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総督死す。クーデター首謀者は海軍将校。

※これからもほっかい月報をよろしくお願いします。

海軍将校総督は不要

早朝、総督府官邸に大潮海軍が侵入し、総督及びファンゼッペン気象長官など幹部らが射殺された。北連軍幕僚長は射殺されず、そのまま牢屋に葬られたという。

その海軍将校が発表した声明文である。

「北連の民の為、フリューゲル世界の為に尽力を尽くすといった総督はこの数ヶ月、北連の民に何か貢献することをしただろうか?いや、何もしなかっただろう。ファンゼッペンら幹部も雨温図を作るといったのにも関わらず、期日を守らなかった。他国に謝罪すらしない。ファンゼッペンだけに留まらず、他の幹部も同じ奴ばかりだ。私はそんな奴らに失望した。そんな恥ずかしい連邦のままでいいだろうか?言い訳がない。北連に既存の幹部、総督は不要あり、消えていただいた。」

と大胆に述べている。

賛同する者もいれば、異論を述べる者もいる。

現に総督の支持率は27%であり、デモが度々起きていた。しかし、今回クーデター政権ということで、これまた支持率が伸び悩んでいる。北連の民の為に何ができるのか、問われている。

今後の方針決定す!大北圈連帶聨邦へ


近日中に総選挙が行われる。

総督時代とは大きく異なる構図となりそうだ。以上のことを国民議会が全会一致で決めた。また、負の名前である北海連邦から新しく大北圈連帶聨邦へ名称が変わる。

しばらくはクーデター政権が北海連邦、いや、北圏連帯を収めることとなる。

外交方針:ヘルトジブール社会主義共和国は勿論、他国とは今後とも仲良くしていく方針を示した。

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