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レゴリス帝国による国交断交について首相が声明を発表

ニュースです

30789期にレゴリス帝国より通告された国交断絶を受け首相が声明を発表しました、 以下が全文となります。

「皆さんごきげんよう ミルズ皇国首相ラルバ・アイゼンシュタインです。

さて、レゴリス帝国が我が国に対して行った国交断交措置に関してですが、 これは「致し方ない」と言えるでしょう。

何故なら、834年1月中旬発行の「ハイネセル・タイムズ」においてレゴリス帝国側はレゴリス民主共和国に対する対応に関して

『帝国から独立ないし建国したと称する、或いはそれが疑われる集団にそのような希望を出したのであれば、我が国とその国との友好関係は白紙に戻さざるを得ない。』

との見解を示しており、今回の行動は正当なものと言えます。

只、今回我が国が「レゴリス民主共和國」と名乗る集団と国交樹立を行おうとした背景にはある理由があります。

それは「ライン共和国にミルズ共和国に誤送した砲弾10万メガトンを取り返す」という理由です。

そもそも、あの砲弾はライン共和国から我が国に向けて輸送されるはずだった物であり それが何故か、当時我が国と敵対していた 「ミルズ共和国」なる集団に輸送されてしまう事態が発生し さらに、30771期に「ミルズ共和国」なる集団からレゴリス民主共和國へ

『我が国は同じく新興国である貴国に保有砲弾を移譲する。レゴリス帝国打倒のために、また余力があれば我が国の仇を取るために使っていただきたい』

と通達がありその後輸送されてしまったため我が国は「通常交渉を以て返還を要請する必要がある」と判断その一環として国交樹立を30774期に要請し今回の事象へと続きます。

今回の問題に関する原因はレゴリス帝国側に連絡を取らずに行動を起こした弊国側にあります。 関係者の皆様誠に申し訳ございませんでした。」                                                           

855年7月15日

ミルズ皇国首相

ラルバアイゼンシュタイン

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