メニュー 閉じる

号外、前代未聞の大事件 女皇が民衆虐殺を指示しこれに反発した皇国軍に拘束される

 

緊急ニュースです

865年7月に発生した女皇退位を求めるデモを受けて女皇は11月11日に「デモ隊の軍事鎮圧」をミルズ皇国軍に指示しました。

しかし、この指示に対し保守党会ジュリア代表は反発すると

すぐさま皇国軍へ向けて以下の演説を放送しました。

「諸君、偉大なる皇メイル・フォン・ミルズから「デモ隊を鎮圧せよ」と指示が届いたのは知っているだろう

さて、このデモ隊だがなぜ彼らは立ち上がるに至ったのか?

それは偉大なる皇の政が皇国の害となっている現状を憂うからこそ! 皇国を思うからこそ!! 立ち上がったのだ!

彼らは勇者だ、何故ならば皇国衰退の真の悪を見抜き悪を取り除き皇国を健全とするために立ち上がったのだから!

さて偉大なる皇はこう仰った「デモ隊を軍事鎮圧せよ」と そう仰った

諸君らに選択を願う 「皇に従いて国民を殺すか?」「私とともに来て人面畜心の僭主メイル・フォン・ミルズを討ち果たすか?」を!

どちらに転んでも私は責めない 

しかし!!

女皇がこれまでに行ってきたことは「ラス・アノドに対する宣戦布告の強硬」「選挙結果の無効化」である!

加えて今回の指示は「民衆への虐殺指示」だ!

国民が何をした?退位要求デモを起こしただけではないか?この国を憂いて!

さあ諸君選択の時だ。

偉大なる皇国の歴史が今動くぞ!!

諸君らの手で動くぞ!

さあ、アダム皇の力たる諸君よ選択せよ!

今、歴史が動く!!」

この演説を受け皇国軍12万はすぐさま女皇邸を包囲し11月12日女皇を拘束いたしました

その結果に対し首相は「当然の結果であり何も問題ない」とコメントしました

Related Posts