各国のご協力に感謝申し上げます。

第2会期

レゴリス 19:39
同盟理事国たるレゴリス帝国、一般理事国たるロムレー湖畔共和国は共同で安保理の開催を要請します
:ok_男性:
3

カルセドニー 19:46
(帰国用の荷物を詰め込んだキャリーバッグを引きずって議場に戻って来る)
両国の会合要請に基づき、フリューゲル国際連合安全保障理事会を開催いたします。両国につきましては、附属書II第1-2項に基づき、議題の提出をお願いいたします。
レゴリス 19:50
(大使館での食事会がキャンセルになったので腹を鳴らしながら議題提議する)
烈路両国連大使より提出する議題は以下の通りです。
・ロシジュア平和連邦のフリューゲル国際連合加盟承認 (編集済み)
:ok_男性:
5
:ディナーセット:
2

lomeray 19:54
(状況を察して軽食を用意するロムレー国連大使)
レゴリス 19:55
(「ありがとぅぅぅぅッ!」と涙声になりながらロムレー国連大使に抱きつくレゴリス国連大使)
:にこっ:
1

カルセドニー 19:55
(ようやく本国から届いたお菓子の詰め合わせを配るカルセドニー国連大使)
レゴリス 20:02
(カルセドニー産のお菓子を食べて微妙な顔をするレゴリス国連大使)
カルセドニー 20:04
(ニコニコしながら眺めるカルセドニー国連大使、自分の分のお菓子を用意してなかったことに気がつき部下に指示を飛ばす)
レゴリス 21:44
(エーラーン産の紅茶で口直しするレゴリス国連大使)
議題について追加致しますので前述のと併せて議題採択のご承認頂けたら幸いです。
・ サンシャ独立国のフリューゲル国際連合加盟承認
:ok_男性:
4

レゴリス 20:41
(加盟申請が増えてニコニコしているレゴリス国連大使)
議題について追加致しますので前述のと併せて議題採択のご承認頂けたら幸いです。
・ベロガトーヴィチ大公国のフリューゲル国際連合加盟承認
・メロシラ王国のフリューゲル国際連合加盟承認
:ok_男性:
4

レゴリス 18:28
(ガトーヴィチ国連大使が追加議題の採択に同意してくれないので紅茶を飲みつつ同大使を睨み付けるレゴリス国連大使)
カルセドニー 18:31
投票時間は72時間なので、昨日の20:41をもってガトーは棄権扱いとなりますね。よって各議題は採択されたとしてよろしいかと思います。
:ok_男性:
1

レゴリス 18:38
(「最近のガトーヴィチ国連大使の怠慢には呆れますね………まだミルズの方が一般理事国として仕事しそうな気がしてきました」と呟いてから)
こほん。事務方の方が仰られた通り、規定に基づいてガトーヴィチ帝国は棄権扱いとなり、以て上記各議題は採択されました。
よって、安全保障理事会各理事国の皆様に下記の決議案を提示いたします。
フリューゲル国際連合安全保障理事会決議
フリューゲル国際連合安全保障理事会は、
・ロシジュア平和連邦、サンシャ独立国、ベロガトーヴィチ大公国、メロシラ王国からのフリューゲル国際連合への新規加入申請を精査し、
1.同国のフリューゲル国際連合への加盟承認を決定する。
:ok_男性:
5

1 件の返信
14日前スレッドを表示する
レゴリス 18:40
尚、加盟申請が相次いで行われたのは初めての事案故4カ国分を全てまとめたものとしましたが、これに異議等あれば国ごとに決議を分けて再度提出させていただく予定です。
カルセドニー 18:42
我が国としては、すべての国の加盟に異論ありませんので、上記のような決議であっても賛成いたします。他国からの異議があれば決議を分けるべきであるとの主張についても同意するものです。
:+1:
1

レゴリス 17:34
このスレッドに返信しました :
(「最近のガトーヴィチ国連大使の怠慢には呆れますね………まだミルズの方が一般理事国として仕事しそうな気がしてきました」と呟いてから)…
本決議は全会一致で採択されました。以降第8号決議と呼称します。
事務方に置かれましては国際フォーラムへの本決議の投稿をお願い申し上げます。
lomeray 18:02
これしてもいいんじゃないですかね?
https://bo-hako.slack.com/archives/CMEMP5ZC1/p1568628775010600
https://bo-hako.slack.com/archives/CMEMP5ZC1/p1568629126011200
lomeray
(迅速性を考えると公表は事務局だけでなく決議案提出者もできていいと思わなくもない)

安全保障理事会_フリューゲル国際連合 への投稿 | 9月16日 | メッセージを確認する

カルセドニー
決議案提出者も公表できるように運用しましょうかねぇ()

安全保障理事会_フリューゲル国際連合 への投稿 | 9月16日 | メッセージを確認する

:ok_男性:
1

カルセドニー 18:06
一応事務業務はヴェニス先生に委託しているので、事務局としての動きはそちらにお願いする形になりますね。とはいえ、安保理は動きが多くてヴェニス先生にお任せするのには申し訳ないので決議案提案者がやるのがいいんじゃないでしょうか。
:ok_男性:
1

レゴリス 18:14
という訳で投下しておきました(
:おじぎ_男性:
5

カルセドニー 17:52
ところで、安保理閉会してもいいのでは……。
レゴリス 17:54
あー。閉会は宣言すればおkなんですかね(前回みたいな面倒い手続きを踏みたくないレゴリス帝国政府代表部
カルセドニー 17:55
投票()
宣言だけだと気に食わない議題が出てきたときに一国で抹殺できてしまうので……。
レゴリス 17:57
(事務手続きを踏まないと行動に移せないのは民主主義の根幹だししゃーないか)
…安保理で審議すべき議題が無ければ、理事国の皆様の同意を以って安保理を閉会と致したく考えておりますが如何でしょうか?
:ok_男性:
5

lomeray 18:06
再開会とかでお疲れの各国国連大使を労うために採決を待つ間に疲労回復系のハーブティーを淹れるロムレー国連大使
レゴリス 20:57
「………ありがとう」と頬を赤く染めながら笑みをこぼすレゴリス国連大使
:にこっ:
1

カルセドニー 18:25
……72時間経過しましたので、安保理閉会の動議は採択されたものと思います。
:ok_男性:
2

ガトーヴィチ民主帝国 22:03
動議に見えなかった()
カルセドニー 22:29
:ok_男性:のリアクション付いているやつだいたい動議
(適当)

第3会期

(前半部分欠損)

Held Jibril Sozialistische Republik 07:53
弊国は「ラス・アノド海賊連合」なる組織の複数の新興国への不適切な賠償請求に対し、同組織の存在、活動について航行の自由、安全、秩序の観点から懸念を表明します。しかしながら、ミルズ皇国による同国への宣戦布告や要求内容は利己的な部分が過分に見受けられます。
差し当たって緊急な案件ではないにも関わらず、本件に関して事前に国連を通した働きかけや関係国との調整を十分に行わず、独断専行と言うべき一連の外交活動は国連加盟国という観点からも不適切であり、カルセドニー決議案に賛同致します。
カルセドニー 10:56
このスレッドに返信しました :
フリューゲル国際連合安全保障理事会決議 案…
本決議案に対し正式に 投票を要求 いたします。……本決議は全会一致で採択されました。
カルセドニー 15:17
ミルズ皇国、「ラス・アノド海賊連合」双方から仲裁に応じる旨連絡がありましたので、両主体の代表者を 本会合のオブザーバーとして参加させることに関する賛否投票 をとりたいと思います。
:ok_男性:
4

カルセドニー 16:15
過半数の賛成が得られましたので、現時点で両国のオブザーバー参加は承認されたものとします。以降、ミルズ代表及び「ラス・アノド」代表の本議場における発言を認めます。
ミルズ皇国 16:16
カルセドニーさんによりLass Anodさんと一緒に #安全保障理事会_フリューゲル国際連合 に追加されました。
カルセドニー 16:17
我が国としては、まず宣戦布告を実施した主体であるミルズ皇国の代表に対し、当該宣戦布告に至る経緯及びその正当性を主張するための説明を求めたいと考えております。
レゴリス 22:09
(じっとミルズ国連大使を睨み付けるレゴリス国連大使)
ミルズ皇国 22:44
ミルズ皇国代表全権大使レンヤ・ミストフォールトと申します
どうぞお見知りおきを
さて本題でありますが
わが国がラス・アノド事変の際当該組織へ宣戦布告を行った理由は主に
「当該の連合が行っていた行為自体「他国船舶の拿捕及び他国民の不当拘束」及び「他国に対する金銭的恫喝」であり見過ごすことができなかったから」
であります
まずは経緯から説明いたします
そもそもラス・アノド海賊連合によるサンシャ独立国貨物船拿捕事件の一報が届いた際我が国の政府内部では「これは国際的蛮行である」とする派閥と「当事国ではないのにミルズが出る必要はない」と考える穏健的な派閥が発生しましたが
当初は「まあ国連もある事だし諸国から何らかの非難声明が出るだろう」と両陣営共に楽観視しておりました
しかしいくら待っても諸国からの非難声明が来ず半ば黙認されているような状況が続いたため
「このままではフリューゲルで同様の事件が起こりかねない」とする声が高まり
非難声明を出すに至りました
これで済めばよかったのですが当然ラス・アノド側は反発し現実時間11月1日夜23時39分に以下のような声明を発表
『何の意味も為さない要求だ。わざわざこの場で発表する意図を図りかねる。
我々は搾取者であり侵略者、差別と腐敗から目を背けて先進国だの文明社会を気取る愚か者どもの要求など意に返さないし、従う理由もない。
そもそも件の案件は艦船の管理者たるタウタウフクット・マリン・トランスポートと話はついており、平和的解決が行われている。
これは完全なる二者間案件であり、お前らの出る幕ではない。
いたずらに武力を振るう戦争キチガイどもに対しては、我々より無慈悲で容赦なく、際限の無い報復打撃が加えられるだろう。
しかしながら、ミルズの帝国主義者どもが真に反省するというのなら、資金50000億Vaと建材10000万トンで見逃してやろう。』
この要求に対しミルズ政府内部では【「戦争キチガイ」などと呼ばれて黙っていられるか!!】という声が相次ぎ現実時間11月2日午前0時00分に以下の声明を発表しました
『ごきげんようミルズ皇国首相ラルバ・アイゼンシュタインと申します以後お見知りおきを
さて貴国の主張に関してですが全く持って筋の通らない主張であることは明らかであります
そしてわが国の事をここまで愚弄されたからには我が国は直接的に対応を致します
さらに付言すれば侵略者とは貴方方ではありませんか?
他国の財を奪い脅し身代金を要求する…それは猿のすることです少なくとも我が国はそう捉えます
覚悟は宜しいですね?』
そこから先は説明する事もないでしょう
結果として我が国はラス・アノドと戦争状態となりここに至ります
さて、誠に申し訳ありませんが
正当性に関するわが国の見解に関してはまた後程でよろしいでしょうか
少し長くしゃべりすぎたようですので。
(席に戻りお茶を飲むミルズ国連大使)
レゴリス 23:27
(目線で見解表明の続きを促すレゴリス国連大使)
サンシャ:カニ: 23:28
(お湯を沸かすサンシャ国連大使)
ミルズ皇国 23:28
(お茶を置いて立ち上がるミルズ国連大使)
カルセドニー 00:49
(立ち上がったまま動かなくなったミルズ大使を眺めるカルセドニー国連大使)
lomeray 01:15
(片手でペンを回しつつ、突然立ち上がるミルズ大使に首を傾げるロムレー国連大使)
Held Jibril Sozialistische Republik 01:20
(立ったまま寝ているミルズ大使の向かいで座ったまま寝ているヘルトジブリール国連大使)
:zzz:
3

ミルズ皇国 11:30
(目覚めるミルズ大使)
さて、正当性に関するわが国の見解ですが…
弁明も兼ねることをお許しください
まず初めにわが国の立場としては「ラス・アノド」はテロ組織として認められるべきだった
と考えます
そもそも他国の船舶を拿捕した挙句に身代金を要求するという行為自体、
その他国に対する敵対的行為であることは明らかであり。
このような行為を行う国家を国として認めることはできないと考えます
さらに付言すればそのような国家に対して通常交渉が通じるとも考えづらくこのような国家が現れるようなことを抑止するという意味でわが国の行為は「テロ組織に対する制裁」としては一定の正当性があるものかと考えます
一方で宣戦布告の際の「搾取的条件」に関してですがあなた方は誤解しているといえるでしょう
あの条件は「講和をさせない」ためにあえて設定したものであり「略奪行為」が目的ではありませんでした
先ず前提として「そもそも「国連」という組織がある以上「搾取的」条件を設定しても講和時点である程度
の加減がなされるはずである」
と我が国は想定し宣戦布告を行いました。
もう少し具体的に申し上げますと。
「海賊連合所有の財産・鉱山の無償提供および永世の武装解除」という講和条件は。
ラス・アノド側が飲めるものではありませんでした
これは「講和は達成不可能」ということを意味します
つまり皇国政府は「講和をする気がない=どちらかが倒れるまで戦争を続行する」と言う事であり
これを踏まえて読めばあの講和条件は
「ラス・アノド海賊連合の国家機能を解体せよ」と言う事と同義であります
即ちあの講和条件を出した時点で「どちらかが敗北するまで交渉には応じない」姿勢でありました
ただ結果として安全保障理事会が動いたため軍事的衝突はぎりぎりで回避されました
これにて弁明を終わらせていただきます (編集済み)
(緊張のあまり座った直後にサンシャ産のお茶をがぶ飲みするミルズ国連大使)
サンシャ:カニ: 12:04
僭越ながら、簡潔に用件をまとめておきたく思います。
(ラス・アノドへの認識と自己の軍事行動の正当性)

  1. 「ラス・アノド海賊連合」は主権を有する法人とみなされるべきではなく、テロ組織としてみなされるべきであった。
  2. ミルズ皇国政府の行おうとした軍事行動は、「テロ組織に対する制裁」として理解されるものであり、
    その観点において正当性を有するものと考える。
    (講和条件の非搾取性)
  3. 本件においてミルズ皇国が提出した講和条件は、以下の理由から意図的に搾取的条件を設定した。 (a) この講和条件は講和をさせないために設定したものであり、「略奪行為」ではない。 1.「そもそも「国連」という組織がある以上「搾取的」条件を設定しても講和時点である程度 の加減がなされるはずである」との認識を有していたため。
    1. 本件講和条件は「ラス・アノド」政府にとって受け入れがたいものであり、
        すなわち本条件はどちらかが降伏するまで絶対に戦争状態を終了しないとするミルズ皇国
      政府による意思表示であった。
  4. すなわち、本講和条件は「ラス・アノド海賊連合の国家機能を解体せよ」という意味であった。
    本要約に相違点があれば、リプライをください。 (編集済み)

3 件の返信
最終返信: 2ヶ月前スレッドを表示する
サンシャ:カニ: 14:17
このスレッドに返信しました :
僭越ながら、簡潔に用件をまとめておきたく思います。…
ヘルトジブリール案の解釈がより適切だと考えます。以下の通り修正します。
(前)3. 本件においてミルズ皇国が提出した講和条件は、搾取的ではない。
(後)3. 本件においてミルズ皇国が提出した講和条件は、以下の理由から意図的に搾取的条件を設定した。新しい返信を確認する
Lass Anod 16:56
一体、お前らは何を話しているんだ? 講和条件について話し合う場だと思っていたのだが…。そうではないのか? 我々は帰って良いのか?(ラス・アノド海賊連合代表)
俺たちはミルズの攻撃を避けられるっていうんで来たんだ。
Lass Anod 17:06
講和条件っていうのはこれか?
『ラス・アノド海賊連合によるサンシャ独立国貨物船拿捕・サンシャ国籍乗組員不当拘束事件及びロシジュア平和連邦に対する恫喝に関して当事国に謝罪する事』
これを飲めとミルズやお前らは言うんだな?
良くワカランのだが、なんでミルズがサンシャやロシジュアの問題に出てくるんだ?
さっきからの話を聞いていると『海賊連合からのミルズへの挑発を謝罪すること』が適切だと思うんだが。
サンシャやロシジュアについては二国間で話は着いているし、両国にとっても蒸し返されたくないんじゃないか?
カルセドニー 17:10
ラス・アノド代表の発言を受けた意見ですが、我が国としては、サンシャ・ロシジュアと「ラス・アノド海賊連合」との紛争が既に収束しているかどうかについては、少なくともサンシャ代表の意見を待って判断すべきであると考えます(ロシジュア代表についても、意見表明の場を同国が求めるのであればオブザーバーとして招致すべきでしょう)。
また、ラス・アノド代表の発言の中にある「お前ら」というのが誰のことを指しているのかは不明ですが、ミルズ皇国の要求を適当なものとして「飲め」と主張しているのは現時点ではミルズ代表のみであると我が国は認識しています。この点については各国代表の意見を待ちたいと思います。
サンシャ:カニ: 17:33
ラス・アノドの武装集団による襲撃によって死亡した1名は不幸な死でありラス・アノドの
海賊行為がなければ起こることがなかったものである。しかし、民間企業による交渉の結果
乗組員と船舶は解放されており、サンシャ政府は、「ラス・アノド海賊連合」との紛争は
不可逆的で最終的な解決がなされているものと了解している。 (編集済み)
Held Jibril Sozialistische Republik 18:10
弊国としてはミルズ皇国が宣戦布告した理由は
「当該の連合が行っていた行為自体「他国船舶の拿捕及び他国民の不当拘束」及び「他国に対する金銭的恫喝」であり見過ごすことができなかったから」
その他、正当性や同組織への認識、講和条約の内容については先の議論より以下の考えから宣戦布告に至ったと考えています。
(ラス・アノドへの認識と自己の軍事行動の正当性)

  1. 「ラス・アノド海賊連合」は主権を有する法人とみなされるべきではなく、テロ組織としてみなされるべきであった。
  2. ミルズ皇国政府の行おうとした軍事行動は、「テロ組織に対する制裁」として理解されるものであり、
    その観点において正当性を有するものと考える。
    (講和条件の非搾取性)
  3. 本件においてミルズ皇国が提出した講和条件は、以下の理由から意図的に搾取的条件を設定した。
    (a) この講和条件は講和をさせないために設定したものであり、「略奪行為」ではない。
    1.「そもそも「国連」という組織がある以上「搾取的」条件を設定しても講和時点である程度
    の加減がなされるはずである」との認識を有していたため。
  4. 本件講和条件は「ラス・アノド」政府にとって受け入れがたいものであり、
      すなわち本条件はどちらかが降伏するまで絶対に戦争状態を終了しないとするミルズ皇国
    政府による意思表示であった。
  5. すなわち、本講和条件は「ラス・アノド海賊連合の国家機能を解体せよ」という意味であった。
    上記を踏まえてミルズ皇国としては今後、どの様に対応される見通しであるか伺いたく存じます。 (編集済み)
    ガトーヴィチ民主帝国 18:18
    (安保理議場で固唾を呑む瓦国連大使)
    レゴリス 18:56
    (紅茶を飲みながらミルズ国連大使を眺めるレゴリス国連大使)
    カルセドニー 18:58
    (選挙準備のため帰国するので、代理大使にバトンタッチするカルセドニー国連大使)
    lomeray 18:58
    (カルセドニー国連大使にお菓子とか色々なお土産を渡すロムレー国連大使)
    Held Jibril Sozialistische Republik 19:04
    (夜休憩時に夕食としてグラーシュとフリカデレ(ハンバーグ)、ケーゼシュペッツレを振る舞うヘルトジブリール国連大使)
    ミルズ皇国 19:04
    わが国といたしましては
    ラス・アノドの統治者ジャバルティ提督が逃亡し新生ラス・アノドとなっている事
    及びサンシャ独立国との間で貨物船拿捕事件に関して最終的かつ不可逆な解決がなされているということを加味し
    無賠償の対等講和を結びこの案件を終幕としたいがいかがでしょう?
    カルセドニー 19:04
    (安保理内部のお菓子外交事情を知らされていなかったので対応が分からなくなるカルセドニー代理大使)
    サンシャ:カニ: 19:05
    (何かを笑顔で配ろうとするサンシャ担当大使)
    lomeray 19:05
    (とりあえず代理大使にも記念にハーブティーと茶菓子のセットを渡すロムレー国連大使)
    レゴリス 19:06
    何か何かであることを察して受取拒否するレゴリス国連大使)
    カルセドニー 19:16
    ……コホン、ミルズ代表の意見について、我が国としては特に異論はありませんが、各国代表につきましては何かご意見はありますでしょうか。
    (初めての発言で緊張している代理大使)
    Lass Anod 19:19
    海賊連合にとってはミルズの意見について異論は無い。挑発発言を宣戦布告の正当な理由とするならば、我々は我々を挑発した国家に宣戦布告できると国際社会のお墨付きを得られることになるからな。それはまずいだろう? (編集済み)
    Held Jibril Sozialistische Republik 19:20
    弊国としてもミルズ代表の意見に異論はありません。
    ただ、国連加盟国であり他関係国との調整不足にも関わらず、国連や関係各国に事前の通告や調整を十分に行わずに独断専行で宣戦布告を行ったことは問題であり、同国には反省と再発防止を強く望むものであります。
    lomeray 19:22
    共和国としても白紙和平というミルズ代表の意見には異議はありませんが、ヘルトジブリール代表のおっしゃる通り反省と再発防止をミルズ側には求めたく存じます。
    平和をあいするロシジュア 19:25

安全保障理事会_フリューゲル国際連合 に参加しました。

レゴリス 19:26
(紅茶を飲みきったカップをソーサーに置いた後に意見陳述を始めるレゴリス国連大使)
帝国として、ミルズ国連大使が仰られた白紙和平という意見について異論ありません。
然しながら他の国連大使の方々が仰られる通り、ミルズ皇国に於いては本案件への猛省と、二度とこのような真似をされないよう十分な再発防止策を講ずることを帝国として強く求めます。
lomeray 19:29
…と、ロシジュア側から参加の意思があるとの連絡をいただいたので、理事国各位には ロシジュア平和連邦のオブザーバー参加に関して、賛否の投票を要請 します。
:ok_男性:
4

lomeray 19:34
過半数の賛成を得たため、ロシジュア代表のオブザーバーとしての参加が承認されました。以後ロシジュア代表の本議場における発言を認めますので、本案件について貴国の立場から何か意見がございましたら陳述願います。
レゴリス 19:45
(ニコニコしながらロシジュア国連大使を見つめるレゴリス国連大使)
lomeray 19:46
(ロシジュア国連大使のお茶を用意したりしているロムレー国連大使)
カルセドニー 19:47
(清涼飲料水が届いたので配って回るカルセドニー代理大使)
平和をあいするロシジュア 19:57
(緊張して汗ダラダラになり顔が紅潮しつつも発言するロシジュア代表)
弊国の安保理参加を承認していただいたことに対し謝意を表します。また、弊国としましては本事案には意見はございません。かの略奪行為によりラス・アノドが弊国民の平和を脅かした事について極めて遺憾である事は、先のラス・アノドとの交渉において示した通りです。しかし、その件につきましては弊国がラス・アノドに最大限の警告を行って終結しております。それに、以降のロシジュア沿海における海賊行為を全てラス・アノドの仕業と断ずることはできないでしょう。従って、弊国とラス・アノド間で起こった外交的問題は解決されたと考え、かの海賊行為について弊国が蒸し返す事はラス・アノドの自主権を侵害するものであるため、ラス・アノドから弊国に対し再び何らかの政治的接触がある場合を除き、弊国は本事案に何ら干渉いたしません!!…ハァハァ、以上です…あ、お茶ありがとうございます。あ、ごめんなさい終わりです!(慌てて着席)
:拍手:
4
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3
:にこっ:
1

レゴリス 20:03
(「よく頑張ったね」と言いながらロシジュア国連大使をナデナデするレゴリス国連大使)
ミルズ皇国 20:05
(ロシジュア国連大使をナデナデするレゴリス国連大使ををジト目で見るミルズ国連大使)
レゴリス 20:06
(無言でミルズ国連大使を睨み付けるレゴリス国連大使)
カルセドニー 20:06
ち、ちょっと失礼します……。
(一度議場を出るカルセドニー代理大使)
lomeray 20:06
(ロシジュア国連大使とレゴリス国連大使の様子をニコニコしながら見ているロムレー国連大使)
カルセドニー 20:29
白紙和平について、特に反対意見は見られませんので、以下の決議案を提案します。
フリューゲル国際連合安全保障理事会決議 案
フリューゲル国際連合安全保障理事会は、
・フリューゲル国際連合がフリューゲルの平和の強化のため、枢要な役割を有していることを確認し、
・憲章第20条を想起し、
・フリューゲル国際連合安全保障理事会第9号決議を想起し、
・ミルズ皇国、サンシャ独立国、ロシジュア平和連邦、「ラス・アノド海賊連合」の関与した紛争における、全ての主体のの平和的解決のための努力を歓迎し、
1.サンシャ独立国及びロシジュア平和連邦と「ラス・アノド海賊連合」の間の紛争状態はもはや存在していないことを確認する。
2.本決議付属書に定める「ミルズ皇国と「ラス・アノド海賊連合」の間の戦争状態を終結させるための協定」への合意の表明とその履行をミルズ皇国及び「ラス・アノド海賊連合」に勧告する。
付属書「ミルズ皇国と「ラス・アノド海賊連合」の間の戦争状態を終結させるための協定」
1.ミルズ皇国と「ラス・アノド海賊連合」の間の戦争状態は本協定発効と同時に終了する。
2.両者は、この戦争によって他方に対し一切の賠償請求権を有さないことを確認する。
3.本協定は、両者の調印をもって発効する。
:ok_男性:
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1 件の返信
2ヶ月前スレッドを表示する
レゴリス 22:49
(紅茶を飲みながらお茶請けを食べようとしたら切らしてしまってちょっとションボリしているレゴリス国連大使)
カルセドニー 22:51
(準備していたお菓子の詰め合わせを配り始めるが、ロシジュアまで配ったらちょうど自分の分がなくなりしょげるカルセドニー代理大使)
ミルズ皇国 22:52
(お菓子を食べながら女皇に報告する資料を作成するミルズ国連大使)
lomeray 22:53
(事前情報からロシジュア国連大使の好みにも合わせたお菓子詰め合わせを用意していたので配り歩くロムレー国連大使)
平和をあいするロシジュア 22:53
(カルセドニー代理大使にお菓子を分けてあげるロシジュア国連大使)
カルセドニー 22:54
(感謝の意を述べつつロムレー大使からもらったお菓子を優先するカルセドニー代理大使)
lomeray 22:56
(ついでにロシジュア国連大使と手持ちのお菓子を交換するロムレー国連大使)
Held Jibril Sozialistische Republik 23:11
(アプフェルシュトゥルーデルを各国大使に差し入れてロシジュア国連大使に特待ビザを渡すヘルトジブリール国連大使)
カルセドニー 01:06
このスレッドに返信しました :
白紙和平について、特に反対意見は見られませんので、以下の決議案を提案します。…
本決議案に対し正式に 投票を要求 いたします。……本決議は全会一致で採択されました。
ミルズ皇国及び「ラス・アノド海賊連合」の代表につきましては、決議付属書「ミルズ皇国と「ラス・アノド海賊連合」の間の戦争状態を終結させるための協定」に対し調印を国連事務局スレッド(「同盟告知」内部のもの)において行うよう求めます。これが完了し次第、本次戦争は解決したものと考えます。
カルセドニー 19:46
ミルズ、「ラス・アノド」両者の調印が完了しましたので、ミルズ=ラス・アノド戦争は終結したこととなります。本件に関連してなんらかの追加の議題を提起される代表がいなければ、安保理を閉会したいと思いますがいかがでしょうか?なお、オブザーバー参加している4主体については安保理の閉会をもって、その参加を終了することとなるものと解釈しております。
サンシャ:カニ: 19:54
本邦は終了の提案について異存ありません。
安全保障理事会が、フリューゲルの危機に対して迅速かつ的確な対応を行うことにより問題の解決に至ったことにつき、理事国並びに関係したオブザーバー諸国に対して最大限の敬意を表するものであります。
lomeray 20:13
共和国としても、オブザーバーも含めた参加者各位に特に意見がないようでしたら、閉会を妨げる理由はないものと存じます。
サンシャ:カニ: 21:03
(使節団の一人から書類を手渡されて、いくつか小さな声で会話をした後)
このような礼節を欠いた行為をすることについてまずお詫びしたい。
本国からたった今公電が届き、本官もその公電の内容で指摘されている事項について
レンヤ・ミストフォールトミルズ皇国全権委任大使閣下にお伺いしたい点が一点だけある。
ミルズ皇国の政策意思決定構造は、少々 柔軟かつ迅速性 に富みすぎているのではないかというのが
ここに臨席している多くの皆さんの共通した認識ではないかと思われる。もちろん、
柔軟で迅速な意思決定構造は、国家という巨大で一般的には鈍重であるとみなされることが多い
組織にとって一般的には好ましい結果をもたらすというものであろう。しかし、本件のように
意図せざる結果が発生してしまうことも多々ある。
ミルズ政府内部では【「戦争キチガイ」などと呼ばれて黙っていられるか!!】という声が相次ぎ
ミストフォールト閣下がミルズ政府の意思決定過程についてこのように触れられているように
ミルズ皇国においては国家運営上極めて重大な決定が十分な検討がなされないまま意思決定がなされ、
また実行される事例が多いと本官は認識している。
そこでお伺いしたいのが、今後同様の問題が発生しないようミルズ皇国政府ではどのような対応が
取られているのかあるいは取られるのかということである。これは完全に内政上の問題であって、
その取り組みにつき弊国を含めて外部が口出しするすべき類いのものではないから、もしご説明
いただければそのご厚意は感謝に堪えない。
lomeray 21:10
(サンシャ国連大使の発言に小さく拍手するロムレー国連大使)
レゴリス 21:12
(「うんうん」とサンシャ国連大使の発言に頷くレゴリス国連大使)
レゴリス 21:24
………我が国も貴国がどのような再発防止策を講じられるつもりなのか興味がございます。
是非ともこの場でご説明いただき、以て再発防止策を国際公約化すべきでありましょう。 (編集済み)
Held Jibril Sozialistische Republik 21:49
(珈琲を飲みながら書類作成に追われるミルズ国連大使を眺めるヘルトジブリール国連大使)
:コーヒー:
3

ミルズ皇国 22:00
(少し考えこみながら)難しい問題ですね。
今回の場合対外的な「テロ行為」が行われていると言う事がまず大きな動機となりました
貴国が引用した部分はいわば「最後の一押し」に過ぎないのですよ
そのことを理解していただきたいものです
おっと、我が国の政治構造の話でしたね申し訳ない。
これは言っていいのかわかりませんが我が国の政治機構は「寡頭制度」であると捉えています
即ち「政治権力が上院或いは政党会に集中している」のです
そしてこうなってしまった原因は830年の選挙が「不完全なもの」だったからに他なりません
そもそもあの選挙の際「先挙手・先着順・経歴不問の人物」で下院を埋めてしまったため政治を動かせる人物自体が少なくなりました
また、社民連に代表される「政党会」の面々も少数は参加しているはずなのですが多勢に無勢で下院自体を動かす影響力が残念ながら皆無でした。
その結果、何が起こったか?
答えは上院の一極政治体制化です
これはまあ当然であります
そもそも政治を行える者に権力は集まるのですから
しかしその結果社民連を代表とする「政党会」のような政治結社に「人材」が流出し。
政治権力体が複数出現する事態となりました
そして結果として起こったのが「ミルズ内戦」です
あの内戦で我々と同じような「権力ある政治結社」が一気に表へと躍り出ました
その結果結果何が起こったか?
それは「政党会の権力増大」が起こり軍事力を持つまでに至りました
これが原因となり迅速な王党派討伐につながったことは言うまでもないことです
尚内戦時一度社民連・保守党会・共和派が連立を組んだことがありましたが
あの時から皇国自体の「上院一極化政治」は崩れ「有力政党会と上院の連立政治」となりました
これがラスアノド事変の際「宣戦布告」という行動に至った直接原因であることを私は断言いたします
あの時、私は会議にて最後まで反対したのですが「テロ組織を放置するのか?」という声に押されて賛成してしまいました
結果としてこのような事態が起こってしまい関係各国の皆様に多大なるご迷惑をおかけしたことをこの場を借りて陳謝いたします
(いったん座りお茶を飲む)
(立ち上がり話始める…)
(続く) (編集済み)
ミルズ皇国 23:21
さて、今後の対策について話す前に一つ申し上げたいことがございます
それは「再発防止策を国際公約化することは決してしない」と言う事です
これはわが国の為ではなく国連の為です。
今この場は「国連安全保障理事会」であります
その場で私が「再発防止策を説明する」だけであれば問題はございませんが
もしレゴリス国連大使閣下が言うように「国際公約化」する場合
これはわが国の内政問題であるため関係各位による合意の下「自発的に」行うのであれば問題は皆無です
しかし安全保障理事会の関係国それも同盟理事国が提起したとどんな形であれこじつけることができる場合
国連自体の寿命を大幅に削りかねません
何故ならサンシャ国連大使閣下が言うようにこの問題は完全な内政問題であり。
国際公約化は紛れもない内政干渉であります
そのようなことをすれば国連は「内政干渉をするかもしれない」とどこかの段階で思われてしまうかもしれません
そうなってしまったら「国連は大国の我儘を聞く場所でしかない」と捉えられるかもしれません
そしてもし国連が無くなれば正当性なき戦争が今まで以上に起こる事でしょう
そうなれば小国は成す術がないのは自明の理でありそうなれば弱肉強食の修羅の世界が待つばかり
結果的にフリューゲル世界は混沌の間に落ち行くこととなります
故に我が国は「国際公約化」は致しません
少なくともこの場では。
さて、本題へ移りましょう
今後の対策ははっきり言って「選挙」を行う以外にないと考えます
ただ、皇国の政治体制は成立の関係上特殊極まりないものであることから寡頭制を避けることは困難であるといえるでしょう
そのため舵を取る人間が重要となります
即ち「次の選挙」がミルズの運命を決めるといっても過言ではないでしょう。
(いったん座る)
サンシャ:カニ: 23:22
(猛烈な勢いでミルズ皇国代表の発言をメモにまとめ、団員が公電を打ちに走るサンシャ政府代表団)
サンシャ:カニ: 23:40
(「あー、なるほど……」とうめくように呟いてから話し始める担当大使)
(ミルズ皇国の意思決定構造の特質)

  1. 下院が十分に機能し得ない構造であったために上院が実質的に権力を独占して行使する
    こととなった。(これをミストフォールト大使閣下は「寡頭制」と表現。)一方、その背
    景で「政党会」1と呼ばれる軍事力を備えた政治勢力が誕生した。
  2. 「政党会」はミルズ内戦を通じてその影響力を急速に拡大させ、実力をも備えた強力な
    政治勢力となった。その結果として、上院は内戦以前の権力を維持できなくなり、「政
    党会」との強調した政治を余儀なくされた。
  3. そうした非民主的プロセスによらない政治勢力は、少なくともミルズ皇国の外交に
    影響を与えていること2が大使閣下の発言から認められる。適切な意思決定は「政党会」
    と上院によって阻害されている。
    (意思決定構造の改善)
  4. こうした構造の改善にあたっては選挙の実施が必要である3
  5. ただし、国際公約としてはこの実施を確約しない。これは国連の平和推進的性格と
      内政不干渉の原則を貫徹するためのものである。
    注記事項
       通信報道部「政党会並びに選挙議論終了」[http://tanstaafl.tokyo/2019/08/515/])
    レンヤ・ミストフォールト大使閣下はミルズ社会民主主義連盟と呼ばれる「政党会」の指導者を務めている人物と同名である。同一人物であるかは不明。
       の短信で選挙の実施が延期された旨が発表された後なし。(国際ニュースネットが一度
    総選挙により現政権が敗北したとの報道が流したものの、同国はこれを否定。)
    tanstafl.sakura.ne.jptanstafl.sakura.ne.jp
    新貿易版箱庭諸国 – 各国報道機関
    貿易版+SEを使い現実世界に近い箱庭諸島実現を目指しています
    ミルズ皇国 23:43
    (静かな笑みを作りながら)
    同一人物ですよサンシャ担当大使閣下殿
    ミルズ社会民主主義連盟代表
    レンヤ・ミストフォールトです (編集済み)
    Lass Anod 23:45
    用は終わった。ミルズの政治なんぞに興味は無い。俺達はもう帰らせてもらう。今後も俺たちの仲間が各国にお邪魔するかもしれないが、好きに撃沈してかまわない。俺たちも好き勝手にやらせて貰う。ラス・アノドを攻撃しても拠点が離散するだけで、これまでと同じだ。(退席する海賊連合代表)
    カルセドニー 00:06
    (咳払い)
    現在安保理が議題としているのは、 「ラス・アノド海賊連合」に対する対応に向けた議論 であり、ミルズ皇国の政治体制についてではありませんので、それに関する議題採択を行わないままなし崩し的に議論が始まっている現在の状態はやや遺憾であります。
    ラス・アノド代表も退席しましたし、特に上記の論点に対して追加的な議論を求める国がいるようには見えませんので、我が国としては 安保理の会合の終了 を正式に提案させていただきます(理事国の投票を求めます)。
    :ok_男性:
    5

カルセドニー 21:19
全会一致により、安全保障理事会の会合を終了します。各国のご協力に感謝申し上げます。
サンシャ:カニ: 21:27
サンシャ独立国政府は、安全保障理事会の本会合に関わったすべての国家に対して敬意を表するとともに
今後も安全保障理事会がフリューゲル世界の平和と安寧を担う重要な機関としてその役割を遂行されることに
期待するものであります。
ミルズ皇国 10:00
ミルズ皇国政府は、安全保障理事会の本会合に関わったすべての国家に対して敬意を表するとともに
今後も安全保障理事会がフリューゲル世界の平和と安寧を担う重要な機関としてその役割を遂行されることを期待いたします
改めまして本件に関わっていただいた皆々様ありがとうございました

第4会期

(何かが始まるような気がしたので一足先に安全保障理事会会議場に入るリカルダ・グライスナー レゴリス国連大使とその随員達)
lomeray 23:51
(とりあえずお茶を用意するアンドレ・フィールズ代理大使)
カルセドニー 23:56
(憔悴した表情で議場に入ってくるトレア・カーネリアン国連大使)
ガトーヴィチ民主帝国 23:57
あと2分半で名前決めて入場しないと()
:soon矢印:
1

(慌てて入場するアレクセイ=アヴァローヴィチ=モーリン国連大使)
ガトーヴィチ民主帝国 00:01
(中の人が飲んでいたアヴァモーリから名付けられたと自慢話をしたそうにしている)
Held Jibril Sozialistische Republik 00:01
(お茶菓子を用意するハンナ・インガ・ヴィルフェルト国連大使)
lomeray 00:02
(安保理会議場は禁酒ではないのかと疑いつつもお茶を配っている)
レゴリス 00:03
(モーリン国連大使の頬が赤くなってることから「この人飲酒してたのかな」とついこぼしちゃうグライスナー国連大使)

5 件の返信
最終返信: 1ヶ月前スレッドを表示する
カルセドニー 00:06
我が国は、安保理の 会合を要請 いたします。他にいずれかの理事国が賛成した時点で、会合を開始したいと思います。
:ok_男性:
4

lomeray 00:06
賛成します
レゴリス 00:06
同上
Held Jibril Sozialistische Republik 00:07
賛成です
カルセドニー 00:08
では、会合を始めさせていただきます。我が国が提案する議題は次の通りです。
・ミルズ皇国における体制安定化にかかる支援
:ok_男性:
5

lomeray 00:08
このスレッドに返信しました :
(モーリン国連大使の頬が赤くなってることから「この人飲酒してたのかな」とついこぼしちゃうグライスナー国連大使)
(冷ややかな目で瓦国連大使を一瞥した後カルセドニー国連大使に視線を戻す)新しい返信を確認する
カルセドニー 00:09
では、全会一致により議題は採択されました。
我が国は、ミルズ皇国における憲法制定議会選挙の実施を支援するための条約を同国と締結しましたが、当該条約の締結直後ミルズ皇国においてクーデターらしきものが発生いたしました。このことについては、理事国の皆様につきましてはご承知いただいているものと思います。
このような状況下で完全に民主的な選挙を実施することは困難であると予想されるため、ミルズ皇国地域における治安維持を、具体的には軍閥が(条約におけるミルズ皇国の義務に反して)選挙へ介入する危険性を排除することを、国連の主導のもと実施する必要性を我が国としては認識しております。
また、WTCOを通じた同国との関係や、先の条約を踏まえて、我が国は国連に求められるのであれば治安維持活動において中心的な役割を果たす用意があります。
カルセドニー 00:16
したがって、我が国は以下のような決議案を草案として提案致しますが、本件は明らかにミルズ皇国政府の意見表明を必要とする事柄ですので、草案への投票に先立ち ミルズ皇国政府のオブザーバー参加に関する投票 を提案させていただきます。

2 件の返信
最終返信: 1ヶ月前スレッドを表示する
カルセドニー 00:16
フリューゲル国際連合安全保障理事会決議 案
フリューゲル国際連合安全保障理事会は、
・フリューゲル国際連合がフリューゲルの平和の強化のため、枢要な役割を有していることを確認し、
・「カルセドニー社会主義連邦共和国による、ミルズ皇国政治安定化支援のための包括的援助条約」がミルズ皇国における安定化のために重要な役割を果たすことを認識し、
・ミルズ皇国における選挙監視任務に当たっている国際交易協力機構事務局の活動に感謝の意を表し、
・ミルズ皇国内の政治的混乱を引き起こしている軍閥による破壊行為を憂慮し、
1.ミルズ皇国における政治的混乱が「カルセドニー社会主義連邦共和国による、ミルズ皇国政治安定化支援のための包括的援助条約」第4条、第5条の履行を実質的に困難にしていることを確認する;
2.「カルセドニー社会主義連邦共和国による、ミルズ皇国政治安定化支援のための包括的援助条約」第4条、第5条の実施によるミルズ皇国内の政治的安定化支援のため、カルセドニー社会主義連邦共和国軍を主体とする、フリューゲル国際連合ミルズ皇国平和維持部隊を設立することを決定する;
3.フリューゲル国際連合ミルズ皇国平和維持部隊の任務を以下の通り決定する。
(a)ミルズ皇国の不安定化の原因となっている軍閥を解体すること
(b)軍閥解体後、ミルズ皇国内における治安維持を実施すること
(c)「カルセドニー社会主義連邦共和国による、ミルズ皇国政治安定化支援のための包括的援助条約」第4条、第5条の履行のために必要なあらゆる支援を提供すること
(d)「カルセドニー社会主義連邦共和国による、ミルズ皇国政治安定化支援のための包括的援助条約」第4条に基づく新政府の発足を支援すること
4.フリューゲル国際連合ミルズ皇国平和維持部隊が、第3項に定められた任務を実行するため、必要なあらゆる手段を用いることを許可する;
5.「カルセドニー社会主義連邦共和国による、ミルズ皇国政治安定化支援のための包括的援助条約」第4条に基づく選挙に際して、国際交易協力機構事務局による選挙監視任務が確実に実行されることを支持する。
:ok_男性:
5

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lomeray 00:19
友邦の著しい政治不安定に悩まされるカルセドニー当局のご心労、深く拝察申し上げます。
共和国としても、「ミルズ皇国」の政情と思いつきのような外交について深く憂慮しており、本決議案を強く支持します。
レゴリス 00:22
帝国としても”ミルズ地域”に於ける長年に渡る政情不安に対して深く憂慮していました。
今回のカルセドニー社会主義連邦共和国の決断を強く支持すると共に、本決議案を支持いたします。
カルセドニー 00:24
ミルズ皇国のオブザーバー参加について、 上記決議案の採択より順序を優先すること に対して賛成であるか反対であるかの意見を伺いたく思います。現時点で決議案が支持を集めている以上、ミルズのオブザーバー参加は本決議案が採択されるか否かに影響を与えない可能性もありますので、それであれば本決議案はオブザーバー参加に先行して採決をとりたいと思います。
レゴリス 00:26
オブザーバー参加に先行して採決をとって問題ないと考えます:挙手: (編集済み)
ガトーヴィチ民主帝国 00:26
決議案の採択を優先して構いません。
lomeray 00:27
共和国としては決議案の速やかな採択を望むべきと考え、烈瓦両国の意見を支持します
Held Jibril Sozialistische Republik 00:29
オブザーバー参加により決議案に関する各国の意思決定が覆る可能性が低く、迅速さを重視すべきであるため決議案採択の優先に賛同します。
lomeray 00:30
付言しますれば、そもそも我々が招致すべき「ミルズ政府」とはいかなるものであるか、現下の「ミルズ皇国」にミルズ地域を代表する全権を派遣する能力は期待できないものとも考えますが、理由の如何にせよ、共和国の意見は先述の通りです。
レゴリス 00:32
(うんうんと頷くグライスナー国連大使)
カルセドニー 00:33
このスレッドに返信しました :
フリューゲル国際連合安全保障理事会決議 案…
では、本決議に対し投票を要請いたします。……全会一致により採択されました。
:拍手:
4

レゴリス 00:46
(決議通ったけどこの後はどうするのだろうと思いながら紅茶を飲むグライスナー国連大使)
カルセドニー 00:24
ミルズ皇国沿岸部にカルセドニー軍を上陸させ、「保守党会」組織の解体が順調に進展していることをお伝えします。
ただ、「カルセドニー社会主義連邦共和国による、ミルズ皇国政治安定化支援のための包括的援助条約」に定められる選挙の迅速な実施は相当困難ではないかというのが我が国としての意見です。理由としましては、現時点においてミルズ皇国政府がミルズ国民に与えている影響力は大きく、軍閥としての保守党会が解体したとしても、その構成員を完全に武装解除することは簡単ではなく、中長期的な治安維持活動を経ずして同国において「暴力による強制がなされない民主的な選挙」が期待できないことが挙げられます。
したがって、我が国としては、「カルセドニー社会主義連邦共和国による、ミルズ皇国政治安定化支援のための包括的援助条約」に定められたミルズ皇国政府の解体を選挙の実施より優先し、一時的に国連による統治下にミルズ地域を移管、その後治安の安定化を確かめてから選挙を実施する、という流れを提案します。
本案については各理事国の意見をお伺いしたいところでありますが、ミルズ皇国政府自身についても進駐が平穏に進んでおりやや自体の緊急性が下がったことから、本件に関する意見を確認するため、改めて現段階で オブザーバー参加を求めたい と思いますがいかがでしょうか。
:ok_男性:
5

lomeray 00:34
ミルズを外交的に代表する人物がもはや存在するのか私にはわかりかねますが、当事者の見解を聞いておくということに関して特に異論はございません。
カルセドニー 00:37
私の認識としましては、オブザーバー参加を求めるのはミルズ地域を外交的に代表する人物というより、「FUN加盟国であるミルズ皇国の政府を代表する人物」という位置付けであります。
lomeray 00:37
なるほど。具体的には誰が予定されているかだけ、確認したく存じます。
カルセドニー 00:40
前回のオブザーバー参加以降代表が交代したとの話は聞いておりませんので、レンヤ・ミストフォールト社会民主主義連盟代表が出席するのではないかと私は考えておりますが、ミルズ皇国政府から通知があるのであれば、それ以外の誰かであっても特に問題はないものと認識しております。
:ok_男性:
2

カルセドニー 12:46
では、現時点からミルズ代表のオブザーバーとしての発言を認めます。
カルセドニー 15:14
我国としましては、先に述べたミルズ皇国政府の解体及び国連統治地域への移管として次のような決議案を提出いたします。
フリューゲル国際連合安全保障理事会決議 案
フリューゲル国際連合安全保障理事会は、
・フリューゲル国際連合安全保障理事会第11号決議を想起し、
・「カルセドニー社会主義連邦共和国による、ミルズ皇国政治安定化支援のための包括的援助条約」がミルズ皇国における安定化のために重要な役割を果たすことを再認識し、
・ミルズ地域内の政治的混乱を憂慮し、
1.ミルズ地域をフリューゲル国際連合統治下に移行することを決定する;
2.ミルズ地域の統治を実施するため、フリューゲル国際連合ミルズ地域統治委員会を安全保障理事会の下に設置する;
3.フリューゲル国際連合ミルズ地域統治委員会の委員及び意思決定手続きは安全保障理事会と同等と定め、安全保障理事会理事国が新たに着任ないし退任する際には統治委員会委員の構成もそれに伴って変化すべきことを決定する;
4.フリューゲル国際連合ミルズ地域統治委員会の任務として、以下を決定する;
(a)ミルズ地域の統治行為を実施すること
(b)フリューゲル国際連合ミルズ皇国平和維持部隊と協力してミルズ地域の治安維持任務を実施すること
(c)ミルズ地域における憲法制定議会選挙の実施を可能とする情勢の構築を行い、その後選挙を実施すること
5.ミルズ皇国政府に対し、以下を要請する。
(a)「カルセドニー社会主義連邦共和国による、ミルズ皇国政治安定化支援のための包括的援助条約」第4条に定められた通り、ミルズ皇国政府を解体すること
(b)ミルズ地域の統治に資する機関及び情報等をフリューゲル国際連合ミルズ地域統治委員会に移管すること
:ok_男性:
5

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1ヶ月前スレッドを表示する
ミルズ皇国 16:44

安全保障理事会_フリューゲル国際連合 に参加しました。

Held Jibril Sozialistische Republik 17:08
上記決議案に賛成します。
ただ、オブザーバー参加して頂いた現ミルズ皇国政府代表者様が本件に関して何らかの意見がある場合は念のため伺いたく存じます。
ミルズ皇国 17:10
ミルズ皇国代表ラルバ・アイゼンシュタインです 本日はよろしくお願いいたします (編集済み)
lomeray 17:10
代表者はラルバ氏単独であると理解してよいのだろうか?
カルセドニー 17:11
(とりあえずミルズ代表を含む各国代表に清涼飲料を配るカルセドニー国連大使)
ミルズ皇国 17:11
いえレンヤ・ミストフォールト氏も同席しています
lomeray 17:16
(ミルズ代表団のプロフィールについて調べるロムレー国連大使の背後でフィールズ代理大使(現在は代表団の一人に復帰)がお菓子を配っている)
レゴリス 17:18
(「え!ミルズ代表団のプロフィールが無いの!何故………」「ミルズとの国交断絶に伴い本省がミルズ関連の資料を全て焼却処分したものでして………」というやり取りの後頭を抱えるグライスナー国連大使) (編集済み)
カルセドニー 17:19
(カルセドニー外交委員会の用意した資料をそっと渡すカルセドニー国連大使)
:付箋のついた文書:
4

レゴリス 17:22
(「ありがとうございます(_ _)ペコリ お礼にこれを……… 」と言ってレゴリス製の超強力な胃薬をカルセドニー国連大使に渡すグライスナー国連大使)
:薬:
4

カルセドニー 17:23
(お礼を言って胃薬を受け取るカルセドニー国連大使)
lomeray 17:24
(胃に優しいハーブティーを用意する代理大使)
レゴリス 17:32
(「コホン」と少し咳払いをして)
我が国としては基本的に本決議案には賛成の立場ですが、疑問点が何点かありましたのでそれについて質問させて頂けたらと思います。
1,フリューゲル国際連合ミルズ地域統治委員会の構成国は安保理同盟・一般両理事国全てで構成されるのか?
2,国連統治下に置かれるに伴い、治安維持活動の強化の為にフリューゲル国際連合ミルズ皇国平和維持部隊が引き続き同地に駐留することになるが、人員の増員等は必要なのか?
3,通常選挙実施後のミルズ地域の取り扱いはどうなるのか?
以上三点について、決議案提出国たるカルセドニー国連大使に対して回答を要請いたします。
Held Jibril Sozialistische Republik 17:32
お二方、よろしくお願い致します。
ミルズ皇国政府代表者様におかれましては、本件に関してご意見をお持ちの場合は伺いたく存じます。
カルセドニー 17:37
1.については YES が回答となります。
2.については、現時点で軍部隊の増員が必要とはみなしていませんが、必要だと考える代表が統治委員会内に存在するなら、統治委員会の決定により増派されることになるものと思います。
3.については、選挙が実施され新政府が発足されたのち、統治委員会は解散しミルズ地域の統治権は独立した新政府に引き継がれるものと認識しています。
レゴリス 17:41
………なるほど。ご回答に感謝いたします。
疑問点が解消された故、我が国は本決議案に正式に賛成票を投じさせて頂きます。
ミルズ皇国 17:43
(咳払いをして)わが国の立場といたしましては基本的に本決議案には賛成の立場であります
Held Jibril Sozialistische Republik 17:46
承知しました。意見表明ありがとうございます。
レゴリス 22:01
(紅茶を飲みつつガトーヴィチ国連大使を凝視するグライスナー国連大使)
ガトーヴィチ民主帝国 22:03
我が国としてもミルズ地域の安定が見込めるこの決議案に賛成いたします。
カルセドニー 22:11
このスレッドに返信しました :
我国としましては、先に述べたミルズ皇国政府の解体及び国連統治地域への移管として次のような決議案を提出いたします。…
では、本決議案に対し 投票を要求 いたします。……全会一致で採択されました。以降第12号決議と呼称します。
:拍手:
1

カルセドニー 17:47
我が国としては、ミルズ地域統治委員会が正式に発足したことを受けて、 安全保障理事会を閉会し、引き続きミルズ地域統治委員会の枠内でミルズ地域の統治に関する議論を継続する ことを提案します(安保理と手続きが全く同じであるため新たにチャンネルを建てることはしません)。
:ok_男性:
5

カルセドニー 23:27
では、安保理を閉会させていただきます。ありがとうございました。

第5会期

レゴリス 15:21
レゴリス帝国政府は安保理の開会を要請いたします
:ok_男性:
3

レゴリス 15:58
(紅茶を一気飲みしてコホンと咳払いして喋りだすリカルダ・グライスナー レゴリス帝国国連大使)
他の理事国の皆様の賛成を得られましたので会合を始めさせて頂きます。
現在、フリューゲル国際連合安全保障理事会第11号決議に基づき、フリューゲル国際連合ミルズ皇国平和維持部隊が設置、ミルズ地域へと派遣されています。
然しながら、派遣を続けているに従って一部現状にそぐわない部分も出てきております。即ち
1、平和維持部隊の名称が最早存在していないミルズ皇国の名前を冠していること
2、平和維持部隊の主体であるカルセドニー社会主義連邦共和国軍に著しい負担が掛かっていること
3、平和維持部隊へ指示する度に安保理を開き安保理決議を行わなければならないこと
の3つです。
従って、それらを解決するために下記の決議案を安保理に提出致します。
フリューゲル国際連合安全保障理事会決議案
フリューゲル国際連合安全保障理事会は、
・フリューゲル国際連合安全保障理事会第11号決議を想起し、
・同決議に基づいて設置されたフリューゲル国際連合ミルズ皇国平和維持部隊の名称及び陣容、指揮系統が現状にそぐわないと判断し、
1.名称を現行から「フリューゲル国際連合ミルズ地域平和維持部隊」に変更する;
2.カルセドニー社会主義連邦共和国軍以外の基幹部隊として、レゴリス帝国軍及びヘルトジブリール社会主義共和国軍の各4万人規模のミルズ地域への駐屯を許可する;
3.ミルズ地域平和維持部隊の所管組織を現行の安全保障理事会からミルズ地域統治委員会へと変更し、本決議以降はミルズ地域統治委員会がミルズ地域平和維持部隊を指揮監督する。 (編集済み)
:ok_男性:
5

3 件の返信
最終返信: 9日前スレッドを表示する
カルセドニー 16:00
我が国としては、レゴリス代表が示された3点の問題点について同意するものであり、したがって、本決議案についても賛成いたします。
レゴリス 16:02
このスレッドに返信しました :
(紅茶を一気飲みしてコホンと咳払いして喋りだすリカルダ・グライスナー レゴリス帝国国連大使)…
1番は説明せずともわかりますので省略します。
2番はカルセドニー軍に著しい負担が掛かっている現状を是正するために、平和維持部隊の新たな基幹部隊として新たにレゴリス軍及びヘルトジブリール軍の大規模部隊を派遣し、カルセドニー軍の負担を軽減させます。
3番は現状の時間がかかる手続きを是正するためのもので、安保理から統治委員会へ所管を変更することにより、より迅速な平和維持部隊への命令等が可能となります。
同盟理事国全員の賛同を得られたようですが、引き続き一般理事国の皆様のご意見をお待ちしております。
新しい返信を確認する
Held Jibril Sozialistische Republik 18:40
我が国は国連統治領ミルズ地域の国土開発計画に関する統治委員会決定案を以下の通りに提案致します。
ミルズ地域統治委員会決定 案
フリューゲル国際連合ミルズ地域統治委員会は、
1.ミルズ地域国土開発案に基づいた同地域の国土開発を許可する;
ミルズ国土開発案における各区域の面積(Hex数)は以下の内容とする;
首都Lv4 0.1万sq.Km(1)、近郊住宅地0.5万sq.Km(5)、農村0.3万sq.Km(3)、鉱山0.2万sq.Km(2)、共同農場(ドーム型含む)0.3万sq.Km(3)、農業改良センター0.1万sq.Km(1)、他国軍駐屯地0.5万sq.Km(5)(内訳:カルセドニー社会主義連邦共和国軍 3Hex、レゴリス帝国軍 1Hex、ヘルトジブリール社会主義共和国軍 1Hex)、議事堂0.1万sq.Km(1)、遊園地0.2万sq.Km(2)、発電所0.1万sq.Km(2)、幸福の女神像0.4万sq.Km(4)、旧国立墓地0.1万sq.Km(1)、旧国立公園0.1万sq.Km(1)
の上記小計3万sq.Km(30Hex)、植林地帯20万sq.Km(200Hex)の合計陸地面積23万sq.Km(230Hex)
その他、港0.1~2万sq.Km(1~2Hex)、海上油田建設区域面積上限3.0万sq.Km(30Hex)
ミルズ国土開発案における各区域の所在地は以下の画像の内容とする;
(※計画設計図の都合上、首都を空中都市、近郊住宅地を海都市、各国駐屯地を関所、幸福度関連施設をモノリス、議事堂を宮殿、農村を町、農業改良センターを養殖場、港を港町として表記)
2.ミルズ国土開発案に基づいて国土開発を実施するにあたり、必要な資源が不足または不足が想定される場合はミルズ統治委員会構成国が各々の判断に基づいて、ミルズ地域に対して必要資源の援助を行う;
3フリューゲル国際連合ミルズ地域統治委員会は、何らかの手違いにより国土開発案より逸脱した開発がなされた場合、その規模や原因を精査した上で逸脱行為の是正措置を実施できる。
ご意見やご質問等ございましたら、返信のほど、よろしくお願い致します。 (編集済み)
無題.png
無題.png

:ok_男性:
5

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最終返信: 9日前スレッドを表示する
カルセドニー 18:45
我が国としては本開発計画案についても異論はありませんが、本案はレゴリス代表提出の平和維持部隊の拡大を前提とした案であることから、レゴリス代表提出の決議が採択されたのちの投票を望みます。
Held Jibril Sozialistische Republik 18:52
承知致しました。弊国としても異存ありませんので、レゴリス代表の決議案の採択後に投票を要求致します。
レゴリス 18:54
(マイクの出力先を安保理会議室から統治委員会会議室に切り替える)
安保理で決議の採択中ですが、採択されるものだと強く確信しておりますので、安保理決議に基づき下記の統治委員会決定案を提示致します。
ミルズ地域統治委員会決定 案
フリューゲル国際連合ミルズ地域統治委員会は、
1.フリューゲル国際連合ミルズ地域平和維持部隊を増強するために下記の駐屯地建設を命令する;
(a)レゴリス帝国軍駐屯地は(9,9)に建設すること;
(b)ヘルトジブリール社会主義共和国軍駐屯地は(13,12)に建設すること。
:ok_男性:
5

1 件の返信
9日前スレッドを表示する
カルセドニー 19:25
別件ですが、我が国からも統治委員会に対して提案がありますのでご意見を伺いたく思います。
ミルズ地域の情報公開を進め、同地域の情勢を明らかにするため、統治委員会がミルズ皇国政府の一部として接収した後放置されていた、「ミルズ通信」の発行再開を提案します。貿易局同様、統治委員会の下部組織として「報道局」を設置、同局に「ミルズ通信」の発行業務を委ねる形としたく思います。
統治委員会の構成員は基本的に安保理理事国(特に同盟理事国)の人員からなりますが、ミルズ地域内の情報収集はミルズ人が実施した方が都合がよいことも多いと思いますので、記者としてのミルズ人の雇用は報道局に認めるべきであると思います。
(PL注:記事の執筆はミルズPLに委ね、記事の公表前に理事国PLが確認する形を想定しています)
ミルズ地域統治委員会決定 案
ミルズ地域統治委員会は、
1.ミルズ地域報道局を統治委員会の下に設置する;
2.報道局の権限として以下を決定する;
(a)ミルズ人を記者として雇用、ミルズ地域に関する記事を収集すること
(b)収集した記事を編集、「ミルズ通信」を発行すること
:ok_男性:
5

1 件の返信
11日前スレッドを表示する
カルセドニー 22:41
(ガトー代表の復帰時のために決議案と決定案を議場のコルクボードにピン留して回るカルセドニー代表)
:画鋲:
1

lomeray 22:54
(安保理とミルズ統治委員会の両方の決議案が同じコルクボードに並んでいるのを安保理理事国席から眺めるロムレー代表)
lomeray 23:09
(ガトー代表がOKを一回しかしなかったので最後の決定案にしか投票されていないと判定されているのを見て首をかしげるロムレー代表)
Held Jibril Sozialistische Republik 23:19
(開発計画案の投票要求をしたいが、レゴリス代表の決議案が採択されないのでガトー代表を注視するヘルトジブリール代表)
レゴリス 23:39
(紅茶を飲みながらガトーヴィチ国連大使を睨み付けるレゴリス国連大使)
ガトーヴィチ民主帝国 21:36
(帝国外政省の意見をまとめるのに四苦八苦するモーリン瓦国連大使)
カルセドニー 23:59
このスレッドに返信しました :
別件ですが、我が国からも統治委員会に対して提案がありますのでご意見を伺いたく思います。…
全理事国の賛成が得られましたので、本案に対しては 投票を要求 いたします。……採択されました。以降第8号決定と呼称します。
ガトーヴィチ民主帝国 14:42
このスレッドに返信しました :
(紅茶を一気飲みしてコホンと咳払いして喋りだすリカルダ・グライスナー レゴリス帝国国連大使)…
Представляя правительство Готовитской демократической империи, я вам подаю мало мнения. В последнее время, Миллз был мировой и политической проблемой. Но если пройдут эти проекты, включающие увеличение солдат из Организации международного торгового сотрудничества и расширение Миллзинской национальной земли, Миллзины будут получать развитие.
И поэтому Готовития согласится на эти проекты.
新しい返信を確認する
Held Jibril Sozialistische Republik 18:30
このスレッドに返信しました :
我が国は国連統治領ミルズ地域の国土開発計画に関する統治委員会決定案を以下の通りに提案致します。…
レゴリス代表の決議案の採択を受け、本決定に対して 投票を要求 します。
新しい返信を確認する
Held Jibril Sozialistische Republik 20:29
このスレッドに返信しました :
我が国は国連統治領ミルズ地域の国土開発計画に関する統治委員会決定案を以下の通りに提案致します。…
本決議案は全会一致で採択されました。以降第9号決定と呼称します。
レゴリス 20:49
このスレッドに返信しました :
(紅茶を一気飲みしてコホンと咳払いして喋りだすリカルダ・グライスナー レゴリス帝国国連大使)…
全理事国の賛成が得られましたので、本案に対しては 投票を要求 いたします。……採択されました。以降第13号決議と呼称します。
レゴリス 20:50
このスレッドに返信しました :
(マイクの出力先を安保理会議室から統治委員会会議室に切り替える)…
全理事国の賛成が得られましたので、本案に対しては 投票を要求 いたします。……採択されました。以降第10号決定と呼称します。
カルセドニー 00:32
正式な議題採択がなされていませんでしたが、レゴリス帝国代表の提出された安保理決議の採決が安保理開会の目的であったと認識しておりますので、我が国としては安保理の 会合の終了 を提案します。また、次回の開会以降、新理事国であるローレル共和国の参加がなされるものと認識しております。
:ok_男性:
5

カルセドニー 12:17
では、安保理の会合を終了します。各国のご協力に感謝いたします。
:拍手:
4

第6会期

(資料欠損)

第7会期

カルセドニー 17:42
我が国は、フリューゲル国際連合安全保障理事会の開会を要請するとともに、以下の議題の採択を求めます。
・S/MGC/INF/878/1を受けたサンシャ政府と安全保障理事会の間でのミルズ地域住民移民協定に関する議論
:ok_男性:
6

カルセドニー 11:27
議題採択への賛成票が過半数の理事国により得られましたので、安保理は開会されるとともに、本議題は採択されました。
11:28
まず、本件について重要な当事国であるサンシャ独立国代表のオブザーバー参加招致を提案いたします。
:ok_男性:
6

カルセドニー 16:41
オブザーバー招致についても、過半数の理事国の賛同により決定されたものとみなしたいと思います。現時点で安保理が承知しているサンシャ政府の見解は事務局に対して送付された「ミルズ地域の高度な技術ならびに経験を備えた農業労働者を移民としての受け入れを要望する意見書」に限られておりますので、まずは本件に関するサンシャ代表のご見解を伺えればと思います。

レゴリス:アメリカ合衆国国旗: 00:35
(紅茶を飲みつつサンシャ国連大使を眺めるリカルダ・グライスナー国連大使)

サンシャ:カニ: 00:16
レゴリスさんにより #安全保障理事会_フリューゲル国際連合 に追加されました。

カルセドニー 00:12
ガトーヴィチにおいて国内混乱が激しくなっているという情報が入っていることに鑑み、以下の議題を現在提出されている「S/MGC/INF/878/1を受けたサンシャ政府と安全保障理事会の間でのミルズ地域住民移民協定に関する議論」に優先して討議することを提案し、以下の議題の採択を求めます。
・ガトーヴィチ民主帝国において発生している混乱に関する情報収集並びに必要な対応策の検討
:ok_男性:
6

レゴリス:アメリカ合衆国国旗: 18:20
(ガトーヴィチ国連大使をジト目で見つめるリカルダ・グライスナー国連大使)

カルセドニー 18:25
本議題は全会一致により採択されました。
18:29
まず、我が国としては、ガトーヴィチ民主帝国代表に対し現在ガトーヴィチ国内で発生している状況の報告及び、安全保障理事会に求められる対応策の提示を求めたいと思います。
我が国としては現在ガトーヴィチ民主帝国内で発生している事態は一部組織による暴動にとどまっていると認識しておりますが、仮に本件の迅速な混乱収拾が困難であるとガトーヴィチ代表が考えていらっしゃるのであれば、その旨お伝えいただきたく思います。
:+1:
4

ローレル 22:02
カルセドニー代表の意見に賛同するものです。
さらに確認したいのは、一部組織の構成員や援助者が海外に渡航ないし密出国した事実はないかということと防止するための措置を講じているかということの2点であります

Готовить:ロシアの旗: 03:01
(PLより なるべく早く回答します…)
:soon矢印:
3

Готовить:ロシアの旗: 13:48
イヴァン・アヴァローヴィチ・モーリン国連大使:
ガトーヴィチ民主帝国を代表し、回答致します。
現在、ガトーヴィチ・ツァーリ国はヴァルヴァルストヴォ県、西イヴァングラート県、中央ガトーヴィチ県、コリツォー県を勢力下に置き、国家の相貌を整えつつあります。セヴェロモルスク県においてツァーリ国を支持する動きが広がっております。民主帝国政府は、現在まで静観・話し合いによる解決を模索しておりましたが、ツァーリ国が独自の徴税制度(浄財形式)を開始し、民主帝国政府への納税を拒否する人々が現れていることから、軍による制圧を検討しております。幸い、ツァーリ国は、マリヤ宮を制圧する程度の軍事能力しか有しておらず、帝国軍を動員すれば、被害を最小限に抑えた上での平定は容易であると考えております。従いまして、安全保障理事会理事国を含むフリューゲル各国におかれましては、ガトーヴィチ民主帝国がガトーヴィチ地域を代表する唯一の合法政府であると認めて頂くことのみお願いし、此度の件を内戦とみなして介入を行うことはこれを避けて頂きたいと考えております。
13:51
ガトーヴィチ・ツァーリ国の構成員の渡航状況についてですが、民主帝国政府はこれを関知しておりません。インターリ派過激派(ヤルルィーク大公殿下の暗殺に関わったグループ、およびマリヤ宮襲撃の実働部隊)については、ツァーリ国勢力範囲からの渡航に関しては、これを防止することができておりません。

カルセドニー 18:30
カルセドニー社会主義共和国は、883年11月下旬以降、ガトーヴィチ民主帝国領域内において内戦が発生しているとの認識を示します。先の安全保障理事会におけるガトーヴィチ代表の説明時点とは情勢が変化しており、安全保障理事会において対応が求められていると考えられるため、我が国としては安全保障理事会が次の点を確認することを提案します。
・ガトーヴィチ民主帝国では883年11月下旬以降内戦が発生していること
・したがって、この時点以降のガトーヴィチ国内は「平時」ではないこと
・「ガトーヴィチ・ツァーリ国」は法的な合法性を有さず、国家や政府としての要件を満たさないこと
・従って、ガトーヴィチ国内に存在する合法的な政府は1つでありガトーヴィチ民主帝国はフリューゲル国際連合加盟国としての完全な要件を現在も備えていること
・5月5日の加瓦楼3ヶ国声明、これへの支持を表明したカドレン共和国の声明を想起し、ガトーヴィチ民主帝国の要請及び承認のない内政干渉行為を控えるよう加盟国に依頼すること
・ガトーヴィチ内戦によって何らかの経済的被害が第三国に予測されるのであれば、安全保障理事会がガトーヴィチ民主帝国と当該国の間の仲裁役割を果たすこと
以下決議案を提案します。
フリューゲル国際連合安全保障理事会決議案
フリューゲル国際連合安全保障理事会は、
・憲章第2条第2項を想起し、
・884年5月5日の加瓦楼3ヶ国声明及びこれに続くカドレン共和国による声明を想起し、
・フリューゲル国際連合がフリューゲルの平和の強化のため、枢要な役割を有していることを確認し、
・「ガトーヴィチ・ツァーリ国」によるガトーヴィチ民主帝国領内における不法行為を非難し、
1.ガトーヴィチ民主帝国内で883年11月下旬以降内戦が発生していること、従って同国がこの時点以降国際法上の平時にはない旨を確認する;
2.ガトーヴィチ民主帝国政府が同領域内における唯一の合法的な政府であることを確認する;
3.フリューゲル国際連合加盟国及び国際社会の各国にに対し、ガトーヴィチ民主帝国の国家主権を尊重し、ガトーヴィチ民主帝国政府の要請及び承認のない内政干渉行為を控えるよう勧告する;
4.ガトーヴィチ内戦によって経済的被害が予測される第三国が希望するのであれば、フリューゲル国際連合安全保障理事会が本件に関する仲裁役割を果たすことを確認する;
5.本件に引き続き取り組むことを決定する。
:ok_男性:
5

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Готовить:ロシアの旗: 19:16
我が民主帝国はこの決議案を歓迎致します。

レゴリス:アメリカ合衆国国旗: 22:21
我が帝国は本決議案を支持します。ガトーヴィチ内戦の早期終結を願うばかりです………

lomeray:スイス国旗: 22:24
共和国としては決議案に異論ありません。

(Deutsches Reich)Held Jibril Sozialistische Republik:euの旗: 22:31
弊国は決議案に異論はありません。

カルセドニー 22:37
このスレッドに返信しました :
カルセドニー社会主義共和国は、883年11月下旬以降、ガトーヴィチ民主帝国領域内において内戦が発生しているとの認識を示します。先の安全保障理事会におけるガトーヴィチ代表の説明時点とは情勢が変化しており、安全保障理事会において対応が求められていると考えられるため、我が国としては安全保障理事会が次の点を確認することを提案します。…
ローレル代表の意見表明がまだですが、迅速な意思決定の必要性に鑑み投票を要求します。

ローレル 01:24
賛成します
なお、念のため意見表明するとすれば、特に異論ありません

カルセドニー 01:37
一応リアクションをお願いした方がいいような気もしますが、本決議案は全会一致で採択されました。

カルセドニー 02:55
決議を公表しました。とりあえず、情勢の変化があるまではガトーヴィチ内戦に関する議論は終了してよいかと思われます。
というわけで、ミルズ人移民に関するサンシャ独立国代表からの意見表明を引き続き求めます。
https://bo-hako.slack.com/archives/CMEMP5ZC1/p1581320504021400

カルセドニー
オブザーバー招致についても、過半数の理事国の賛同により決定されたものとみなしたいと思います。現時点で安保理が承知しているサンシャ政府の見解は事務局に対して送付された「ミルズ地域の高度な技術ならびに経験を備えた農業労働者を移民としての受け入れを要望する意見書」に限られておりますので、まずは本件に関するサンシャ代表のご見解を伺えればと思います。

安全保障理事会_フリューゲル国際連合 への投稿 | 2月10日 | メッセージを確認する

カルセドニー 17:10
ガトーヴィチ内戦の終結が確認されたことを踏まえて、安保理としてもこれを認識し、本件についての議論を終了したいと思っております。以下決議案です
フリューゲル国際連合安全保障理事会決議案
フリューゲル国際連合安全保障理事会は、
・安全保障理事会第16号決議を想起し、
・ガトーヴィチ民主帝国及び「ガトーヴィチ・ツァーリ国」によるスヴャトホースト合意を歓迎し、
・884年5月5日の加瓦楼3ヶ国声明及びこれに続くカドレン共和国による声明を想起し、
・フリューゲル国際連合がフリューゲルの平和の強化のため、枢要な役割を有していることを確認し、
1.ガトーヴィチ民主帝国内で発生していた内戦が884年9月10日のスヴャトホースト合意及びそれを受けた884年12月20日の第41回帝国議会再選挙により終結したことを確認する;
2.ガトーヴィチ民主帝国政府が同領域内における唯一の合法的な政府であることを再確認する;
3.ガトーヴィチ内戦によって経済的被害がもたらされた第三国が希望するのであれば、フリューゲル国際連合安全保障理事会が本件に関する仲裁役割を果たすことを再確認する;
4.加盟国の平和と安定のために、フリューゲル国際連合が果たすべき役割を確認する。
:ok_男性:
6

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27日前スレッドを表示する

Готовить:ロシアの旗: 21:24
ガトーヴィチ民主帝国は、ミルズ地域統治委員会の開会を要請すると共に、以下の議題の採択を求めます。
・地盤沈下及び報告遅怠に関する処分

カルセドニー 21:26
ミルズ地域統治委員会は開会・議題採択の手続きは不要との認識ですので、直ちにガトーヴィチ民主帝国代表の提案の議論に移って構わないものと認識しております。

Готовить:ロシアの旗: 21:31
ありがとうございます。
先般のミルズ地域における地盤沈下及び報告遅怠について、次の決定を下したいと考えますが、如何でしょうか。
ミルズ地域統治委員会第14号(予定)決定案
ミルズ地域統治委員会は、
885年11月初旬(31891期)に発生した地盤沈下が予想されながらも、885年9月中旬から10月中旬にかけて造成を行ったこと、並びに885年11月下旬(31893期)に港を再建しながらも、本委員会への報告を怠ったことを受け、
1.ミルズ地域統治委員会第9号決定第3条に基づき、当該造成事業を指示したミルズ人担当官を懲戒免職とし、地盤沈下の報告を怠ったミルズ人担当官を減給6ヶ月とする。
参考:第9号決定第3条
フリューゲル国際連合ミルズ地域統治委員会は、何らかの手違いにより国土開発案より逸脱した開発がなされた場合、その規模や原因を精査した上で逸脱行為の是正措置を実施できる。 (編集済み)
21:34
是正する点から
2.ミルズ地域統治委員会第9号決定に基づき、ミルズ地域の国土開発を再開する。
を加えたいと思います。

カルセドニー 21:35
我が国としては、統治委員会の下に設置された各組織の構成員個人に対する処分を個別的に統治委員会決定とすることは、今後の統治委員会の業務量を過大なものにしかねないことから、統治委員会下部組織の司法局に個別的な案件(処分の内容など)は委ね、統治委員会決定としては地盤沈下自体に対する対応のみを盛り込むことを提案します。

Готовить:ロシアの旗: 21:40

司法局発表(MGCにて報道)
885年11月初旬(31891期)に発生した地盤沈下が予想されながらも、885年9月中旬から10月中旬にかけて造成を行ったこと、並びに885年11月下旬(31893期)に港を再建しながらも、本委員会への報告を怠ったことを受け、
1.ミルズ地域統治委員会第9号決定第3条に基づき、当該造成事業を指示したミルズ人担当官を懲戒免職とし、地盤沈下の報告を怠ったミルズ人担当官を減給6ヶ月とする。
このようにし、統治委員会決定案は
ミルズ地域統治委員会は、
885年11月初旬(31891期)に発生した地盤沈下を受け、
1.ミルズ地域統治委員会第9号決定に基づき、ミルズ地域の国土開発を再開する。
21:40
としましょうか。

カルセドニー 21:47
そうですね、地盤沈下という事態の重大性を鑑み、国際社会に対する説明責任として当該司法局の処分について統治委員会が声明を構成することに意義はあるかと思いますので、統治委員会声明の形で上記司法局発表を公表することに賛成します。

Готовить:ロシアの旗: 21:48
我が国も、統治委員会声明の形で司法局の処分を公表することに同意します。

カルセドニー 21:49
一方で、後段の決定案については、これだけではわざわざ決定するほどのものなのか怪しい気がしますね。

Готовить:ロシアの旗: 21:49
それもそうですね。

Готовить:ロシアの旗: 22:06
ミルズ地域統治委員会声明案
885年11月初旬(31891期)に発生した地盤沈下が予想されながらも、885年9月中旬から10月中旬にかけて造成を行ったこと、並びに885年11月下旬(31893期)に港を再建しながらも、本委員会への報告を怠ったことを受け、
1.司法局は、ミルズ地域統治委員会第9号決定第3条に基づき、当該造成事業を指示したミルズ人担当官を懲戒免職とし、地盤沈下の報告を怠ったミルズ人担当官を減給6ヶ月とした。
:ok_男性:
6

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18日前スレッドを表示する

カルセドニー 21:48
ミルズ地域における地盤沈下について、以下に統治委員会第9号決定に基づくミルズ地域の開発計画図及び現在のミルズ地域の地図を示したうえで我が国の見解を述べさせていただきます。
図を見れば明らかなとおり、皇国時代の行政区分ではアルカンシエル州やトール州に相当するミルズ地域南西部における地形改変作業 要するに掘削 が実施されておらず、このことにより陸地面積が過剰となったことが本地盤沈下の原因となったものと推察されます。
ミルズ地域統治委員会農林局は統治委員会第11号決定に基づきミルズ人の雇用が認められており、現時点で全職員がミルズ人でした。 PL的には、ミルズPLに埋め立て・掘削・植林が完全に委任されていたことを意味します。 しかし、この権限の委任が結果的にミルズ地域における民間活動(政治・経済両面を含む)が活発なこれらの地域における地形改変作業の進捗を低下させ、今回の事故につながったものと我が国は考えております。したがって、我が国は以下の内容を統治委員会決定として構成することで、本件のような事態の再発を防止したいと考えております。
・ミルズ地域における民間経済活動について、全て統治委員会の管理下に移管すること。なお、ミルズ地域の法人は全て統治委員会の下部組織となり、司法・生活・農林・資源管理のいずれかの局に属することとを想定している。 PLに何かを求める項目ではありません。この部分は完全にRP要素です。
・「自治政府獲得運動」を中心としたミルズ地域の民間政治運動について、今般の地盤沈下の原因となる旧アルカンシエル州・トール州における掘削の妨害に対する関与が疑われるため平和維持部隊に対して捜査を指示すること。
・ミルズ地域農林局に対して、陸地面積の拡大を含む業務(埋め立て・造成)を実施する場合、実施されるエリアの面積及び計画完了後面積について事前の統治委員会に対する通知を義務付けること。
・第9号決定に基づくミルズ地域の開発計画図における「海洋部分」に対する掘削作業を早急に完了させることを農林局に対して指示すること。
なお、今回のような事故が再発するようであれば、その場合は上記の3番目の項目について、「事前通知」ではなく「事前承認」を義務付けとし、対象業務についても大幅に拡大せざるを得ないのではないかとの見解を示します。
ミルズ地域統治委員会決定 案
ミルズ地域統治委員会は、
1.ミルズ地域における民間経済活動を実施するミルズ人により構成される法人について、以下の通り決定する;
(a)各法人はミルズ地域統治委員会の下のいずれかの部局に所属し、各部局長が当該法人の経営責任者の任免権を有すること
(b)各法人は887年末までに統治委員会に対する登録を義務付けられること
2.平和維持部隊に対し、今般の地盤沈下の原因となった掘削作業の妨害に対する関与が疑われる団体に対する捜査を行うよう指示する;
3.ミルズ地域農林局に対し、以下の通り指示する。
(a)以降陸地面積の拡大を伴う業務を実施する場合、実施されるエリアの面積及び業務完了後のミルズ地域の陸地面積を事前に統治委員会に対し通知すること
(b)第9号決定に基づくミルズ地域国土開発案において海洋に区分されている地域に対する掘削作業を早急に完了すること
2 個のファイル
ミルズ地域_886年1月下旬.png

ミルズ地域開発計画.png

:ok_男性:
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最終返信: 18日前スレッドを表示する

カルセドニー 00:57
ガトー代表提出の声明案及び我が国提出の決定案への各国の意見表明を求めます

カルセドニー 14:45
このスレッドに返信しました :
ミルズ地域における地盤沈下について、以下に統治委員会第9号決定に基づくミルズ地域の開発計画図及び現在のミルズ地域の地図を示したうえで我が国の見解を述べさせていただきます。…
本決定案に対する投票を求めます……全会一致で採択されました。

Готовить:ロシアの旗: 22:30
S/MGC/INF/887/1?

カルセドニー 23:27
そうなると思います

カルセドニー 00:54
MGCでの議論が続いておりましたが、安保理はいまだ開会中でありこの議題が採択された状態であることを確認しておきます。
https://bo-hako.slack.com/archives/CMEMP5ZC1/p1581151370013900

カルセドニー
我が国は、フリューゲル国際連合安全保障理事会の開会を要請するとともに、以下の議題の採択を求めます。
・S/MGC/INF/878/1を受けたサンシャ政府と安全保障理事会の間でのミルズ地域住民移民協定に関する議論

安全保障理事会_フリューゲル国際連合 への投稿 | 2月8日 | メッセージを確認する

1 件の返信
14日前スレッドを表示する

サンシャ:カニ: 22:22
(PMとしての確認です……ミルズの地盤沈下で死亡者って出てますか?)

カルセドニー 22:27
(ログ保存してませんが出ていなかったと認識しています)

サンシャ:カニ: 22:29
(承知しました。ありがとうございます。)

サンシャ:カニ: 16:42
このスレッドに返信しました :
MGCでの議論が続いておりましたが、安保理はいまだ開会中でありこの議題が採択された状態であることを確認しておきます。…

対応が遅れ、申し訳ありません。サンシャ独立国国連大使のタヒワァイ=アレパタ=マロシアでございます。この度、弊国のご提案を説明する機会をいただき、誠に感謝いたします。

サンシャ独立国政府は、878年5月中旬にミルズ地域統治委員会によって発せられた同委員会の声明によってミルズ人の国際法上の保護義務主体が明確化されたことにつき、同委員会とその構成国の不断の尽力に対して謝意を表明いたします。
ミルズ地域統治委員会が主導する現代的な行政機構と民主主義を基調とした同地域の民主化と市民意識の涵養に向けた取り組みは、サンシャ独立国政府のみならず国際社会で高く評価されております。しかしながら、近日には行政能力ならびに管理能力の欠如ないし不整備から死傷者こそ出なかったものの、容易に発生を予見可能な地盤沈下の事故が発生するなど、依然として同地域の現代的な行政機構の建設は道半ばということは白日の下に晒されたといってよいと考えます。
本地盤沈下事件の発生原因につき、加国政府は「アルカンシエル州やトール州に相当する (中略) ミルズ地域における民間活動(政治・経済両面を含む)が活発なこれらの地域における地形改変作業の進捗を低下させ、今回の事故につながった」と表明しています。この見解は他のミルズ統治委員会構成国にも共有され支持されていると弊国政府は認識しております。また、同政府が地形改変作業の進捗を妨げたとする「自治政府獲得運動」がどのようなものかについては、未だ明らかにされていないところが多いものの、経済的に不遇な境遇を理由としてデモ隊に参加し過激化した方もいるのではないかと推察されるところであります。
874年以降「自治政府獲得運動」が同地域の行政活動に支障をきたすまで先鋭化・過激化しているのであれば、同地域の不安定化リスクは増加しているといってよいように思います。独立国政府は、同地域の不安定化を座視せず、不安定化要素を除去することが同地域の健全な民主化の成長に役立つと確信し、同地域移民の受け入れを要望するところであります。
弊国政府はミルズ市民の移住を受け入れるに際して、安全保障理事会との締結を希望する移民協定案については「ノイエクルス連邦とサンシャ独立国間の移住協定」を基にしたいと考えております。同協定の履行にあたっては、送出側において移住者の選考と人数の調整を実施する団体の設置を求めています。したがって、当該機関の設置にあたっては、ミルズ地域統治委員会内及びその下位機関によって適切な規則の制定等を求めたいと考えます。
具体的な提案内容につきましては、お配りしました資料をご覧ください。
以上を申し上げるにあたり、本大使はフリューゲル国際連合安全保障理事会とその構成国、そしてすべての関連する人員に重ねて敬意を表明します。
16:43
説明趣意書
ポスト
「ミルズ地域の高度な技術ならびに経験を備えた農業労働者を移民としての受け入れを要望する意見書」に関する安全保障理事会向け説明趣意書
最終編集 : 14日前
要約すると…
サンシャ独立国は、以下の規則の制定とそれに対応する機関の設置をミルズ統治委員会に要望し、当該規則等による対応物としての移民協定の締結を安全保障理事会に対して要請する。

ミルズ地域において移民者の種類・人数の選定を行うミルズ地域における移民等を職掌する機関の設置に関する統治委員会規則の制定。

本文
サンシャ独立国政府は、878年5月中旬にミルズ統治委員会によって発せられた同委員会の声明によってミルズ人の国際法上の保護義務主体が明確化されたことにつき、同委員会とその構成国の不断の尽力に対して謝意を表明する。

同声明はミルズ人の権利義務に関する政府間の合意についての一方の締結主体を安全保障理事会と示しており、本邦としましてもその見解に相違ありません。一方で、完全には国家主権(あるいは国連加盟国)とは同等の地位を有さない国際連合が同人民の保護義務を有するという事実は、同地域外における同民の保護義務に関して一定の手当てが必要になるということも明らかにするものとの認識を有している。ミルズ市民と同地域外にある市民の保護に関し、このような認識にありますことをサンシャ独立国政府はあらかじめ表明する。

ミルズ統治委員会が主導する現代的な行政機構と民主主義を基調とした同地域の民主化と市民意識の涵養に向けた取り組みは、サンシャ独立国政府のみならず国際社会で高く評価されている。しかしながら、近日には行政能力ならびに管理能力の欠如ないし不整備から死傷者こそ出なかったものの、容易に発生を予見可能な地盤沈下の事故が発生するなど、依然として同地域の現代的な行政機構の建設は道半ばということは白日の下に晒されたといってよい。
本地盤沈下事件の発生原因につき、加国政府は「アルカンシエル州やトール州に相当する (中略) ミルズ地域における民間活動(政治・経済両面を含む)が活発なこれらの地域における地形改変作業の進捗を低下させ、今回の事故につながった」と表明しています。この見解は他のミルズ統治委員会構成国にも共有され支持されていると弊国政府は認識している。また、同政府が地形改変作業の進捗を妨げたとする「自治政府獲得運動」がどのようなものかについては、未だ明らかにされていないところが多い。ただし、経済的に不遇な境遇を理由としてデモ隊に参加し過激化した方もいるのではないかと推察される。

874年以降「自治政府獲得運動」が行政活動に支障をきたすまで先鋭化・過激化しているのであれば、同地域の不安定化リスクは増加しているといってよい。独立国政府は、同地域の不安定化を座視せず、不安定化要素を除去することが同地域の健全な民主化の成長に役立つと確信し、同地域移民の受け入れを要望する。

弊国政府はミルズ市民の移住を受け入れるに際して、安全保障理事会との締結を希望する移民協定案については「ノイエクルス連邦とサンシャ独立国間の移住協定」を基にしたい。同協定の履行にあたっては、送出側において移住者の選考と人数の調整を実施する団体の設置を求めている。したがって、当該機関の設置にあたっては、ミルズ統治委員会内及びその下位機関によって適切な規則の制定等を求める。

具体的な文例については、別紙に記載している。

クリックしてインライン表示する

16:43
提案内容
ポスト
ミルズ地域に関する統治委員会規則提案及び移民協定案
最終編集 : 14日前
統治委員会規則案
ミルズ地域統治委員会は、

「フリューゲル国際連合(安全保障理事会)とサンシャ独立国間の移住協定」の履行について、以下の通り決定する;
a:移民部をミルズ地域生活局の下部に設置し、これに次の権限を付与することを決定する;

(1):合同委員会に派遣される人員を指名すること

(2):ミルズ人移住者の選考を実施すること

(3):年次の移住者の人数を調整すること

b:S/MGC/DEC/11による決定を根拠として設置された諸機関に、次の権限が存在することを確認する;

(1):ミルズ地域統治委員会へ必要と認められるあらゆる事項を報告すること

(提案趣意)
1号a項の決定内容は、まさしく移民協定の実施にあたって核となる部分です。ミルズ人の生活行政を所管する地域生活局の下部に移民部を設置し、移民の選考等の当該協定の運用に不可欠な業務を担うことが期待される。

同号b項の内容については、ミルズ地域の諸機関は直接外交上の経路を以って、本邦政府との調整業務を実施することができないというのが本政府の領海である。
この問題を解消するため、同地域の諸機関が統治委員会に対して必要と認められるあらゆる事項の報告を行う権限が存在することを確認し、その報告を受けて統治委員会ないし安全保障理事会を通じて弊国との調整の実施を可能にすることを目的とする。

フリューゲル国際連合安全保障理事会とサンシャ独立国間の移住協定(案)

前文
フリューゲル国際連合安全保障理事会とサンシャ独立国政府は、ミルズ人及びサンシャ人の間の友好関係を一層緊密にすることを希望し、及びサンシャ独立国へのミルズ人の移住が両国に与える利益にかんがみ、その移住を促進することが相互の利益であることを確信し、次のとおり協定した。

本文

第一条

この協定によって、1年間にサンシャ独立国へ入国が認められるミルズ人(以下、ミルズ人移住者とする。)は、この協定の発効後、付録Aに基づいて換算された20万人とする。
ミルズ人移住者は毎年ほぼ均等の年間割り当てによりサンシャ独立国に入国する。ミルズ人移住者は、その一部又は全部が送出されなかったときは、その割当の残余は、最大限度が定められている前記の年間割当とは別に、次年度以降において使用することができる。

第二条

この協定の目的を達成するため、ミルズ・サンシャ移住混合委員会(以下、「混合委員会」と呼ぶ。)をカヒ・オモラナ・オ・ヌイ特別市に設置する。
混合委員会は、各政府が3名ずつ指名した委員で構成される。
混合委員会の主たる目的は、この協定に移住に関する5年ごとの基本計画(ミルズ人移住者の種類、移住地及び定着の方法に関する計画を含む。)を作成すること及びミルズ人移住者に関する他のすべての問題を協議することとする。
第三条

ミルズ人移住者の選考は、混合委員会が作成し両政府が承認した基準に基いて、ミルズ連邦政府並びに同政府が指名した移住取扱団体が行う。サンシャ独立国政府は、必要があると認めるときは、この選考に同政府が指名した代表者を参加させることができる。

第四条

サンシャ独立国政府は、混合委員会が作成して両政府が承認した移住に関する5年ごとの基本計画の実施のため、サンシャ独立国政府又はその指定する移住取扱団体がミルズ人移住者の入植に必要な土地を購入するに当り、法令の範囲内であらゆる便宜を与えるものとする。

第五条

サンシャ独立国政府は、この協定に基づいて入国するミルズ人移住者の自用品ならびに移住者の職業に応じて持ち込まれるすべての機械、器具及び用具につき、関税その他輸入時に課せられるすべての税金と課徴金を免除する。
サンシャ独立国政府は、フリューゲル国際連合安全保障理事会との事前協議を踏まえて、ミルズ人の使用または移住地における使用のために、すべての機械、器具及び用具(トラクター、ブルドーザー、トラック、ジープ及び農業機を含む。)を第三者に輸入し、サンシャ独立国の税関当局が輸入を認めた日から15年間の間販売しないことを条件に、すべての税金及び課徴金を免除する。

第六条

ミルズ人移住者は、入国、居住、営業、課税、課徴金その他すべての事項に関して、第三国の移住者より不利でない待遇を与えられる。
ミルズ人移住者は、サンシャ独立国の出入国管理官によって上陸及び入国が認められた時点で、直ちにサンシャ独立国の国籍を付与する。これと同時に、フリューゲル国際連合安全保障理事会は、同人への外交的保護権を喪失する。

第七条

サンシャ独立国政府は、ミルズ人移住者に対し、同政府の技術機関を通じて耕作に必要な技術援助を与えることを約束する。

第八条

サンシャ独立国政府は、移住地内のミルズ人移住者のため、サンシャ独立国法における有資格者のいない間、ミルズ人移住者がフリューゲル国際連合安全保障理事会ミルズ地域統治委員会の発する規則等に従って認められた資格を有するときは、それらの者が医師、歯科医師、薬剤師、助産婦又は看護人の職業に従事することを認める。もっとも、これらの職業に従事するミルズ人移住者は、常にサンシャ独立国政府の関係する法令に従う義務を負う。

第九条

ミルズ人移住者によって形成された移住地は、サンシャ独立国における教育制度を遵守し、かつ、サンシャ独立国における「初等中等教育において指導することが義務付けられた言語」とミルズ語を同時間教えることを条件に、私立ミルズ人学校を設置できる。

第十条

この協定の解釈上若しくは実施上の意見の相違又は混合委員会における意見の相違は、すべて両当事者間で外交上の経路を通じて解決するものとする。

付録A(移住者の人数換算表及び特例)
移住者の換算にあたっては、以下の表と特例に基づいて計算する。

移住者の年齢(満年齢による) 人数
15歳未満 0.50
15歳以上18歳未満 0.75
18歳以上40歳未満 1.00
40歳以上65歳未満 1.50
65歳以上80歳未満 1.75
80歳以上 3.00

ただし、上記の例によらず、ミルズ地域統治委員会において認められた有効な医師・歯科医師・薬剤師・看護師・助産師のうち1つ以上の免状を有する者は1.00人として換算する。

クリックしてインライン表示する

カルセドニー 18:29
以下、打消し線が付されている部分はPL発言として読んでください。
我が国としては、サンシャ政府の提案に対して概ね賛意を示します。ミルズ地域からサンシャ独立国への移民をあえて妨げる必要性はなく、これについては推進する方向性であります。
ただし、個別的な統治委員会規則案及び移民協定案の内容について確認した限り、一部の点に修正を求める必要があると考えますので、それらについて指摘させていただきます。
統治委員会規則案 について
規則1号b項について、本移住協定に無関係な内容についてまで諸機関に対する権限がこの決定で与えられているように解釈し得る内容になっていると読み取られかねませんので、この点については表現の修正が必要になるものと認識します。
また、統治委員会に対する事項の報告を目的とした文書の提出そのものについてですが、現時点ではこれはあくまでミルズ地域内部の手続に関することであることから(国際社会への公表を前提にした)ミルズ地域統治委員会決定では明確な規定がありませんでした。これについて、一部のミルズ人職員が統治委員会への文書提出に対して「外交権が必要」などと(誤った)解釈を行い、その結果文書が提出されないというケースが存在したことが最近明らかになっております。したがって、この部分についても統治委員会決定を作成し、ミルズ地域統治委員会の下部組織からミルズ地域統治委員会への文書提出に関する規定を明確に設ける必要性を認識しております。
これについては、我が国からの提案として後段で改めて述べたいと思います。
移住協定 について
フリューゲル国際連合の内部機関であるところの安全保障理事会が協定の締結主体になることは既存の国際法体系上例がないことでありますから、条約の締結主体はフリューゲル国際連合とし、安全保障理事会は条約の締結をフリューゲル国際連合事務総長に要請する、という形を取りたいと思います。 現在の事務総長はレゴリス国籍の人物が務めておりますから、レゴリス先生に署名をお願いしたいと思います。
第二条において定められる混合委員会についてですが、委員を派遣する主体についての「各政府」が何を指すのか若干不明瞭ですので、「混合委員会は、サンシャ独立国政府及びミルズ地域統治委員会がそれぞれ3名ずつ指名した委員で構成される」への書き換えを提案します。同様に、第三条の「両政府が承認した基準」を「サンシャ独立国政府及びミルズ地域統治委員会が承認した基準」へ、「ミルズ連邦政府並びに同政府が指名した」を「ミルズ地域統治委員会並びに統治委員会下部に属する」に修正すること、第四条についても「両政府が承認した」を「サンシャ独立国政府及びミルズ地域統治委員会が承認した」に変更することを要望します。
ミルズ地域最高執行官 について(我が国からの独自提案)
現在、ミルズ地域の統治機構及び対外交易関係についての基本的な枠組み形成についてはある程度完了し、今後必要になるのは個別的なミルズ地域で発生した問題への対応になるものと考えております。
しかし、この新たなフェーズにおいて、現行の制度では対応できないケースが存在することが明らかになりました。先に発生した地盤沈下事故を例に挙げますと、当該事故への予兆となる事態―土地面積の上限超過―が発生したことを統治委員会を構成する一部の委員が認識したとしても、是正勧告に最大で半年 リアル72時間 程度かかる現在の統治委員会の意思決定システムでは間に合わない可能性があります。
したがって、我が国としては統治委員会に代わる迅速な意思決定及び生じうる問題の収束のため、また、先に述べた下部組織と統治委員会の文書処理手続きの明確化のため、以下の通りの提案を行います。
・ ミルズ地域最高執行官 を統治委員会の下に設置する。
・最高執行官は、ミルズ地域行政の最高責任者として 最高執行官命令 をミルズ地域統治委員会の 平和維持部隊を除いた 各下部組織に対し(すなわち、ミルズ地域のすべての法人に対し)行うことができる。
・・最高執行官命令は既存のミルズ地域統治委員会決定と矛盾していてはならない。
・・最高執行官命令はミルズ地域内において法的拘束力を有する。これに対する違反行為については、平和維持部隊の任務であるミルズ地域の治安維持の対象となる。
・・最高執行官命令は 掲示板のFUNグループ内に新たに設けられる 最高執行官室において直ちに掲示されなければならない。
・最高執行官の任期は5年とし、ミルズ地域統治委員会決定により任命される。
・・最高執行官に任命され得るのはミルズ地域統治委員会に委員を派遣する国の国籍者に限られる。
・・同一国の国籍者が連続して最高執行官を務めることはできない。
・ミルズ地域統治委員会の構成国は、最高執行官命令に対してその命令が発されてから1年以内であれば統治委員会に 異議申し立て を行うことができる。
・・異議申し立てがあったならば、その時点で統治委員会は当該最高執行官命令に関する審議を行い、直ちに 異議申し立ての棄却決定 を採決しなければならない。
・・異議申し立ての棄却決定が否決されたなら、直ちに当該最高執行官命令は無効となる。
・ミルズ地域統治委員会の下部組織からの必要な報告書は全て最高執行官室に対して提出されるものとする。

Готовить:ロシアの旗: 20:46
(ほろ酔いで話を聞くモーリン国連大使)

lomeray:スイス国旗: 20:50
(天烈両国連大使を一瞥した後資料を眺めるリュシェール国連大使)

レゴリス:アメリカ合衆国国旗: 21:34
(グライスナー国連大使が本国に召還されたので代理で出席したら、北海事変の内容を聞かされたが為に胃痛が始まってそれどころじゃないリーンハルト・ホルトハウス次席大使)

lomeray:スイス国旗: 21:48
(レゴリス次席大使が別件で頭を抱えている様子を見てとりあえず本件の議事を進行させようと考え)
…共和国としては、最高執行官制度導入に賛成です。
移住協定については、カルセドニー国連大使の意見に特段付け加える内容はごさいません。

(Deutsches Reich)Held Jibril Sozialistische Republik:euの旗: 21:51
最高執行官制度導入に賛成致します。
移住協定についてはカルセドニー代表の修正案を支持します。

レゴリス:アメリカ合衆国国旗: 21:56
(お腹を常にさすりながら)
………帝国としてもカルセドニー国連大使の意見に賛同いたします。
よって最高執行官制度導入に同意すると共に移住協定についてはカルセドニー国連大使の出された修正案を支持するものと致します。
(発言を終えた瞬間に机の上に突っ伏したのでレゴリス代表部職員が慌てて駆け寄る)

lomeray:スイス国旗: 21:58
(レゴリス次席大使に薬箱を手渡すリュシェール国連大使)

Готовить:ロシアの旗: 00:18
(議場でのオンライン飲みを終えて)サンシャ代表のご提案に感謝申し上げます。帝国は最高執行官制度の導入に賛成し、移住協定についてはカルセドニー代表の修正方針に則り幾らかの修正が加えられるべきと考えます。

サンシャ:カニ: 01:44
本庁との確認でお時間を取らせてしまい、すぐに対応できなかったことにお詫びを。
本大使は、カルセドニー代表の修正案に感謝申し上げます。移住協定案の同代表修正案につき、サンシャ独立国政府は全面的に受け入れる旨をここに表明します。
統治委員会規則案についてですが、加国大使が表明されている「統治委員会に対する事項の報告を目的とした文書の提出そのものについてですが、(中略) ミルズ地域統治委員会決定では明確な規定がありませんでした」ことが、本協定の履行にあたって弊国は懸念となりかねないとの理解から提案したものです。ミルズ地域最高執行官制度によってこうした状況が改善できるのであれば、弊国としては何の異論もありません。カルセドニー代表のご提案に感謝申し上げたいと思います。
国際社会の舞台に再び立とうとするミルズ地域の挑戦に対して深い理解を寄せる同地域統治委員会構成国のすべての人員へ、本使は敬意を表します。

カルセドニー 15:17
初代最高執行官として、我が国からタジン・ツァボライト前動力委員長を推薦します。ミルズ地域の経済について最も重要な要素がウラン鉱の輸出であることは間違いなく、長年動力委員会において鉱産資源の生産及び流通にかかわってきた同氏の手腕はミルズ地域統治においても有効であるものと思います。ただし、頻繁な任命手続を回避するためにも、初代最高執行官に留まらず第2代、第3代最高執行官についても現時点で任命すべきであると我が国としては考えておりますので、各国につきましては推薦をお願いしたく思います。
以下、最高執行官制度に関するミルズ地域統治委員会決定案です。
ミルズ地域統治委員会決定案(最高執行官制度)
ミルズ地域統治委員会は、
1.ミルズ地域における行政の最高責任者として、ミルズ地域最高執行官を統治委員会の下に設置し、またその事務所である最高執行官室を設置することを決定する;
2.ミルズ地域統治委員会の平和維持部隊を除くすべての下部組織に対して、最高執行官室に所属し、最高執行官命令に服するよう指示する;
3.最高執行官の任務及び権限として、以下を決定する;
(a)ミルズ地域の行政行為に関する決定として、最高執行官命令を発すること
(b)最高執行官室に所属する下部組織からの報告書を受け取り、必要があれば統治委員会に対し報告すること
4.最高執行官命令に関する細則として以下を決定する;
(a)最高執行官命令は、ミルズ地域内においてミルズ地域統治委員会決定と同等の効力を有すること
(b)最高執行官命令は、ミルズ地域統治委員会決定と矛盾してはならず、統治委員会によって矛盾が認められる場合は直ちに無効となること
(c)最高執行官命令は、新たに発せられるたびに最高執行官室により直ちに掲示されるべきこと
(d)発せられてから1年以内に統治委員会構成国により異議が申し立てられ、統治委員会において異議申し立て棄却決定が採択されなかった最高執行官命令は無効となること
5.ミルズ地域最高執行官の任期は5年とし、同一国籍者が連続して就任することを認めないことを決定する;
6.ミルズ地域最高執行官に任命されることができるのは、ミルズ地域統治委員会構成国の国籍を有するもののみであることを決定する。
:ok_男性:
6

1 件の返信
3日前スレッドを表示する

Готовить:ロシアの旗: 15:53
第2代最高執行官として、ガトーヴィチ民主帝国からヨーシフ・ヴィッサリオーノヴィチ・フーリエフ前農林水産大臣を推薦します。長年農林水産省において林業資源の生産及び流通に関わってきた同氏の手腕は、ミルズ地域統治においても有効であると考えます。

ローレル 18:19
北海連邦を巡る混乱について各国政府が有している提供可能な情報について交換したいところだが、いかがだろうか
:ok_男性:
5

カルセドニー 18:28
このスレッドに返信しました :
初代最高執行官として、我が国からタジン・ツァボライト前動力委員長を推薦します。ミルズ地域の経済について最も重要な要素がウラン鉱の輸出であることは間違いなく、長年動力委員会において鉱産資源の生産及び流通にかかわってきた同氏の手腕はミルズ地域統治においても有効であるものと思います。ただし、頻繁な任命手続を回避するためにも、初代最高執行官に留まらず第2代、第3代最高執行官についても現時点で任命すべきであると我が国としては考えておりますので、各国につきましては推薦をお願いしたく思います。…
本決定案に対し、投票を要求します……全会一致で採択されました。引き続き最高執行官に関して推薦をお願いしたく思います。
18:29
安保理は開会中ですので、ローレル代表の提案について直ちに議題採択投票を行うべきかと思います。我が国は「北海情勢に関する情報交換」の議題採択に賛成いたします。

カルセドニー 20:03
本議題は賛成多数で採択されたものと認識します。まずローレル代表よりどのような議論を想定しているか説明があるものと思いますので、それを伺いたいものと思います。

ローレル 20:15
我が国としましては、短期的には以下のような問題が発生しうると考えています
①旧北海連邦政府統治下にあった地域の連邦国民について、統制する指導者をどのように決定するか。現状、統治可能な政府は確立されておらず、情勢は極めて不安定だという情報があるため、暫定的にでも政府を樹立し、政府機能を復旧させる必要があります。
また、滞在中の在外邦人について人数を把握し、援護の見通しがたっているかも確認したいところです。たっていないのであればFUN加盟国政府が支援することも視野に入ると思います。
②各国に散らばる政府について、自国内で治安上の問題を引き起こす可能性はないか。
政府機能が失われているがために、自ら体制を確立しようと強硬な対応をとるやもしれません。
そこで、治安上のリスクに加え、情報を把握していれば可能な範囲で開示願います。 (編集済み)

カルセドニー 21:13
我が国としては①については北海地域と政治・経済的関係が強く、現在北海地域を掌握している政府(便宜上「北圏」と呼称したいと思いますが)とのコネクションがあると認識されるヘルトジブリール代表に現在の状況を確認したいと思います。
②については、各「政府」(現時点でガトー国内における「北連」、トルキー国内における「北端」、ロシジュア国内における「極圏」、サンシャ国内の「北自」の4つが確認されているという認識です)について、各国に対してその設立経緯などの説明を求めるべきであると考えます。フリューゲルにおける歴史上、この手の亡命政府は所在国の息のかかった実態のないものになるケースも多く、その存在が単に報じられたことをもってではなく、適切な説明が付されて初めて組織として認知されるべきであると考えております。
以上を踏まえ、我が国としてはトルキーおよびロシジュアのオブザーバー招致を提案いたします(なお、ガトーは理事国であり、サンシャはすでにオブザーバーとしての発言権が認められております)。

Готовить:ロシアの旗: 21:21
①については、北海地域の治安回復と同時に、正統政府による統治が開始出来るよう準備する必要があると考えます。
②については、現時点で北連、北端、極圏3政府の内情が十分明らかになっております。3ヶ国の内、諸外国との国交状況を勘案して適切な政府に国連が支援を行い、①の正統政府に据えるべきと考えます。

カルセドニー 21:22
理事国につきましては土超両国のオブザーバー招致に関する賛否もご表明いただければ幸いです。

2 件の返信
最終返信: 3日前スレッドを表示する

ローレル 21:29
幅広い意見を聴取することや意見表明の機会を与えることの重要性からオブザーバー招致に全面的に賛成するものです

(Deutsches Reich)Held Jibril Sozialistische Republik:euの旗: 21:34
①については、回答の用意がてきていないため、しばらくお待ち下さい。
21:34
②については、賛成致します。

レゴリス:アメリカ合衆国国旗: 21:35
(突っ伏した状態のまま意見表明を始める)
我が国はカルセドニー国連大使の意見に賛同致します。従って①②共に賛成するものです

Готовить:ロシアの旗: 21:37
賛成多数との事であれば、意見を聞く事も重要視されるべきかと存じます。

カルセドニー 21:39
オブザーバー招致について、我が国は「所在地国政府が当該政府を承認しているか否か」を論じるためではなく、「当該亡命政府の存在について実態があるか」を確証するために所在地国政府の説明を聴取したいと考えておりますゆえ、仮に所在地国政府が当該亡命政府を承認しておらずとも、組織として実態があるなら意見聴取の意義はあるものと思います。ガトー代表も賛成に転じましたことを受け、ロムレー代表の意見表明こそまだですが、土超両国のオブザーバー招致に関して投票を要求します。
:ok_男性:
6

21:43
4カ国の賛成を受け、両国のオブザーバー招致は通過いたしました。以降両国の発言を認めますので、引き続き各国代表の、特に各亡命政府の所在地国政府の、状況に関する説明を求めたく思います。

akai 21:44
レゴリスさんにより #安全保障理事会_フリューゲル国際連合 に追加されました。

レゴリス:アメリカ合衆国国旗: 21:46
(突っ伏した状態で内線を掛けてトルキー国連大使を呼び出すホルトハウス次席大使)

lomeray:スイス国旗: 21:55
(レゴリス次席大使のための薬を持ってきたあと着席し)
遅ればせながら、共和国としてはカルセドニー代表に異論ありません。

akai 22:09
オブザーバーとしての招致に感謝申し上げます。
トルキー社会主義共和国を代表しまして、私、アゼル・バジェオウルが政府見解を述べさせていただきます。よろしくおねがいします。
汎フリューゲル的国際報道ネットを通じ赤き五芒星より報道されている『北端社会主義連盟』について、我が国はそれを認可するものではなく、旧北海連邦と我が国の間に存在した外交関係は現在大北圈連帶聯邦が引き継いでいるとの認識であることをまず述べさせていただきます。
さて『北端社会主義連盟』の組織実態等について、最高指導者として国際図書館において示されるヒルマ・ラウリ氏、及びラウリ氏に伴った3名の北圏地域居住者が亡命していることは事実です。
一方で亡命事由については『経済的困窮』となっており、受け入れ時に「国籍地域より送還を求められた場合は強制的に送還されることを認める」旨の同意が得られております。
政府は組織の具体的実態等については現在調査段階にありますが、そのうち1名の任意聴取に基づき「北端社会主義連盟構成者として赤き五芒星の取材を受けた」「赤き五芒星の有するネットワークを通じ、北圏及び北連政府構成者、及び市民に対する呼びかけを行っていた」との供述が得られております。
現在までに北圏政府からの要請等が行われていないこと、また我が国領域内における不法行為や不審行動が確認されていないことより、当該団体については現状監視下に留められておりますが、受け入れ時の要請に基づいて北圏政府からの要請があれば直ちに送還等の措置を取る予定であります。
現状における我が国としての『北端社会主義連盟』に対する見解は以上です。

akai 22:23
失礼、一点述べ忘れがありましたので追加させていただきます。
国際図書館において示されるヒルマ・ラウリ氏については、同姓同名の人物の存在より「亡命が確認されている」と述べさせていただきましたが、同資料で示される「社会革命党党首の甥」との特徴については確認が取れていないため、必ずしも同一人物とは認定できない旨ご承知おきください。

Готовить:ロシアの旗: 22:40
ガトーヴィチ民主帝国を代表しまして、私、イヴァン・アヴァローヴィチ・モーリンが政府見解を述べさせて頂きます。宜しくお願いします。
北海連邦は、我が国をはじめとする各国と国交を締結しており、我が国支援の下、政府施設も設置致しました。北海連邦の基盤は強化されつつあり、治安上の問題を引き起こす心配はございません。その他情報は、随時国際図書館に掲載する予定でございます。
北海人の亡命事由については政治的迫害であり、また北海連邦政府の重要構成員であることから、北圈の引き渡し要請には応じておりません。
今後につきましては、北海連邦の国連加盟達成、国連憲章第6章 紛争の平和的解決 に基づく事態の正常化に期待しております。

平和をあいするロシジュア:浮かぶセールスマン: 22:47
(前回と比してある程度冷静な面持ちで発言を行うロシジュア代表)
 まず、弊国をオブザーバー招致して頂きましたことに御礼申し上げます。
 弊国内に存在する亡命政府の「極圏超越主義連合」について、現時点で弊国が認知している情報を伝達いたします。以降、当該組織を便宜的に「連合」と呼称いたしますことをご了承ください。現在彼らが政治意思発信の場としているのは諸外国資本が利用するオフィス街の一角です。当該区域の北海連邦の工業会社のうち1社が連合を支持する意向を示しており、彼らの活動資金を担保しているとみられます。他の北海連邦国籍企業について、連合の支持・不支持の意思表示は確認されておりません。連合の中枢であるソシアートの構成人数は少なくとも12人。そのうち代表者とみられる女性は、弊国当局が実施いたしました連合に対する任意の事情聴取の中で、自身の境遇を語っています。彼女の言動が確かなものである確証はありませんが、連合に関する情報が極めて限られている現状も踏まえまして、彼女の証言の内容をそのままお伝えいたします。
 彼女の証言によりますと、彼女は旧北海連邦政府の新人官僚の一人だったようです。彼女は自身が無感情な人間だと断った上で、那賀野総督の下で政府運営に携わる中で、彼に対して「畏敬の念を超越した何か」を感じたとのことです。彼女は那賀野総督および政府高官の殺害が発生した際、雨温図作成の現地調査を視察するための海外渡航の直前であったとの事で、クーデターを実行した軍部に対して「考えうる限り最大の負の感情」を抱いた。しかし信頼する側近たちの説得を受けて踏みとどまり、現地調査用の専用機を使った弊国への亡命を決行したとのこと。旧北海連邦亡命政府に合流せず独自の組織を構築したことについて、彼女は「本国新政府と亡命政府のどちらが状況を制しようと、前政府の那賀野総督の存在を歴史書籍の中の一文に埋没させてしまう事には変わらない。彼は忘れられてはならない」という旨の発言をしています。
 弊国は現時点で連合を国家として承認していないこと、そして連合の政治的意思を一団体として尊重し、強制解散などの措置を講じるつもりはないことを最後に述べさせていただきます。以上です。
(着席し、安堵と達成感がこぼれるロシジュア代表) (編集済み)

lomeray:スイス国旗: 22:48
(話し終えたロシジュア代表ほか各代表にお茶を手渡すリュシェール国連大使)

Готовить:ロシアの旗: 22:49
(超越的な話に図らずも感涙落つるモーリン国連大使)

平和をあいするロシジュア:浮かぶセールスマン: 22:50
(お茶が意外と熱くてびっくりしつつも、それをひた隠しにして冷静さを装うロシジュア代表)

ローレル 22:57
(ロシジュア代表に始まり各国代表に和菓子を手渡すローレル代表)
:おだんご:
1

Готовить:ロシアの旗: 23:02
(うまい!)

lomeray:スイス国旗: 23:04
(話を準備しているサンシャ代表の前にもお茶を置き、席に戻ってローレル代表の和菓子を味わうリュシェール国連大使)

サンシャ:カニ: 23:08
(苦笑いを浮かべながらマイクのスイッチを入れるサンシャ代表)
 オブザーバー招致に感謝申し上げます。
 本庁より「北端自由連合」について、弊国が認知している情報を伝達いたします。以後、当該団体名称をNFCと呼称いたしますことをあらかじめご承知おきください。NFCの主たる行政府は「大統領」コーリー・マイナー氏が管理するマイナーズ牧場内です。活動資金については、同氏及び同氏の友人が工面しているものと予想されます。本邦内における在留北海人は現時点で弊国は認識しておりません。
 同人物はNTS、国内の保守系メディアの熱心なファンであったそうです。同メディアが扱った北海連邦に関するセンセーショナルで裏付けが不十分な報道に感化され、北端自由連合なる亡命政府を北海人不在の中、言わば勝手に樹立したといったことがパラ・モニカ郡保安官事務所より行われた任意の事情聴取よりわかっております。同氏らは「樹立宣言」なる文書を国務部、いわゆるサンシャ独立国の外務当局や各種主要メディアに送付しました。その中の一社、サンシャ公共ラジオがその宣言をまじめに受け取り、外電の形で世界中に配信したというところなのだと思われます。
 同氏らの意思を腐す意図はありませんが、政治的な意思にも動機にも欠ける同団体は「亡命政府」を名乗る国内法の保護下に置かれる一団体程度にしか扱えないというのが本邦の了解でございます。弊国政府は、当該団体の実施している行為は表現の保護の範疇に収まるものと考えており、また破壊的活動その他の計画が認められないことから強制解散等の措置を講ずる予定はないことを述べさせていただきます。
 本使は、以上のことを申し進めるに際し、安全保障理事会の構成国ならびにオブザーバー諸国に対して敬意を表明いたします。
23:09
(お茶が意外に熱いことに驚きを隠せないサンシャ代表)

サンシャ:カニ: 23:14
(和菓子をどうやって食べるのかわからず、ほかの大使の食べ方をみて見様見真似で食べるサンシャ代表)

lomeray:スイス国旗: 23:16
(お茶を熱がっている各国代表をみて水出しのお茶も置いていくリュシェール国連大使)

平和をあいするロシジュア:浮かぶセールスマン: 23:22
(リュシェール国連大使の気づかいに感銘しつつ、ここがお茶会でなく安保理事会であることを再確認するロシジュア代表)

カルセドニー 01:38
(しばらく席を外していたので戻って来てすぐに事務局員に議事録を求めるカルセドニー代表)

カルセドニー 12:59
ヘルトジブリール代表による①の回答を確認次第、議論を継続します。また、ミルズ地域最高執行官の推薦についても各理事国には引き続きお願いしたく思います。

(Deutsches Reich)Held Jibril Sozialistische Republik:euの旗: 20:22
我が国が「大北圈連帶聯邦」地域において把握している情報を①の質問に沿ってお伝えします。
1.旧北海連邦政府統治下にあった地域の連邦国民について、統制する指導者をどのように決定するか。
 旧北海連邦政府統治下であった地域を現在統治下においている大北圈連帶聨邦では普通選挙により国民と軍人からそれぞれ115名選出され、合計で230名の議員からなる国民議会が運営されていました。クーデター後の各政府機関や立法府の急激な刷新のため、第一回国民議会選挙は3日という短期間で立候補者の選出、各党の推薦、投票、開票が行われたということです。
2.現状、統治可能な政府は確立されておらず、情勢は極めて不安定だという情報があるため、暫定的にでも政府を樹立し、政府機能を復旧させる必要があります。
 旧北海連邦で行われたクーデターは国家的大事業であった雨温図の作成並びに発表が大幅に遅延したことや那賀野元総督が総督任期の無期限化を推進するなど、国民と軍部の両者から支持を急激に失ったことにより、クーデターが発生しています。クーデターは各地軍と市民の支持を得た上で物理的には首都ラティハヴでのみ行われたため、急激な治安の悪化は発生しませんでした。クーデター直後より情勢も安定しています。大北圈連帶聯邦政府(以降、北圏政府)からの要請により、我が天国軍も治安維持活動に参加していますが、各地で旧総督支持者や巨大隕石被災に不満を持った者による散発的なデモが発生しているのみに留まっています。よって、政府機能を危惧する必要はありません。
3.また、滞在中の在外邦人について人数を把握し、援護の見通しがたっているかも確認したいところです。たっていないのであればFUN加盟国政府が支援することも視野に入ると思います。
 滞在中の在外邦人についてはその大半を天国軍駐屯地にて保護しており、現在では北圏政府と協力して入国者全員の安全を確認しています。 (編集済み)

ローレル 21:24
数名、我が国籍を有する者が滞在中のようだか、天国軍駐屯地での保護を委託することは可能だろうか

(Deutsches Reich)Held Jibril Sozialistische Republik:euの旗: 21:33
もちろん、可能です。
:ok_男性:
1

カルセドニー 21:53
話を切ってしまい申し訳ありませんが、我が国としては、ヘルトジブリール代表の回答や北圏政府によるトルキー質問状への回答を踏まえ、北海地域は以下の通りの状況にあることが確認されたと認識します。
・同地域の情勢は北圏政府のもと最低限の安定性が維持されていること
・北圏政府はクーデターという非合法な手続きにより設立されたこと
・北圏政府が実施したとされる選挙については選挙期間が極めて短く、議席の半分について被選挙権を軍人に限っていることについて合理的な根拠は示されていないなどその「民主主義体制を構築する基盤」としての正当性に対して疑義があること
・那賀野元総督は少なくとも以前は民主的な手続きによって選出されていたことについては北圏政府の認めるところであること

また、現時点で「北海連邦亡命政府」は複数国により国家として承認が表明されておりますが、それ以外の「亡命政府」については政治団体としての存在の確認に止まっておりますし、国家政府としての機能を十分有しているとは考え難いことが明らかになったと思います。
したがって、本件は北圏政府(及びこれを承認するヘルトジブリール)と北連政府(及びこれを承認するガトー、サンシャ、スルガ)の両者を「政府を自称する組織」として議論の対象はこれらに限るべきであると思われます。もちろん、政治団体としてその他の組織が活動することについてはなんら妨げられるものではないと思いますが、安全保障理事会で議論するような、紛争の原因となっているのは現時点で北圏・北連両政府に限られると認識するためです。
我が国としての現状認識は以上となります。ローレル代表の提案した議題の目的である「情報共有」については進展が見られたとしてよろしいか、未だ情報に不足があるかをローレル代表に確認するとともに、ガトーヴィチ代表の要望する「紛争の平和的解決」としてどのような内容を(決議案を)求められているのかについてガトーヴィチ代表に伺いたく思います。

ローレル 23:32
情報共有は進展が見られますが、引き続き各国政府には必要な情報提供を求める次第です。

akai 12:50
報道が先行する形となりましたため皆様には既にご存知のことかと思われますが、我が国は889年5月に「北端社会主義連盟」を更生していた北圏人4名について、北圏政府からの公開質問状回答を通じた送還要請及び亡命受け入れ時の条件「強制送還を求められた場合には応じる」に基づいて強制送還の措置を行い、我が国領域内における当該団体の完全な崩壊を確認いたしました。
本条件は政治的迫害等を事由とした難民と異なり、4名が経済的困窮を亡命事由とし生活再建までの期間を限定した避難を想定していたことから、受け入れ当時に設けられた条件であります。
なお一部で見られた懸念についてでありますが、4名に対する北圏国内法の適用要件について不明瞭ではあるものの、本来の亡命事由が「経済的困窮」であり政治的迫害等ではないこと、「北端社会主義連盟」による北圏に対する行為が自身への参加呼びかけなど小規模に収まっていたことから、最悪の場合においても感情的に刑罰が下される可能性などは考え難く「個人が再び迫害を受けかねない地域への難民の排除」には当たらないものと認識しております。
さて、「北端社会主義連盟」に関する調査の最終結果について報告させていただきます。
当該団体の最高指導者として報道・公式発表上において喧伝されたヒルマ・ラウリ氏についてですが、「社会革命党党首の甥」という身分は虚偽であり、実際には同姓同名の農民であったことが、北圏政府との情報共有により判明いたしました。
本人からの任意聴取では、この嘘は彼に同伴していた3名を誘うための口実づくりだったものの、4名が「北端社会主義連盟」として活動する内に後に引けなくなっていた旨の証言が得られました。
「北端社会主義連盟」が形成される経緯についてですが、4名が我が国領域内で生活する内に社会主義理念にある種狂乱的にのめり込み、旧北海連邦、そして大北圈連帶聯邦の新体制について疑問を持ったことが発端であったようです。
その後は国内の報道機関である「赤き五芒星」を通じて、自身への賛同を呼びかけることを活動の主眼としていたようですが、一方で小規模組織のままである現状に冷静さを取り戻しつつあり、長続きはしそうになかったとの証言も得られております。
組織の構成人物は4名以外に確認できなかったことから、この4名の送還をもち組織の崩壊を認めるに至りました。
以上を「北端社会主義連盟」に関する我が国の調査の最終結果として報告致します。
必要と見られる共有可能な情報はこの場において全て提供し、「北端社会主義連盟」が既に存在しない以上、オブザーバーとしての役割を終えたと判断し、この場を離れさせていただきます。
各国のお心遣いに感謝申し上げます。ありがとうございました。
(そそくさと退室していくバジェオウル国連大使)

平和をあいするロシジュア:浮かぶセールスマン: 20:26
(役人の耳打ちを受けて発言を始めるロシジュア代表)
弊国における「極圏超越主義連合」についても動きが認められましたので報告いたします。首都近郊のオフィス街に拠点を置いていた連合が、先ほどロシジュア南東部のアーコロジー区域に移転しました。アーコロジー区域は先日に農業開発大手のトルマロン社との契約で経営権を同社に委譲し民営化されております。この区域の運営委員会の長であるアデリーナ氏は「連合の掲げる超越的思想に感銘を受けた。可能な限り支援したい」という旨の発言をし連合のアーコロジー受け入れを決断した模様です。あくまでも連合は一政治団体に過ぎないというのが弊国政府の見解でありますので、この動きについて弊国政府が干渉を行う事はありませんでした。今後、連合について新たな動きがありましたら追って連絡いたします。
(事態の動きを憂慮しつつも、発言を終えて着席するロシジュア代表) (編集済み)

Готовить:ロシアの旗: 21:46
(北端、極圏が下りて安堵するモーリン国連大使)
「大北圈連帶聯邦」政府は、総督及び気象庁長官の殺害という残忍行為により政権を奪取しました。治安面について、北海地域におけるデモ活動が、総督支持者、巨大隕石被災者による散発的デモに留まっているとしても、軍事政権及びヘルトジブリール軍が治安維持活動を行っている以上、大北圈連帶聯邦政府への反感を抱きつつもそれをおくびにも出さずにいる者も多いと考えられます。更に、、大北圈連帶聯邦政府が実施したとされる選挙は、僅か3日間で行われた事、議員の半数を軍人と定めている事から、現立法府は国民の意見を十分に反映した物ではないと考えられます。
従いまして、我が国は大北圈連帶聯邦、北海連邦、ヘルトジブリール社会主義共和国並びに国連の協力を仰ぎ、以下のような決議案を提出致します。

Готовить:ロシアの旗: 21:49
決議案(北海地域について)
ポスト
決議案(北海地域について)
最終編集 : 18時間前
フリューゲル国際連合安全保障理事会決議案
フリューゲル国際連合安全保障理事会は、
・フリューゲル国際連合がフリューゲルの平和の強化のため、枢要な役割を有している事を確認し、
・憲章第20条を想起し、
・北海地域の安定化を基礎より支援する必要があることを認識し、
・大北圈連帶聯邦及び北海連邦が関与した紛争における、全ての主体の平和的解決のための努力を歓迎し、
1.大北圈連帶聯邦に対し、北海連邦関係者及びその支持者を被選挙人に含む国政選挙の実施を勧告する;
2.ヘルトジブリール社会主義共和国に対し、北海地域に所在する駐屯地を撤収することを要請する;
3.北海地域に、以下の任務を担うフリューゲル国際連合北海地域平和維持部隊を派遣することを決定する;
(a)北海地域に駐屯地を設営すること
(b)北海地域の治安維持を実施すること
(c)北海連邦関係者の身辺警護を実施すること
(d)国政選挙の監視を行うこと
4.国政選挙の結果として組織される政府が、北海地域を代表する正統な政府となることを支持する。

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Готовить:ロシアの旗: 21:59
最後になりますが、今回、ヘルトジブリール軍が、政府首班を殺害したクーデターに対して経過観察の措置を行った事は、ヘルトジブリールと安全保障条約を締結している政府の関係者の間で、驚きを以て受け止められている事かと存じます。勿論、内政干渉を避ける為と言われればそれまでかもしれません…しかし、安全保障条約を締結する場合には、保障国政府が被保障国政府をどれだけ護るのか、この点に注意する必要があるということを、安保理の行方を注視している各国政府の方には再認識して頂きたいと思います。
引き続き、決議案をベースとする議論を歓迎いたします。

カルセドニー 22:01
ヘルトジブリール代表に対して、法的効力のある要請という形式が取られている決議案である以上、まず同国代表の意見を伺った上で議論を行いたいと思います。

レゴリス:アメリカ合衆国国旗: 22:07
(ようやく胃痛が収まったので身なりを整えていたらレゴリス代表部職員に耳打ちされるや否や立ち上がり、安保理会議室を後にするホルトハウス次席大使)
:ゲロゲロ:
1

Готовить:ロシアの旗: 22:16
要請上ヘルトジブリール代表の意見をお待ちしておりますが、同時に理事国各国の議論も歓迎致します。

(Deutsches Reich)Held Jibril Sozialistische Republik:euの旗: 23:36
ガトーヴィチ代表の発言に対し、ご回答致します。
引用
「大北圈連帶聯邦」政府は、総督及び気象庁長官の殺害という残忍行為により政権を奪取しました。治安面について、北海地域におけるデモ活動が、総督支持者、巨大隕石被災者による散発的デモに留まっているとしても、軍事政権及びヘルトジブリール軍が治安維持活動を行っている以上、大北圈連帶聯邦政府への反感を抱きつつもそれをおくびにも出さずにいる者も多いと考えられます。更に、、大北圈連帶聯邦政府が実施したとされる選挙は、僅か3日間で行われた事、議員の半数を軍人と定めている事から、現立法府は国民の意見を十分に反映した物ではないと考えられます。
つい8年ほど前まで血みどろを内戦を経験し、大北圈連帶聯邦設立時におけるクーデターの死者数とは比類にならぬ死者が発生するという残忍な出来事が起きた国家はどちらにありますでしょうか?また、幸いにも重要人物に死者が出なかったものの、クーデターにより設立された組織を半数に含む国家はどこでしょうか?自国に向けてミサイル攻撃をガトーヴィチ民主帝国を代表する大使から今回のクーデターに関して「残忍」という言葉による批判をされたことに驚きを隠せません。
また、クーデター後の情勢が散発的なデモに留まっています。その理由は先述の通り、「大北圈連帶聯邦」政府がクーデターが十分な支持を得られていたことも背景にあります。仮に市民が大北圈連帶聯邦政府への反感を抱きつつも北圏軍や我が国の治安維持部隊により無謀な暴走を抑え、同地域の治安が維持されるのであれば本来の目的が達成されており、平和を願う我が国として喜ばしいことです。選挙については3日間という勇み足で行われたため、我が国としても最適な選挙ではなかったと言う見解です。しかし、報道にて「近日中に総選挙が行われる。」とあり、次回の選挙が実施予定であることから、特別憂慮すべき点とは感じておりません。我が国としましては、実態が疑わしく、旧北海連邦統治地域において明確な統治地域を持っていない「北海連邦政府なる組織」は国民の意見を反映したものでないと感じざるを得ません。
現状の北海連邦はガトーヴィチ民主帝国の支援の元政府施設を設置しており、明らかにガトーヴィチ民主帝国の影響下にあり同国が旧北海連邦の領域を略奪する意図を感じます。
また、現状の北海連邦は「元総督の息子が再建した」とありますが、公開質問状では元総督は天涯孤独とあります。この点からもガトーヴィチ民主帝国の主張する現北海連邦の正当性に疑いが生じますが、いかがでしょうか?
次にガトーヴィチ代表提出の「大北圈連帶聯邦」統治地域に関する決議案に関し、回答致します。
1.大北圈連帶聯邦に対し、北海連邦関係者及びその支持者を被選挙人に含む国政選挙の実施を勧告する;
ガトーヴィチ民主帝国内に存在する北海連邦なる組織の幹部などの関係者は大北圈連帶聯邦において国家転覆を図った犯罪者にあたります。本来であれば厳罰が下るに値しますが、レゴリス帝国からの要請や国際社会への配慮のために更生施設にて社会復帰を目的とした職業訓練を6年間行う予定です。よって、北圏入国後の国政選挙への参加は不可能です。
2.ヘルトジブリール社会主義共和国に対し、北海地域に所在する駐屯地を撤収することを要請する;
「大北圈連帶聯邦」とは旧北海連邦より継承したラティハヴ条約の効力が適用されるため、撤収は不可能です。
3.北海地域に、以下の任務を担うフリューゲル国際連合北海地域平和維持部隊を派遣することを決定する;
(a)北海地域に駐屯地を設営すること
北海連邦地域の治安は十分に確保されており、有事の際にも我が国の駐屯軍が対応可能であることから、不要と考えます。
(b)北海地域の治安維持を実施すること
(a)と同じく不要です。
(c)北海連邦関係者の身辺警護を実施すること
北圏軍及び我が国の駐屯軍が身辺警護を実施しますので、不要です。
(d)国政選挙の監視を行うこと
4.国政選挙の結果として組織される政府が、北海地域を代表する正統な政府となることを支持する。
本件が国際的な重要事案に発展していることから、国政選挙の客観性確保が重要であると認識しています。
よって、第三国により構成された北圏国政監査団を受け入れた上で選挙を行うことが好ましいと考えます。
なお、監査団の派遣国は中立性確保のため我が国、ガトーヴィチ民主帝国、トルキー社会主義共和国、ロシジュア平和連邦、ベロガトーヴィチ大公国、サンシャ独立国を除くべきだと考えます。
再度、ガトーヴィチ代表の発言に対し、回答致します。
引用
最後になりますが、今回、ヘルトジブリール軍が、政府首班を殺害したクーデターに対して経過観察の措置を行った事は、ヘルトジブリールと安全保障条約を締結している政府の関係者の間で、驚きを以て受け止められている事かと存じます。勿論、内政干渉を避ける為と言われればそれまでかもしれません…しかし、安全保障条約を締結する場合には、保障国政府が被保障国政府をどれだけ護るのか、この点に注意する必要があるということを、安保理の行方を注視している各国政府の方には再認識して頂きたいと思います。
引き続き、決議案をベースとする議論を歓迎いたします。
ガトーヴィチ民主帝国にて突如旧北海連邦の継承政府出現の報に政府関係者の間で驚きを持って受け止められていることかと存じます。本件に関するガトーヴィチ民主帝国の対応は明らかな内政干渉です。各国政府関係者様におかれましては一般理事国を選ばれる際にその国家の全容をよく観察されることを推奨致します。

サンシャ:カニ: 23:44
(内線番号を書いた紙を山折りにして一時退室するサンシャ代表団)

レゴリス:アメリカ合衆国国旗: 23:45
(恐ろしいものを見たような顔をしつつレゴリス帝国政府代表部室に内線を掛けるレゴリス政府代表部職員)

lomeray:スイス国旗: 00:00
(お茶を飲みながら特に何も言わず本国への報告書を書いているリュシェール国連大使)

Готовить:ロシアの旗: 00:26
ヘルトジブリール代表の発言に対し、ご回答致します、

つい8年ほど前まで血みどろを内戦を経験し、大北圈連帶聯邦設立時におけるクーデターの死者数とは比類にならぬ死者が発生するという残忍な出来事が起きた国家はどちらにありますでしょうか?また、幸いにも重要人物に死者が出なかったものの、クーデターにより設立された組織を半数に含む国家はどこでしょうか?自国に向けてミサイル攻撃をガトーヴィチ民主帝国を代表する大使から今回のクーデターに関して「残忍」という言葉による批判をされたことに驚きを隠せません。
8年前の我が国の騒乱は北海問題とは無関係であります。但し、北海問題とは別に、「血みどろ」「比類にならぬ死者」等の表現にヘルトジブリール代表の想像に過ぎない為、訂正を求めます。
我が国としましては、実態が疑わしく、旧北海連邦統治地域において明確な統治地域を持っていない「北海連邦政府なる組織」は国民の意見を反映したものでないと感じざるを得ません。
亡命政府に統治地域を求めるのは、筋違いとまでは言いませんが、酷な話です。北海連邦政府はオストラフに所在し、那賀野総督の御子息、気象庁職員、北海議会議員らにより構成されています。貴国代表のご発言は、これと国交を結ぶガトーヴィチ、サンシャ、スルガ、ベロガトーヴィチ政府、そして何より、北海連邦を指示する北海人に対する挑戦であります。
現状の北海連邦はガトーヴィチ民主帝国の支援の元政府施設を設置しており、明らかにガトーヴィチ民主帝国の影響下にあり同国が旧北海連邦の領域を略奪する意図を感じます。
北海連邦政府に我が国政府が施設を供給したのは事実ですが、これは国交を結ぶ国に大使館を用意するのと同様、国交を結ぶ亡命政府に居場所を用意しただけに過ぎず、略奪の意図等はございません。
また、現状の北海連邦は「元総督の息子が再建した」とありますが、公開質問状では元総督は天涯孤独とあります。この点からもガトーヴィチ民主帝国の主張する現北海連邦の正当性に疑いが生じますが、いかがでしょうか?
こちらの虚偽回答については、大北圈連帶聯邦観光者通信にて北海連邦政府より抗議を行っております。周知せず申し訳ございません。
続いて、決議案について補足致します。
クーデター前のヘルトジブリール社会主義共和国軍の動きの無さと、クーデター後の活発な活動を見るに、大北圈連帶聯邦軍部と協力して、親天クーデターを企図した可能性がある為、ヘルトジブリール軍の撤退、国連部隊による選挙監視は必須であります。
又、改めてになりますが、北海連邦を支持する国家・国民がいる以上、北海連邦関係者の被選挙権は保証されるべきであると考えます、
これに伴う大北圈連帶聯邦内での法的保証、ラティハヴ条約の扱いについては、議論を歓迎いたします。
00:26
(論戦に緊張するモーリン国連大使)
00:27
失礼、ロシジュア平和連邦も北海連邦を承認しております。申し訳ございません。

lomeray:スイス国旗: 13:22
(本国からの書面を受け取り、しばらく眺めているが、ふとマイクを取って)
理事国として、本務たる国際の平和及び安定の維持の実現のみならず、北海地域住民の公共の福利のために砕身する天瓦両代表に対する心よりの敬意を以て、理事国同士の対立という困難が事実に即した熟議により乗り越えられるものと信じて、ご質問申し上げます。
(ヘルトジブリール国連大使の側を向き)
亡命政府構成員に対しての「大北圈連帶聨邦」政権の対応として、社会復帰を目的とした「職業訓練」が予定されており、それにより国政選挙への参加は不可能とされておりますが、当該政権における選挙法上の欠格条項ならびに「職業訓練」の内容・法的位置づけおよび訓練中・終了後における訓練参加者の法的身分は如何様なものでしょうか。なお、恐れながら、北海地域における法慣習および刑法体系に関する資料に乏しく、また法の支配や法治主義に関する観念の相違もあるものと推察されますので、質問が的を射たものとなっていない可能性がございますが、その場合にはご海容されたく存じます。
また、クーデターの前後において北海地域では住民のデモが頻発していたようですが、このデモの抗議対象・内容・態様はどのようなものでしたか。現在は表面上はデモは鎮静化しているものの住民の不満は鬱積しているとの未確認情報(ゲーム本体ログ)もありますが、北海地域に駐屯するヘルトジブリール軍としての認識はいかがですか。
(ガトーヴィチ国連大使に向き直り)
「北海連邦」亡命政府のガトーヴィチ国内における人員・資産の規模はどの程度と把握されていらっしゃいますか。また、「北海人」の間における「北海連邦」亡命政府への支持はどの程度であると考えておられますか。
また、亡命政府による国際資料館への情報開示内容によると76名もの「北海連邦」議会議員の参加が確認されておりますが、彼らの亡命政府への参加の経緯、彼らの認識における旧体制末期の政治情勢、議会の総督府に対する態度はいかがですか。

カルセドニー 16:03
我が国として現在認識している論点についての見解を示します。
・北圏政府の設立過程が「残忍」であるという点について
我が国は、「残忍」という語の妥当性について議論する必要性を感じません。これは極めて抽象的な事柄であり、死者が何人だから残忍だ、とか、過去にフリューゲルで起きた事件と比較してより残忍かどうか、といったような議論は 不毛 であると思います。
クーデター事件については、海軍将校により間接民主制により選出されていた総督が射殺された、という事実を、事実として認識すればそれで十分でしょう。
・北圏政府が民衆に支持されているか否かという点について
これも、民衆と言っても政治的立場は多様であり、最終的な判断は民主的な選挙によってのみ行うことができる事柄でしょうから、 この議場で議論するのは不毛です 。上に述べた通りの暴力的な経緯で北圏政府は成立しており、その後の選挙についても僅か3日という期間で実施された、という事実についてのみ認識すればいいでしょう。
・ヘルトジブリール軍の撤収とFUN平和維持部隊について
ラティハヴ条約の存在は認識しておりますが、安全保障理事会決議はFUN憲章第15条及び第37条に基づきその他の国際条約に対し優越する立場にありますゆえ、仮にガトーヴィチ代表の提出された決議案が採択された場合は、ラティハヴ条約の規定にかかわらずヘルトジブリール軍は撤収義務を負うことになります。ただし、ガトーヴィチ代表の主張する「北圏軍部とヘルトジブリール軍が協力してクーデターを起こした可能性」については今のところ裏付ける情報が与えられていないため、我が国としては撤退についてそこまで重要性が高いとは思いません。
また、選挙監視について監視団を派遣することの必要性については我が国としては同意します(これについては後述します)が、現地において内戦のような事態が発生しているとの情報がない以上、武装した平和維持部隊の派遣まで行う必要性があるかについては我が国としてはやや疑問です。なお、FUNは独自の軍部隊を保有しないため、いずれの国からFUN平和維持部隊を派遣するかについて明示しないガトーヴィチ決議案はやや不明瞭だと考えます。
・北海地域における選挙について
第三者監視のもとの選挙の必要性についてはガトーヴィチ代表・ヘルトジブリール代表の双方が認めるところだと認識しております。一方で、両国の主張が現在対立している点については以下の2点があるものと思います。
・・北海連邦亡命政府の正当性について
ヘルトジブリール軍がクーデターの背後にいるとの主張に根拠が乏しいのと同様、ガトーヴィチが北海地域を略奪しようとしているというヘルトジブリール代表の主張も十分に根拠づけられたものとは思えません。また、那賀野元総督の家族が存在しているかいないかについては、戸籍情報などについてはいくらでも捏造できる状況であることから、確定的な証拠を得ることが不可能に近い論点である以上、議論するのは不毛でしょう。
・・北海連邦亡命政府構成員の選挙への参加について
北海連邦亡命政府構成員は北圏政府にとって国家転覆を図った犯罪者であるとのヘルトジブリール代表の主張ですが、そもそも北圏政府が民主的に成立していた北海連邦政府を暴力的に転覆し成立した存在であることについては自他ともに認めるものである以上、その北圏政府が「国家転覆を図った犯罪者」などと亡命政府構成員を非難するのは ナンセンスもいいところ でしょう。従って、厳罰だの「厚生施設」への職業訓練と称した事実上の監禁だのは到底認められるところではなく、我が国としては亡命政府構成員の選挙への参加が保証されるべきことについて、強くこれを求めるものです。
この点についてはロムレー代表から北海地域の法慣習についての質問を行っているところでもありますが、北圏政府の成立過程が明らかに非合法(もし「総督を射殺して新政府を設立する」行為が北海地域において以前から合法であったと言うならば発言は撤回しますが)である以上、既存の北海地域の法慣習を北圏政府が「つまみ食い」することは許されないでしょう。
・結論
以上を踏まえ、我が国としては以下の通りの内容を決議すべきであろうと考えます。
・北圏政府に、北海連邦亡命政府関係者を含んだ選挙(これは、北圏政府の採用した制度ではなく、民主主義を保証できる制度を北圏・北連双方の協議の上決定すべきでしょう)の実施を勧告する。
・北圏政府に、上記選挙の実施のための北圏・北連による協議に参加するよう勧告する。
・上記選挙に対し、FUN事務局から選挙監視団を派遣する。
・北海地域における全ての軍事力を有する主体に対し、選挙監視団の活動を妨害しないことを要求する。
・国政選挙の結果として組織される政府が、北海地域を代表する正統な政府となることを支持する。

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